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・・・2008年4月からコア石響はカノンホールとシェアいたします・・・



コア石響 2008年・6月
日付
開演
内 容
料金
   

7.05(土)

14:30
 ラジオデイズ落語会・第13 回
¥2,500
18:30
 ラジオデイズ若手噺家の会・第2回
¥1,500
7.06(日)
14:00
 
 平曲による平家物語探訪・第十回・源氏揃/以仁王の反乱 ■詳細
¥1,500
7.09(水)
19:00
 うたとピアノとお話の会 ひかりのなかの
¥1,000
7.12(土)
15:00
 増澤明希子 ピアノの喜・怒・哀・楽 第1回「喜」<愛・歌>
¥2,000
7.13(日)
16:00
 ソプラノ:佐藤郁代 歌曲の夕べ 
¥3,000
   
9.14(日)
16:00

 吉岡孝悦プロデュース石響Vol.9 展覧会のマリンバ
 展覧会:11:00〜15:00(無料) 音楽会:16,00〜17:45 交流会:18:00〜19:00

前¥3,000
当¥3,500
9.15(祝)
       
10.17(金)
   梶三和子朗読会(仮称)--制作中  
・ ・
 2008,6,23(月) 19:00〜   ¥2,000
アーツコンペティションinコア石響vol.27

 川名千秋
ボディムーブメント

オオカミ〜森羅(しんら)
出演:プロジェクト原生(川名千秋)

古代、人は何にでも変身できた。オオカミにでも、カメにでも、樹木にでも。そうして変身時間が長いと、そのうちに人としての記憶を失ってしまい、そのものになってしまうのだという。
だから--、だから、ときどき人は、呼ぶ声を聴くのだ。オオカミから魚から樹木から花から、あらゆるものから--こちらにおいで・・・と。
 
 荒木志水
振付家・ダンサー

シンドウトオン・ソロ
振付・出演:荒木志水

振動と、音。振動と、トーン。前回のトリオでは、意味や物語性を極力排除し、身体の形と動きだけで音曲に寄り添うことをテーマとしました。
今回は極端を避けつつも同テーマで自分自身の体と向き合えればと思います。気になるのは二つの対局の要素。上と下。重さと軽さ。押すこと引くこと。現れることと消えること。

 
 鈴木生子
クラリネット
バスクラリネット

クラリネット独奏のための新作:伊藤弘之
バスクラリネット独奏のための二重奏:テオ・ルーフェンディ

クラリネット・バスクラリネット
演奏:鈴木生子

今回は、作品にまつわるお話も少し交えながら、現代作曲家の2作品を聴いていただきます。いわゆる歴史的な名曲たちも、その当時は現代作品でした。作品が発表されたときから受け入れられたもの、一世紀も経てから名曲入りしたもの(バッハ)など様々ですが、まずは演奏される場と、そこにお客様が居なくては存続できません。新しいものが生み出された時、それは難しいものとして扱われることも多くありますが、今回の2作品、新しい音楽の世界を是非退官していただけたらと思います。

 
 2008.6.25(水) 19:30〜  受付開始45分前 - 開場・30分前  ¥1,000
GYPSYS! vol.1
町へ、路地へ、劇場へ、遠くへ、
たどりついた場所で奏でられる小さなショーケース。
gold purge と 820製作所 が、
それぞれの場所から拾い上げた二つの劇の競演!

gold purge 第一回公演
GOLD SONG
作:亀井陽輔

演出:gold purge
出演:岡大輔、kay tet

http://www4.ocn.ne.jp/~purge/


町から町へ転々と渡り歩く歌うたいの物語り。
彼は何の為に、誰の為に歌をうたうのか。
彼にとって歌とは何か。

gold purge について
岡大輔、kay tet、亀井陽輔の3名による創作集団。
ストレートなプレイで人間を描き出す。
舞台に限らず映像作品なども発表していく予定。

820製作所traial play#1
東京環状-0:旅先のフィルム
作・演出:波田野淳紘
出演:河野圭花、洞口香奈、印田彩希子、
加藤好昭、佐々木覚

http://820-haniwa.com

「東京」という街を環状に走っている鉄道、道路等の交通網。
そこに住む/すれちがう人々の、関係ないようでいて相互に呼吸し合う、ゆるやかなつながり。
カトマンズにいる旅行者の、あるいは最終の山手線の、もう動けない母親のベッドの、日差しのあふれるキャンパスのラウンジの、午後の都電の、オフィス街の小さな森の上に生まれていくささやかな物語り。
「東京」を舞台に、この世界にとまどい生きるすべての人に送る連続短編第0弾。ご期待ください。