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◆大西真紀/ダンス、振付◆
山口県出身。福岡教育大学特別教員養成課程保健体育科卒業。高校時代は新体操選手
として、国体とインターハイに参加。竹屋啓子コンテンポラリーダンスカンパニー(
現ダンス01)に1990年より在籍、2002年5月退団。ほとんど全てのカンパニー公演に
参加。ダンスカンパニー在籍中より小品を作り始め、花房トオル主催の「ファーム」
で、芝居の振り付けや、パフォーマンスが主体の作品づくりに参加。自作自演のソロ
も挑戦中。他、自作として、2003年4月ダンス作品「惑星Q」(出演者5人全員役者)の
構成・演出や、2003年7月、バスクラリネット奏者・鈴木生子との共演<カノン工房チャ
レンジarts2000シリーズvol.9「カラダが奏でる 音が動く」>の構成・演出・振付・
出演等がある。 2002年7月および2003年10月、NPO法人芸術文化ワークス主催「アー
ツ・コンペティション in コア石響」に振付・ダンサーとして出演。2004年4月より、
「アーツ・コンペティション in コア石響」(年4回開催)のマネジメント(出演者決定・
当日制作担当)を手掛ける。現在フリーで活動中。
◆鈴木生子/クラリネット、バスクラリネット◆
東京生まれ。東京芸術大学音楽学部卒業。ニューヨークのマンハッタン音楽院にて修
士およびプロフェッショナル・スタディーズコース、アムステルダムのスウェーリン
ク音楽院にてポスト・グラジュエートコースを卒業後、日本人として初めて、バスク
ラリネットをハリー・スパルナーイ氏に師事。ポスト・グラジュエートコースおよび
修士号を取得する。霧島音楽祭奨励賞、アメリカ・サラソタ音楽祭スカラシップなど
を受賞。日本、ヨーロッパ、アメリカ各地で研鑽を積む。クラリネットを、日本で二
宮和子、竹森かほり、村井祐児、鈴木良昭、アメリカでチャールズ・ナイディック、
大島文子、オランダでハルメン・ドゥ・ブアの各氏に師事。2001年、9年間に及ぶ留
学を終え、帰国。2002年9月日本初ともいえるバスクラリネットのソロリサイタル
「バスクラリネット現代曲の世界」を開催し好評を博す。2003年、委嘱作品5つを含
むアメリカ人作曲家の作品を取り上げたクラリネット、ヴァイオリン、ピアノのトリ
オの演奏会や邦人作曲家作品の初演など、現代音楽の演奏にも意欲的に取り組む。現
在、室内楽を中心に活躍する。
◆下村あけみ/ダンス、振付◆
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。1984年より「竹屋啓子コンテンポラリーダン
スカンパニー」の舞台に参加。1991年同カンパニー(現ダンスO1)のメンバーとなり集
団とは何か?を問い続ける一方小規模スペースにおける自作ソロも定評をもらってい
る。
最近気に入っているコトバ
・断固不良中年でいこう(嵐山光三郎)
・反時代的毒虫(車谷長吉)
・潟にはまってしねばよいほんにほんに(北原白秋)
◆鈴木千香子/メゾソプラノ、ヴォイス、サンプラー◆
国立音楽大学声楽学科を卒業後、フランス歌曲をカミーユ・モラーヌ、清元を清元延
以都喜の元で学び、1999年よりサンプラーを用いた清元作品の演奏活動をはじめる。
主な公演&サンプラー作品/1999年「メシアンと浄瑠璃」@東京&パリ 即興ピアノと
サンプラーの為の『KIYOMOTO1999〜IZAYOI SEISHIN』、2003年「ジャン・コクトー没
後40年記念〜堀口大學とコクトーに寄せて」@東京 ダンス作品『UKARE BONZE2003
〜モンテカルロの浮かれ坊主』など。
◆林直美/ダンス、振付◆
広島生まれ。幼少よりクラシックバレエを習い、高校卒業後、上京。昭和音楽芸術学
院バレエ科入学。バレエをアンソニー・ライト、新井咲子、アベ・チエに、コンテン
ポラリーダンスを竹屋啓子、小椋康子に師事。同学院卒業後、「竹屋啓子コンテンポ
ラリーダンスカンパニー」(現ダンスO1)の研究生となり、カンパニー公演に参加。
2000年からは、カンパニーメンバーとして活動する傍ら、外部の公演にも意欲的に参
加。劇場以外でのパフォーマンスやオペラの出演、映画の振付等、活動は様々。最近
では作品を創る事にも興味を持ち、自作の「 」(タイトルなし)をセッションハウス
にて発表。
◆長谷綾子/オンド・マルトノ◆
新潟市出身。新潟大学教育学部卒業、同大学院修了。英国王立音楽院にてピアノと音
楽学を専攻。帰国後、ソロや室内楽等での演奏活動のほか、論文・コンサートレビュー
等の執筆活動も開始。1998年より、長岡市芸
術文化振興財団にて演奏会等の企画・運営に携わり、その間、オンド・マルトノと運
命的に出会う。以来、世界的オンディスト、ハラダ タカシ氏に師事し研鑽を積む。
「ちくっとほわっと オンド・マルトノ・コンサート」等の主催コンサートの他、
「長谷綾子オンド・マルトノコンサート」「リリック・ホワイエコンサート」
「Break Station LIVE」「大倉山水曜コンサート」等に出演。2002年、芸大奏楽堂に
てハラダ タカシ オンド・マルトノ六重奏団のメンバーとして出演。2003年12月、自
作の曲と即興演奏によるオンド・マルトノと、朗読のコラボレーション(カノン工房
チャレンジarts2000シリーズ)を行い好評を得る。東京都在住。
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