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ビルマからの便り 音楽と絵手紙展 写真アルバム
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| 10月24日 後藤一味 絵手紙展 絵はがき |
| 10月24日 夢日和・おやつライブ 会場スナップ・アルバム |
| 10月25日 ビルマからの便り ライブ・アルバム |
| 10月26日 ビルマからの便り セッション・アルバム |
| 2003.10.24(金)〜10.26(日) ギャラリー&ライブ |
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第二次世界大戦中、戦地から妻と娘へ宛てた愛の絵手紙展
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ビルマからの便り
2003 10/24〜10/26 主催:Zoo-kaBrothers' 共催:フルシェット コア石響 |
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★その1<夢日和 おやつライブ> ★その2 <ビルマからの便り> 出 演/石塚まみ(ピアノ&歌) |
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■祖父・後藤一味が遺した“ビルマからの便り” 石塚 まみ |
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私の祖父(母方)は、第二次世界大戦中、ビルマ(現在のミャンマー)に派兵されていました。祖父の名は後藤一味(ごとうかずみ)。岐阜県出身、 3男4女の次男として生まれ、昭和17年3月27日に入隊、同年4月にビルマへ派兵されています。手紙の文面から、戦地ではビルマ派遣軍林5736部 隊西村隊・松葉隊の2に所属していたことだけわかっていますが、戦死した場所や様子についてはほとんどわかっていません。 絵を描くのが大好きだった祖父は、当時3歳だった私の母(美智江)と、21歳だった祖母(隆子)宛に、ビルマの風景を描いた絵手紙を戦地から送っ ていました。いつの日か、愛する家族のもとへ帰る日を夢見て、送り続けた絵手紙は100通以上にも及んだそうです。 私は10代の頃からこの絵を見ていたのですが、何だかとても懐かしくて、会ったこともないおじいちゃんの溢れる思いや、ビルマのイメージが伝わっ てきて、「いつかこの絵に音をつけたい」という気持でいっぱいになりました。そして、どうしてもアルバムにしたい!と思うようになって10年、ゆっ たりと、一味おじいちゃんの絵から受けたイマジネーションやインスピレーションを感じるままに、音で綴ってみました。それが2年前にリリースした CD『ビルマからの便り』です。 アルバム制作の途中からは、弟の雅司も協力してくれて、熱い想いを込めた2曲を提供してくれましたし、コーラスは、妹弟が全員参加するなど、一 味おじいちゃんの絵のもとに、皆で集まることができました。なんだかおじいちゃんに導かれて作り上げたようなアルバムです。 祖父は34歳の若さで、終戦の年(1945)に戦死してしまいましたが、祖父の魂はずっとずっとこの絵手紙と共に、50年以上たった今も生き続けて いると思います。 そしてこの度、10/24〜10/26の3日間東京・四谷のコア石響にて、ギャラリー&ライブ『ビルマからの便り』と題して、祖父の絵手紙展と、私の素敵 な音楽仲間達とのライブ演奏をおおくりすることになりました。当日はできるかぎり詳しい資料なども展示したいと思っておりますが、何よりも、戦時 中に描いたとは思えない、温かなぬくもりと、家族への思いがいっぱいの絵手紙を観ていただきながら、みなさまと楽しいひと時を過ごせたら・・・と 思っております。 1日目は、二十五絃箏の中川果林さんとのデュオ「夢日和」(ゆめひより)、2日目は、私の弟・石塚雅司とサックス奏者の苫米地義久さんを迎え て『ビルマからの便り』アルバム全曲演奏、そして最終日はその場にお集まりいただいた方々との気楽なセッションを予定しています。 最後に、(有)フルシェットの柳沢さん、コア石響オーナーの山本さんご 夫妻のご協力により、共催という形で3日間に渡るギャラリー&ライブが実 現する事になりましたことを、心から感謝いたします。 祖父の絵手紙と、素敵な仲間達との演奏によるコラボレーション。時を越 |
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♪♪♪♪♪♪ ギャラリー&ライブ 出演者紹介 ♪♪♪♪♪♪ |
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■中川果林(二十五絃筝・歌) ■苫米地義久(サックス) http://www011.upp.so-net.ne.jp/toma/ ■石塚雅司(歌・ギター) |