酔い日は良い日の日記 ただいま


2005年のランチ 1〜3月のランチ 4〜6月のランチ

■ぼくね〜津波はこちら
屋上で「お米」を作る

出 発 前 夜
2007.03.30

晴太くんは3ツお泊まりに変わった。
翌日、日光へ出発だから、朝お迎えの車が来る。それならもう一日お泊まりして31日の朝一緒に行けばいいと言うことになった。
三国志の講義はパスして早く寝た。

牧 場
2007.03.30

晴太くんは2ツお泊まりした。
きょうはジイジと牧場の草取りをしていたら、きれいなトカゲが出てきたので3匹捕まえた。
ペットボトルに入れようとしたらトレーナーの袖靴に潜り込んだので大騒ぎした。

牧 場
2007.03.17

よく寝た。6時頃散歩。寒い。冬と春がひっくり返しにやってきたンだそうだ。
屋上の花はまた毟られて、みるかげもない。ワシは鳥の餌を作って居るんじゃ無いんだけど・・・防鳥網を張ればいいかなぁ〜?
昨日、鶴間のドイトで買ってきた熊手のようなクワ(名前が判らない)で草の根を掘ってみた。あまり効率よく取れないが、手でほぐしながらッ取るよりはマシだ。もう一回り大きいのを買おう。両手で掘れるから能率が良いはず。
この週末は天気が良くない予報だが、雨が降らなければ土いじりは出来る。

鶴 間
2007.03.16

よく寝た筈なのにごご睡魔に襲われた。
帰りにイトーヨーカ堂で白花のゼラニュウムを一鉢買った。赤が欲しかったのだが無かった。
石川九楊「書に通ず」を読んだ。判りやすくて面白いと人に勧めたが、読み終わったら結局分からないことが増えた。それだけ進歩した。
書は文学だというあたりは面白い。筆と紙の筆触が書であるというのも面白い。だが次第に奥が深くなって、字と言えない書は書とは言えない。読める字を書けば書と言えるかというと勿論そうではない。
漢字には意味がある。ひらがなも連綿で意味を表現する。
意味があればそれでよいのか?そうではない。
判ったと思うと、次は判らない。その繰り返しだ。
書は人なりというのは嘘で、文人や政治家の書は書の価値はそれ程高いとは言えない。日本には書を語り評価する語彙が非常に貧弱なのだそうだ。日本の書の歴史は中国の書を真似てなぞるところから始まり、やがて訳の判らぬ流派に支配されるようになったという。
で、この本の最後に九楊氏の作品が乗っている。結局文字は書いてない。判らない加減は抽象画に勝る。
この本を読み終えて、得るところが多かったが、判らないところが数倍にふくらんだ。
学ぶということは判らないことを増やすことである。

徹 夜 だ!
2007.03.15

食後うとうとした。1時間くらいかな。虎さんを見た後また申告書。一年に一度がから、前のことをすっかり忘れている。はかどらない。夜が明けた。
また鶴間に行けない。税務署に行ってから納付のために銀行に行かなければならないし、いやはや面倒だ・・・

税務署に行って書類を提出した。9時ちょっと過ぎた所だが混んでいた。税制が変わって控除額などを訂正しなければならなかった。
用紙がいろいろあって、中には罫線のサイズが違って居るのがあってコンピュータから打ち出すと枠に収まらない。うんと文句を付けてきた。

銀行によって、ドトールでコーヒーを飲んで気分転換。ヤキイモを買ってかえり、屋上で咲き始めたチューリップなどをデジカメしてランチの玉丼のあとお食後にヤキイモを食べてから昼ね。
今日はことばの教室だが、足がツルのでパス。ヤキイモのお陰でお腹は減らない。

徹 夜
2007.03.14

14日は朝起きて頭が重いので即散歩。■南元公園■を一回り。コブシやハキモクレンがきれいだった。ホールでは■白川さんの朗読■があったが、申告書の作成のためパス。
りよさん、柴さんがホールを手伝いにきた。
夜は柴さんとホウレンソウカレー。佐渡の話に花が咲く。申告書が終わらないので禁酒。

ミーティング
2007.03.13

鶴間はおやすみ。
午後から小松原氏、下崎氏、柳沢氏来宅。ミーティング役1時間。良い智慧はなかなか浮かばない。
ミーティングのあと柳沢さんと雑談。春休みの宿題で30号を2枚描くのだそうだ。
申告書は今日も出来なかった。困るな!あと2日しかない!
今日は寒い。牧場の花たちが凍えているのではないか?見に行った。やはり季節だ。みんな元気に花もどんどん咲くし、芽も伸びている。
Kは柴さんと誘い合わせて江崎さんの演奏会を聴きにいった。夕食は豚汁を仕込んでいってくれた。ご馳走さん。頭が痛くなってきたし、今日は豚汁を食べて終わりだな。

外食
2007.03.12

鶴間から帰るとカギかかかっていて部屋に入れない!・・・携帯に「膳にいる」とメールが入っていた。
古典四重奏団の試演会のあと飲み屋に先行した3人に合流したという。柴さん、吉川さん、樽谷さん。膳ではKと樽谷さんが激論を戦わせている。樽谷さん久しぶりと声をかけても知らんぷり!しばらく聞いていたが要領を得ない。まあいいや。芋焼酎の水割りを頼んでしばし戦況を見守ることにした。どうやら太陽光発電の話らしいことがだんだん判ってくる。行政が良くないの政治が悪いの、外国の取り組みに較べたら日本は貧弱だとか、そんな話。私はエネルギーで公害を出さないのは太陽光発電だと思っているし、みんなもそう思っているらしいのに何で激論しているのか最後まで判らなかった。どうやら「自分以外が悪い」という視点が批判の的らしい。こりゃぁどうどうめぐりだ。自分はこうして大きな成果をあげたからみんなもやれと言う説得をしているわけでは無いようだ。だから抽象論になってつかみ所が無い。
それでも、みんな結構楽しい時間を過ごして機嫌良く別れた。何だろうねこのグループは・・・60・70は洟垂れ小僧か?
膳はなかなかよろしい。その分ちょっと高いけどね。

お帰り
2007.03.11
9日、佐渡の落日
9日 東京の日没
10日 佐渡の日の出

二泊三日の佐渡の旅からK帰る。始めの二日間は穏やかな良い天気で快適だったが、三日目は大荒れで舟が欠航するだろうから早く帰った方がよいと地の方たちに勧められて朝のうちに新潟へ渡り、そこで映画を見たのだが、船酔いを心配して薬を飲んだのが利いて、映画館で深い眠りに落ちたんだそうだ。
旅の合間に写メールをやりとりしたがその一部。

土砂降りの夜明け、快晴の日暮れ
2007.03.11

納税申告書が何処かにしまい込んでしまって困った困った。火曜日に税務署にもらいに行くことにして捜すのをやめた。15日までに間に合うか心配だけど、しょうがない。
あきらめて、15年以上同じ鉢に植わっていたアロエを大きい鉢に植え替えた。写真クリックで他の写真も見てください。

これってチューリップ?
2007.03.08

なんでも時代と共に変わるんですね。改良品種かぁ〜?寸づまりで花が小さくてミニですね。バイオだね。
折角植えたのに期待外れ。できそこなったのかなぁ〜?そう言えば、球根の袋に大きくならないとか書いてあったような気もする。袋は捨ててしまったからいまさら確認できないが・・・
こういうのを素敵だ!って観賞できないようじゃ駄目だ。世の中変わっているんだからね。
花の形も懐かしくない。夕方になるとつぼんでいくらか懐かしのチューリップみたいになるけど。でも、きれいだよ。「キャ〜ッ!カッワイイ!」

人類もこのくらいバイオしちゃうと環境問題は一気に解決するかも・・・。世の中どんどん進化するとそうなるかもね。恐ッ!

調子が良くない
2007.03.08

ここ一両日、朝起きたとき調子が悪い。頭が重く気合いが入らない。
きょうは快晴。風もなく暖かいので屋上にあがってみる。良い気持ちで次第に気が晴れる。

金の成る木を植え替えた。正式の名前は判らないが、何年も前からしっかり大きくなっているのに、ちっとも金が成らない。もしかすると金を喰う木かも知れなぜ。

ついでに畑?の野菜をデジカメした。ネギと大根は去年アカオニが持ってきたのを埋めて置いたら芽が出て大きくなったもの。アブラナと二十日大根は去年鶴間で種を買ってきて蒔いたもの。どれも食えるかどうか?
7日の菊の写真は実は今日撮ったもの。

菊の鉢植え
2007.03.07

きのうは屋上にある菊を鉢に植えた。今日は鶴間から頂いた鉢植えの嵯峨菊の芽を挿した。彼岸にやる作業だそうだが今年は暖かいから良いだろう、彼岸前後はチト忙しいから時期を失する恐れがある。
でも、頼りない。昨日挿した苗は今日はいくらか回復したが、今日挿した苗は、挿している端からぐったり萎れている。大丈夫かな?
写真は8日の昼の状態。
6日に挿した苗は可成り元気を取り戻している。
昨7日に挿した嵯峨菊は、1日経ってもぐったりしたまま。嵯峨菊はどちらかというと弱いそうで作るのがやや難しいと言うが、このまま腐ってしまわなければ良いが・・・
親は3月5日にUPした鉢。

驟 雨
2007.03.06

16時頃雨が降ったらしい。部屋の中にいると外の様子が分からない。かなり激しい雨だったようだ。屋上には洗濯物が干してある。いそいで上がってみるとびしょ濡れ!まだ降りそうな雲行きだ。仕方ない、取り込んで室内で乾かそう。

50球植えたチューリップに蕾が付いた。2本だけ。
背が低くチューリプらしくない。一斉に咲いて欲しいのだが、なかなかそうはいかないらしい・・・

早退〜フェルデンクライス・メソッド体験
2007.03.05

嵐の予報。強風の中鶴間へ。事務所は不気味な風の音が響く。NはSの事業参観で仕事は昼まで。この風で強い雨が降り始めたら帰れなくなるので今日は昼で切り上げろと皆が勧めてくれるので、昼食を済ませて早退。帰宅するまで雨には降られなかった。

SALON101の打ち合わせが2つ。
その1=パンの話 このテーマは柴さん担当。パン生地やパンの種類の話を聞き、それらのパンを実際に味わおうと言うのが「美味しいもの談義」の第一回目と決まった由。(この打ち合わせには出なかった)
その2=フェルデンクライス・メソッド体験 講師はバスクラリネット奏者の鈴木育子さん。芸大からアムステルダム音楽院卒。楽器とカラダの一体感をもとめてMBSアカデミー(フェルデンクライス・メソッドのプロフェッショナル・コース)を卒業し、現在はその指導を行っている。週刊誌などマスコミにも取り上げられ始めたカラダの活力を高め、よりよい生活スタイルをもたらす技法。
詳しくはMBSのホームページで(英語のみ)。鈴木生子さんのブログはここ


屋上メダカ情報=日曜日のデジカメ。冬を越したメダカたちは連日の暖かさに誘われ手か水面で元気な泳ぎを見せ始めた。白が目立つ。

昨夏植え替えた東洋蘭も花を付け
春を告げている。


101のベランダにおいてある菊の鉢に芽が伸びてきた。昨年、鶴間のジイジに頂いた嵯峨菊。あまり強くないと聞いていたが、暖かいせいか鉢を覆うほどに伸びてきた。彼岸に芽挿しをすると良いそうだが、この暖かさだからそろそろ挿しても良いかも・・・
屋上の小菊の芽も10〜15センチに伸びている。

またまた新宿御苑
2007.03.04

2時頃到着。花見はしないで温室に入って約1時間。デジカメのメモリがイッパイになるまで撮りまくって閉館(3時半)まで・・・そのデジカメ画像72枚を公開します。写真をクリックするとアルバムが開きます。重いですからご用心!7メガあります。

ひなまつりのランチ
2007.03.03

昼を回ってから写真展に行く。四谷・三栄町通りに入ってすぐ写真会館(正式なビル名は何だったか?忘れた)の5階。Kの友人は結氷した知床の風景。てらいのない良い写真だった。どの会員も一人一枚の出展が決まりのようだ。デジカメで、写っていればいいという写真ばかり撮っている者にとっては良い刺激になった。やはり見応えがある。全体にリキが入りすぎていて重い感じだがすべて力作!各人各様のテクニックを駆使しているがその選択手法が手に取るように判って一昔前に返り若返りを味わった。会場は撮影禁止なので写真は無い。

さて、ランチ。写真会館の斜め前が「宇明家」。中華系の店。二度目だ。穴子ご飯。Kは餃子定食。穴子は恐ろしく甘かったが旨かった。全部食べた。甘くてゲッツリ。食いすぎだ!帰路本屋に寄ったが何も買わず、コンビニで押し麦を買って帰る。夜はとろろご飯の予定。

ひなまつり
2007.03.03

桃の節句は暖かい夜明け。家は元姫との二人暮らしだが棚の上に小さなお雛様が飾ってある。
今年は暖冬だって言うけれど「冬がなかった」。四季が美しい日本が「三季」になってしまった? 山には雪がない。いずれ川の水が涸れるだろう。心配だ。
さて、昨日土の袋を片づけた後の屋上をチェック。復活したニラの芽がしっかり伸びている。写真左側がニラの芽。写真では大きく見えるが3センチ位。クリックして大きくしてみて下さい。
Kが友人の写真展を見に行こうと言うがなかなか越を上げない・・・どうすんの?

午前中銀行でスタート
2007.03.02

10時にホールの空調のメンテナンスが入る。ついでにSALON101の配線を頼んだ。夕方5時頃までかかった。
銀行の帰りドトールで「室町抄」を読み終えた。 帰って屋上に行ってみると、消えてしまったと思っていたニラが3センチほど芽が伸びていた。ホールの残土が置いてあるので取り除き雑草を抜いた。ちょっと顔を出している雑草も根をしっかり張っているので抜くのが大変だった。
昨日、カーテンが着いた部屋で秋山さんと次回の平曲の会の打ち合わせをした。

101
2007.03.01

 SALON101に白いカーテンがついた。

 明るく使えます。