| 西 陽子 プロフィール |
| 和歌山市出身。東京芸術大学音楽学部卒業。 幼少の頃より生田流箏曲を学び、沢井忠夫、沢井一恵の両氏に師事。全日本三曲コンクール入賞。 1993年まで、KAZUE SAWAI KOTO ENSEMBLEのメンバーとしてBANG ON A CAN FESTIVAL(アメリカ・ニューヨーク)、MOERS JAZZ FESTIVAL(ドイツ)、ウィーン・ソ連ツアー、インド、フランスで公演に参加。 1993年、平成5年度文化庁芸術研修員に選ばれ、同年ソロリサイタルを行う。箏アンサンブルグループKOTO VORTEX結成、現在までに2枚のCDをリリース。 1994年、「東京の夏」音楽祭に参加。 1995年、インターリンク・フェスティバルに参加。 1996年、フィンランド・タンペレ音楽祭でタンペレオーケストラと共演。全曲委嘱初演による第3回リサイタルを行う。 1999年、初のソロCD「箏組曲 植物文様」をリリース。新作初演、国立劇場における復元楽器の演奏、またオーケストラとの共演などのソロ活動の他に、モノフォニーコンソート(音楽監督・藤枝守)、伝統楽器によるグループ「糸」(高橋悠治プロデュース)、神奈川県立音楽堂レジデンシャルアーティスト「Trio du Monde」のメンバーとして、自由な発想と感性でさまざまな角度から箏の音楽にアプローチしている。 |