|


初秋の夜 お二人の精神の躍動とトークをご堪能ください。
バッハと謡〜長月之雅
水谷川優子(チェロ) 松井彬(能楽)
「能楽師 松井彬氏をお迎えして バッハ無伴奏と謡の玄妙な世界 異質な芸術の融合 古典と現代との対話 昨年の夏 フィンランドの音楽祭にて絶賛を博した共演
プログラム
1部 ◆対談 水谷川優子
松井彬さんをお迎えして
<休憩>
2部 ◆バッハ無伴奏チェロ組曲
第2番ニ短調
◆能舞 平城山 (平井康三郎:水谷川忠俊編曲)
◆仕舞 (松井俊介)
◆バッハ無伴奏チェロ組曲 第3番サラバンド&謡
*20時45分終演予定ですが、多少の前後があり得ます。
出演者プロフィール
松井
彬(MATSUI Akira)
喜多流シテ方 能楽協会会員 日本能楽会会員
1946年和歌山県生れ。52年、喜多流職分和島富太郎に師事し、59年喜多流15世喜多実の内弟子となる。67年和歌山市にて喜松会を設立。72年カナダ・アメリカ文化大使として渡米、83年和歌山市文化奨励賞、2001年和歌山市文化功労賞を受賞。89年より毎年海外公演、またアメリカ、イギリスの各地大学で能楽指導も行ない、古典能に留まらず、シェークスピア劇に出演や新作能の演出、公演等にも積極的で、海外においても多大な評価を得ている。重要無形文化財総合認定保持者
水谷川優子(MIYAGAWA
Yuko)
桐朋学園女子高等学校音楽科卒業。同大ディプロマコースを経てオーストリア・ザルツブルグのモーツァルテウム音楽大学を主席で卒業、同大学院修士課程を修了し、マギスタの称号を得る。
第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて斉藤秀雄賞、アサヒビール賞を受賞、イタリア・カラブリア芸術祭コンクール・チェロ部門1位、ピネローロ国際室内楽コンクール第2位等多数入賞。現在ソロ、室内楽奏者として欧州と日本各地で演奏活動中。
最近では特に異文化(能やジャズ、ジャンルを超えた楽器)との融合にも積極的に関わっている。また少年院、福祉施設等におけるボランティア・コンサートの実績を認められ、平成14年度より財団法人『倶進会』より助成を受けている。
Enneの会
チケット申し込みは、brahms@joy.hi-ho.ne.jp(板井)まで
|