てるて姫伝説

語り芝居 説教「小栗判官・照手姫」より「照手と小栗の恋」

演出:笠井 賢一
出演:東の宮 美智子/國府田 達也
音楽:馬場 高望(琵琶・パーカッション)
舞台監督:寅川 英司

平成13年12月21日(金)19時分開演(18時30分開場)

ところ:杜のホールはしもと(横浜線・橋本駅北口)

チケット販売・予約
チケットMove :電話=042-742-9999
さがみてるて姫の会:電話=046-251-3420

入場料:2000円

あらすじ 相模・武蔵両国の守護代、横山将監の一人娘「照手」、その美しさの評判を聞き、たちまち一目ぼれをした小栗判官。押し入り婿となるが、照手の父はそれを許さず、小栗を人食い馬に乗せて殺そうとする。

難なく乗りこなした小栗は、最後に毒で殺されてしまう。

照手の父は我が子も殺そうと相模川に流すが、下男に助けられる。しかし、人買いに売られ、美濃の国の遊女屋で水仕女となる。

一方、小栗は閻魔大王に娑婆に戻ることを許され、餓鬼のような姿でいる。

それをあるお上人が土車を作り、乗せ、胸の木札に「一引き引いたは千僧供養、二引き引いたは万僧供養」と書き、和歌山・熊野の湯の峰の薬の湯に入るべく、引いていく。

途中、善男善女も加わり、なぜか夫とも知らず、照手も夫の供養のために引いていく。

湯の峰の湯に入った小栗は、四十九日後に元の小栗へと再生し、照手姫に再会し、後は二人幸せに暮らす。

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