酔い日は良い日の日記
ただいま 09301月07日 01時23分27秒

アーツコンペ
2005.10.31

出場者は3組。客も少なく10人にも満たない。大阪からはるばる来たダンサーもいたのにお気の毒。それでも終わってからの懇親会は盛り上がってお開きになったのは12時20分。
りよさんの紙芝居は好演。
鈴木さんはいつになく能弁であった。仕事が大きくなり責任も重くなり仕切に本腰が入ってきたように感じた。

音象
2005.10.30

好演。ビデオを撮りながら感じたが、編成が大きくなり木村さんの音を好んだ自分には少し違和感を感じた。育つと言うことはこういうことなのかも知れない。かわいい子どもはいつまでも子どものままでは困る。成長を喜び理解できなければならないのだと判っていても、昔の良さをどこかで聞きたい(開幕の時吹いた篠笛のソロは木村さんの音だった・・・)
1stアルバムのCDも80枚近く売れたというのでコンサートは成功だったと思う。

神田紫・血文字お定
2005.10.29

前日は100人近くの大入り。ビデオも3台入ると聞いたので安井さんとお喋りをしていてパス。
きょうは40〜50の入りだという。カメラをセットして客入れ後行ってみると何と満席。7〜80の入り。仲入りご端唄の社中の人たちが見るというので客席が足りない。りよさん大忙し!ご苦労さん!

舞台は迫真の熱演で素晴らしい出来だった。柴さんも感激してベタ褒め。
だが、私はこの演目が好きではない。出来が良ければよいほど、次に見たいとは思わない。
撮ったビデオに兼ねて準備しておいたタイトルを入れてHDに落とした。編集してDVDを作ろうと思う。神田さんからも記録が欲しいとの申し入れがあったそうだ。

復調
2005.10.28

よく寝た。それほどスッキリしているわけではないがマアマア。快晴。明日は雨だそうだ。

9時にはりよさんが来た。「血文字お定」は90人入るとのこと。怖っ!下手前の客席からビデオを撮るとりよさんに頼んでから会社に歩いた。秋風が心地よい。小汗をかいた。小汗なんて言葉はないね。大汗かいたっていうのに何で小汗がないんだろう?中汗って言うのはなくて良い。そんに細かく分けたら判らなくなる。ハリケーンみたいに名前を付けたらどうだろう?小町汗とかお定汗とかさ・んんん〜汚ったねーよな〜!ヤッパ「大汗小汗」だ。

オフィスネットワーク打ち合わせ
2005.10.27
小松原氏が時間通りに現れた。ホールの打ち合わせ。31日月曜日10時半に書類を整えて再度来てくれることになった。
昼飯は丸正のカツサンド。会社は午後出社。携帯を忘れたのでランチメールはパス。
月末の支払データーを送信。
頭がボーッとして調子が悪い。朝ホームページ更新のため1時間くらいMACに向かって居たのが悪かったのかもしれない。朝起きてすぐコンピュータをやるとどうも具合が良くないようだ。1時間くらい寝よう・・・
NAO夫妻
2005.10.26

夜9時頃、寿司を持って来た。待ちきれずにお酒を飲んでいたが早速ご馳走になる。
美味かった!テーブルやらタンスの寸法をメモして11時頃帰った。

朝銀行立ち寄り
2005.10.25

不足書類を届ける。

5時起床。雄馬くんのデジカメをアルバムにした。それぞれの日にちから見えるようにせっとする。

吉岡さんのビデオ、名前を間違えた。光悦は間違え、孝悦が正しい。DVDを作り直す。

菊屋敷のビデオ
2005.10.24

トラブルがあったが菊屋敷のビデオ3本のプリントが終わった。
出来上がりは朝4時半。眠い。

雄馬くんと屋上でお家を作った
2005.10.23

雨は上がった。今日も雄馬くんと屋上で遊んだ。
物干しの足を寄せて古いヨシズを立てかけてお家の出来上がり。大層気に入ったらしく日が沈んでも「もっと遊ぼうよ」。夜、康雄さんが迎えに来て9時半頃帰っていった。今回は雄馬くんと2日間べったり遊べた。

午後、ジミー時田氏の家族会なる催しがあり、ビールをご馳走になった。会費替わりにナイフを買った。レプリカだそうだ。

菊屋敷のビデオ撮り
2005.10.22

午後、雄馬くんと牧場に海を造った。彼は屋上のことを「牧場」と言う。10日ほど前に夏の間に茂った草を刈ったが、それが干し草になっている。これを集めて蹴散らしたり投げ上げて遊んでいるうち屋上の1ブースが埋まった。波のうねりのように広がっている。それを彼が「海」と言った。彼はまだ海を見たことがないそうだ。絵本やテレビで見たイメージで枯れ草のうねりを海に見立てた。なかなか的確な表現だと感心した。夜、雨が降ったが「海が濡れちゃうね・・・」

菊屋敷のビデオを撮った。

銀行・ 雄馬くんが来た
2005.10.21

朝ホウライ。印鑑の押し違いのため再作成。
13時銀行。達・省と共に書類作成。2時半までかかる。
帰りに四谷アトレーのスープバーでパンプキンスープと、なんとか言うカステラの乾いたようなパンを食べた。腹がへっているのに不味かった。ランチメールにそう書いたらメッシーさん「からあそこのパンは投書をしたくなるほど不味いですね」と即返事があった。

夕方雄馬くんが来た。明日は中野教会のバザーに行く。ブロックで遊んだ。

ホールでは梶三和子さんの菊屋敷の初日。明日まで3舞台。ビデオは明日撮るつもり。Kが観る。

ダビング終わった!と思いきや・・・
2005.10.20

忘れていた。あと6本追加があった。いつまでたっても終わらないなあ〜。やるっかないな。今日中に終わらせよう。続いて平曲の12本が控えている。これもやるっかない。

それはさておき、昨日、りよさんが図書館から借り出してきた本を貸してくれた。「職業外伝」。飴細工師、俗曲師、銭湯絵師、へび屋、街頭紙芝居・・・いまどき見ることのない職業がずらり並んでいる。読みやすい本だ。著者はフリーランスライター、エディターの秋山真志氏。読みやすいが何も頭に入らない。だが、おもしろい!判った気になりどんどん読むが何も頭に入らない。でも、また続きが読みたい。そんな本ってあるよね。
この本の冒頭に紹介されているのが飴細工師・坂入尚文氏。コア石響で飴細工の実演をなさったことがある。パートナーの画家・真島直子さんの個展には毎年お邪魔している(去年は行かなかったかな?)鉛筆だけで短い線を粗密にならべ、波のうねりのような、風に揺れる森の樹環のような鉛筆の黒と紙の白だけのダイナミックな絵。畳一枚ほどある大作には呑み込まれそうな迫力を感じる。

それはさておき、ランチメール・徒歩メールをブンに毎日だしているが、さすがに書くことが無くなってきた。書くことが無くなってくると無理に書く。だから迷惑度が上がる。つまらなさが募る。メッシー氏から「そう言う迷惑を受けたい」との申し出でがあり、同報しているがまだお断りの意思表示はない。

それはさておき、きょうは区役所まで歩いた。用を済ませてタクシーで麹町の銀行へ。それから地下鉄で出勤。それから銀座の銀行まで歩いた。それから天国で昼天。あまり腹が減っていなかったのでゲッツリ。それから喫茶店に入ろうと思ったが昼時なので混んでいる。
ぶらぶら歩いていたら会社に着いた。
今日の歩きは計40分程度。

ネムネムが来た。ミーティングスペースで一眠り。それから「職業外伝」を持ってユニカフェへ行ったが携帯メールを書いて、本は一文字も読まず仕舞い。

昨日とどいたBUNメール
2005.10.20
ピョンのたのしいいちにち…それから
つよいのだれだ
両者とも絵本。
ももたろうは依然として子馬のマイブームからは外れないが、サイドブームがあり、気まぐれに数日のブームに抜擢される。
ある数日は「チビクロサンボ」、ある数日は「どっちいぬくん」。またあるときは「ママ・ママおなかないたいよ」…
寝る前に必ず絵本を読む・必ずo(^-^)o
必ず読むので覚えてしまう。わんセンテンス、ワンフレーズが少ない言葉の括りや、リズミカルな調子の物だとすぐに正確に覚えてしまう。
今日は帰ってくるなりピョン…を一読。といっても奴はまだ字は読めない。だから耳から入る言葉を繰り返し、知らず知らずに記憶して字ではなく絵を読んでいる。
小さな子供が文字に興味を持ち、文字を追うようになると大人は嬉しくて褒める。得意になって絵本の字を正確に読もうとする。絵本の文字を。
これは特別絵本が好きな人や子供について余程興味のある人か、両者を特別に学ぶ事が出来た人以外には多分認識は無いと思うが、絵本は絵に描かれたお話を読むもので、横に書いてある文字をたどたどしく読むものではない。
子供は絵を読み、大人がお話を読んでやる本である。大人と子供の関わりを簡単に実行できるものでもある。
ところが字を覚え始めると絵の横っちょの字を読めるようになったことで大人が喜んでくれるので得意になる。字を読むと大人は囃し立てる。チヤホヤする。こどもは躍起になって大人に良い所を見せようとする…そして絵を見る楽しさから離れていく。絵を読む事を忘れていく。絵本から離れていく。…大きくなったのに絵本なんておっかしいー…とか、こんな話あるわけないじゃーん…とかなんとか、大人は子供の楽しみに泥を塗り奪っていく。
この頃、手にも目にもしないが旧約聖書の始めに「世界は神様の言葉で成っている…初めにことばがあった言葉は神であった」…とかなんとか…
文字を覚えることに興味を持つことは良い事にきまっているし、興味を持ってもらわなければかなり困ったことになる。
でも両方の感性やら知識やらを 同時進行で育たせ続けられる子供時代を過ごせたら最高!!である。
身近な大人の声で膝の上かなんかで読んでもらう経験はいいとこ小学校低学年で打ち止めだろう。
子供達に言葉の面だけじゃ無く、どんな分野でもどんなジャンルでも子供の目の高さでの経験を充分させてやることが出来たら、今のような少年犯罪や 大人様の犯罪も半減する。
殆どが在職中に得た知識や感じたことの受け売りだけれど…もう子馬は自分で読めるよな……今度は子馬ガ読んでo(^-^)o…と語りかける大人達の言動を ?をたくさん抱えながら耐える日々である。
人形劇や子供向けのお芝居に誘うとき…ウルトラマンがいるかもしれないよ…と明らかな嘘で釣る。帰ってくるなり子供は…うそつき!!ウルトラマンも怪獣も出てこなかったよ!!…小さな嘘は大きな嘘への最短の近道!!
きっと子馬も「グリとグラがなんだ!!」「はらぺこあおむしがなんだ」…の時代が来る。
でも嘘や偽りや無理な背伸びで今しか出来ない経験や、今しか出会わない感性を、出来ず感じず…では寂しい。
親の心子知らず…かな??
あんたら違うよ(-.-;)、という大人の言動に遭遇したとき、私はどうすれば良いんだろう。あまりにもひどい!!と憤慨するのは私だけ。これも社会の現状 。大人達の現状。
金子みすずは…みんなちがってみんないい…という。まわりをみんな排除して子馬を私だけの手の中に入れることは腹の中に戻さない限り難しい。
んー・・・
そのま、まこのまま…にしか出来ない。
…もう寝る。
夜が明けたら米をとがにゃー
パパ君の真似をしてメッシー様にも御一読をお願いするとしよう。
長くなっちゃった!
土曜日は仕事があるというのに保育園は運動会の振替で休み…あーコリャコリャ(#^.^#)
ガスでご飯が炊ける!
2005.10.19

ガスコンロのパンフを見ていたが「どうしてぇ〜?」と奇声をあげる。ウェブで集めたガスコンロのスペックに「ご飯が炊ける」と書いてあるとビックリしている。どのメーカーのものにもそう書いてあるそうだ。
ご飯が炊けないガスコンロなんてあるの〜?
みんな、ドンドン馬鹿になるのかね〜?「バカの壁」はどんどん高くなっていく。売り手は「バカにも判る説明」をちゃんと書いているだけなんだろうけどね。でも、ガスコンロのスペックにわざわざ「ご飯が炊ける」と書けるコピーライターってスゴク優秀な切れ者だよ。いや、それともおなじ馬鹿の仲間なのかな?コミュニケーションってレベルが同じじゃないと伝わらないからね。
みそ汁ができるとか、天ぷらが出来るとか書いてないらしいからまだ救われるよ。
このごろの天気予報も親切すぎだ。「今日は雨。外出する方は傘を持っていった方が良い」だと。バカにされているように思うよ。そんなことは言わなくったって判ってらぁと反抗したくなる。NHKも民放も同じ事を言うね。まあ、別にいいけどね。

ダビング・あと6本
2005.10.19
今朝は早く起きて2回プリント。だが、レコーダーの1台がどうも調子が良くない。3本出来るはずが1本写っていない。残りが7本。3回残ってしまった。
文部科学省では公立小学校と中学校を9年制に一本化する検討を始めているとか。これに対する賛成は30.6%、反対が18.9%だそうだ。
小学校6年と中学校3年を区切ると一貫した指導ができないからだと云うが、そんなことはないだろう。
教える側の効率化が先行した改革だろう?
少子化が進み現在のシステムではコストが掛かり過ぎるようになるからその改善のためというなら話はわかる。
幼稚園と小学校、中学校と高等学校を一本化出来ないのかね。それぞれを6年にする。つまらない勉強はそこそこにして、楽しく働くんだよ。昔みたいに15歳で元服だ。酒もタバコも結婚もOK!
頭のいい奴や、もっと勉強したい奴は大学〜大学院に行けばよろしい。
格差が更に広がるからだめかな?
ダビング40本
2005.10.18

最近はビデオのプリントに追いかけられている。
9月18日の展覧会のマリンバ」を40本ダビングしている。タイトルを作って3本づつプリント。1時間半のテープだからプリントだけで約20時間。朝夜1回宛だから7日間かかることになる。だが・・・人が来る。お喋りをする。お酒を飲む。などなど、いろいろあるから計算通りにはいかない。うんざりするが昨日で半分の20本が出来上がった。まあそのうちに終わるさ。
このあと平曲のテープを12本。こちらはまだタイトルも出来ていない。
この他に、タイトルを入れてからプリントしなければならない撮影済みテープが5本以上たまっている。
そうこうするうちにまた新しいイベントを撮ったテープが加わる。んんん〜・・・いつになったら終わるやら。

過剰
2005.10.17

人類はいま地球2〜3個分の資源を浪費しているそうだ。ヨリ豊かに、ヨリ便利になるため科学・技術を駆使し、開発して新しい豊かさを作り出している。人類は何もしなくて良くなる。バカが増える。
世界遺産になった遺跡の多くは荒廃した、いきものが住めない所にある。昔、そこに居た人々がヨリ快適な生活のために自然を・環境を使い果たしてしまったのだ。
我々はどうしたらよいのか?このまま日本が廃墟になるのを待たねばならないのか?このまま地球がヒトの住めない星になるのを待たねばならないのか?地球は一つしかないんだ。
剰余を切り捨てることは出来ない。生活のレベルを下げようにも誰も賛同しない。省エネなどという生やさしい事では環境は改善しないよ。
遺伝子組み替えとか科学的にヒトの大きさを半分にすれば消費する資源も半分になると思うんだけどな〜

2005.10.17

昨日から、時々激しい雨がガラスを叩く。きょうは一日雨降りらしい。
銀行に連絡して訪問日を21日金曜日に決めた。T・SにMail。
雨を理由に徒歩通勤はパス。張り子のトラではないのだから雨が降ったくらいでサボってはいかんな!
虎ノ門のDOCOMOでMAILのプロテクトを外してもらった。
そのあと松井さんにカボチャの種を送った。
これから昼飯に行く。どこにしよかな?
きょうは19時から久しぶりに仕事の打ち合わせ予定。帰宅は遅くなるだろう・・・

平曲
2005.10.16

灌頂の巻・全5句の最終回。2時からの本番。大勢の人がアアーでもないコーでもないというので仕切役の秋山さんが苦労している。頭ごなしに物を言うことは出来ないが「みなさん、ヒトのことより自分がやるべきことをやってください」と切れる寸前。それでも状況はあまり改善しない。これって、仕方ないよね。
演奏は良かった。後藤光樹さんの灌頂の巻「御往生」は聴いていて気持ちよかった。風邪気味と聴いていたがそんなことは感じられない。
終わってしばらくしてから秋山ご夫妻とビールでご苦労会。きょうも食べるモノは特に用意してないので乾きモノ中心のおつまみ。

秋山さんに平曲を語らせれば止まるところを知らない。聞いていて面白い。
秋山さんの奥様がまた素晴らしい方だ。学校では理数系が専攻だったとおっしゃるので、さらに伺うとなんと「天文学」。もちろん数学は微積など高等数学。いまは囲碁が楽しみだとおっしゃる。油絵で平家物語の場面を描くのも楽しみ。書道もなさっている。今日の曲目のメクリの奥様の揮毫。秋山さんとの出会いはアテネフランセだそうだ。あらゆる事に興味を持ち自らその世界に入っていく実行力に魅力を感じた。
数日まえ、碁盤をお寺に寄付したことを話すと「榧」の碁盤は幻もの、1千万円はするという。使った物でも500万円はするでしょうと・・・。
もう1週間早くそのことを伺えたらと残念がるが、後の祭り。悔しがるK。
それではと九谷焼の猪口や花瓶をご覧にいれて話が弾む。
「富成幸」という酒をあけた。素晴らしく美味しいと、あっという間に空になる。2合瓶だったが大変美味かった。まだ飲み足りない。そこで秋田の高清水をあけたがこれは1升びんなのですがに空にはならなかった。
照明のりよさんも仕事が終わって解放され良い気分で盛り上がっていた。会員さんたちの勝手な言い分に辟易していたのだが・・・
平曲はさることながら、打上はそれ以上に良い時間になった。

屋上の草刈り
2005.10.15

気が向くままに伸び放題の草を刈った。枯れ草が一面に拡がっている。ゴミにしてしまえば簡単だが、それでは面白くない。有機肥料に変えることにした。
細い木の枝も混じっているのできょうは木の小枝を5センチ位に切り刻んだ。
1時間半かかるビデオのダビングをスタートさせておいてから木ばさみでチョキチョキ。結局2時間ほどかかって小枝はほとんど片付いた。90リットルのゴミ袋に半分くらいになった。きょうはここまで。雨が入らないように閉じ煉瓦で押さえておしまい。
ビデオは自動で巻き戻っていた。ちゃんとプリントできていた。
Kは朝日スクゥエアへ。飯原さんや冨士川さんが「茶色い朝」の案内を封入するため7時頃やってきた。ツマミやビールを買ってきたので作業が終わる頃を見計らって合流。そうこうするうちにKが柴さんと一緒に帰ってきてこれまた合流。乾きモノをツマミに大パーティーになった。柴さんはすぐ帰ると言っていたが結局終電間際まで・・・

N氏と昼飯
2005.10.14

会社までフルに歩いた。暖かい。快晴だ。秋晴だ。日本晴れってどんな晴れだっけ?
きょうのランチは久しぶりにN氏とタリーズでたまごサンドとコップ二枚重ねのスモールコーヒー。このサンドはけっこう旨かった。
一時間以上お喋り。2時に病院だそうだ。シルクロードに行って来たと言う。土産に塩。塩湖から採って来たという。だから喰わないほうが良いって〜。何で?硝石が入っているかも知れないそうだ。曰く、「風呂に入る時、お湯に溶かして足でも暖めたら?もしどうしても喰うんだったら、後でこれを喰えば大丈夫だ」と言って乾燥ウメもくれた。んんん〜〜
持つべきものは友人だよな。トホホホ!
4時過ぎたら突然ネムネム軍に襲撃されたが何とか持ちこたえた。

ワンパターン
2005.10.13

きょうも出足が遅れて歩きは赤坂まで。
いい天気だが夜は雨になるらしい。
昼。きょうも吉野家で牛焼き肉丼、420円。最高のメニューだ。味?これも蒲焼きだね。なんでみんなこんなに甘いのかねぇ?
さて、ティータイムはこれまたユニカフェ。ドトールは空席なし。ケチをつけさせていただきますと、ドトールはカウンターが良くないね。膝がツッカエて超落ち着かない。
タリーズカフェはゆったりした籐椅子の席もあるけどいつも先客ありで座れない。コーヒーは旨くない。紙コップ二枚重ねっていうのもいただけないね〜〜
ユニカフェはコーヒーはいまいちだけど大きな陶器のカップ、カウンターに座っても膝がツッカエない。一時間ねばる環境としてご愛用ということになる。
今日から読む本がかわった。一年前に買った「ユダヤ、キリスト、イスラム集中講義」。一度読んだが、もう一度。
ネムネムは今の所一匹も来ない。

勉強かぁ
2005.10.12

気持ちよく秋晴れになったのにきょうも歩きはさぼり。
ランチはまたまた吉野家。きょうはちょとはずんで炭火焼鶏丼さ。甘いタレがタップリ塗って焼いてある。どうみても鶏蒲焼き丼だね。
お食後の読書タイムはこれまたユニカフェ。ワンパターンだ。
テレビゲーム文化論を読んだ。子供に良くないとか勉強しなくなる言うだけじゃだめだ。文化になったし生活環境なんだから。勉強々々。サンタたちもパソコンを使うようになる。毎日何十通も届くエロメールに耐えうる教育をしなければならない。
自動車は危険だから乗るなっていうわけにはいかない。まあ、今のメールは自動車よりずっと危険だけどね。蚊や蚤やゴキブリと同じで退治することは出来ないんだよな。網戸をつけたって入って来るよ。勉強々々。

老いる(ステージを観て)
2005.10.11

昨日、村井さんと佳声さんの舞台が終わった。
村井さんと奥さん。老夫婦。精気が薄い。それに反して佳声さんは元気に乗りまくって面白いステージを創った。だが以前と比べると切れ味がない。聴き手の気持ちをスッパリ切り開く爽快さがないように感じた。
落語の志ん生の晩年を評して「高座に座っているだけで芸になる」と言う人がいる。円熟とはそう言うものなのだそうだ。その芸と共に歩み続けて来たファンにとっては至高の芸と評される価値があるだろう。他の人には出来ないその人だけの芸なのだから。だが「至高の芸とはこういうものだ」と世代の違う若い者にいくら説明しても分からない。
村井さんと梅田さんの昨日の舞台を観てそう感じた。
村井さんご夫婦を見て、柄元明(?)演じる「れもん」(BS深夜放送)の高村光太郎とイメージが重なってしまった。
梅田さんの新しい試み「オペレッタ紙芝居」。全身をぶつけての熱演に観客はヤンヤの喝采だった。ここで甦った。「自分じゃ思いつかないことだよ。ここだから出来たんだ」とご満悦。満面の笑みの奥にかすかな憂いを感じたのは私自身がそこに居たからだろうか?
村井さんも梅田さんも、自分の芸を持っている。高齢化社会の中でこの方たちが生きていく世界はもっともっと大きい筈だ。
永六輔氏曰わく「TVは低俗な馬鹿騒ぎと、ものを食べているところしかやらない」。私も常々時間つぶしに観るにしてももう少しましなものをやれないものかと思っている。
我が身に置きかえてみると、自分は何の芸もない。小さな孫にとっていいおじいちゃんでしかない。それが幸せだと言われれば、その通り有り難いことなのだが・・・こうして馬鹿番組を見ながら食事をしていることが多いんだ!幸せだなぁ〜!


ジジ馬鹿のうた

ジイジどっちだ?
こっち?
ブ〜ッ。こっちだよ。
小さな握り拳を並べて出して、どっちに入っているかの当てッこだ。
カボチャの種がみつかった。
雄馬くんの小さなコブシは夢と未来を握っていた。
じゃあ今度はジイジがやるよ。
どちだ?
こっち!
ピポピポピポ!
あたり!
ジイジの手は思い出を握ってる。
雄馬くん、この種を土に埋めて水をやるとどうなるか知ってる?
小さな手をしっかり合わせてからゆっくり指を拡げて「葉っぱがでるんだよ〜」自慢げに答える。
ジイジは、夏になると畠を覆い尽くし、黄色い花が沢山咲いて大きなカボチャの実がたくさん成る事を思い浮かべている。
ジイジは小さい頃よくカボチャの花を食べたよ。
雄馬くんは「ふーん」。興味がない。「な〜にいってんの?」って顔だ。
ジイジ、いっしょにお風呂に入ろう・・・ジイジは酔っぱらってるんだよ。
酔っぱらっていたが水鉄砲で遊んだ。
帰るとき、ジャアネ・バイバイ。
エレベータの中で振る手には未来が光る。
んんん・・・ジイジはやっぱり酔っぱらっているんだなぁ・・・

今日もデジカメしなかった・またまた失敗だ!来るたびに大きくなってるんだから真面目に撮れよな!

今日も雄馬くんが来る
2005.10.10

保育園の運動会は9日が雨天順延で10日になり、今日も雨で火曜日にのびたそうだ。
佳声さんの紙芝居が見たいので間に合うように行くと美延から朝電話があったらしい。
らしいというのは、その頃まだ寝ていた。
なぜ?昨日は10時に寝て2時頃目が覚めた。「れもん」(高村光太郎と智恵子)を見た。目が覚めてしまったのでビデオのダビングをしながら永六輔の「伝言」(岩波新書)を読んだ。自分がいつも思っていることがずらずら並んでいるだけで始めは面白くもなかったが、読み進むにつれ、その粒ぞろいのメモの量が蓄積され面白くなってきて一気に一冊読みきった。寝たのは五時。だから寝坊である。
朝九時にはりよさんと柴さんが準備のために現れた。

雄馬くんが来た
2005.10.09

夕方電話があってこれから行っていい?おいでおいで!
その前に久しぶりに坂本さんが見えた。9月に東京に帰ってきたとのご挨拶。大分麦焼酎「ぶんご太郎」をいただいた。家の中の片づけを頼める人を紹介して欲しいとのこと。
5時頃だったか、佳声さんが紙芝居を持って来られたが、次の用があるのでと荷物を降ろすとすぐ帰られた。
来た来た!雄馬くんが来た。車で寝てきたという。すぐご機嫌になり、WEBの絵本を3〜4っつ読んでから夕食。ソーセージとか干物を新しい電磁鍋で焼いた。雄馬くんは食べる食べる。お皿が空になるたびに「雄馬くんの負け〜」。違うだろ?勝ちだよ!大人はまだ食べていないから雄馬くんの勝ちだよ。おかわりしてまたお皿が空になると「雄馬くんの負け〜」。判ってねぇな〜。
お土産のケーキが早く食べたいのに、大人の食事がなかな終わらない。でも、おとなしく待っていた。感心かんしん!本当に大きくなった。「ぼくは、タンポポさんなんだからね!」。ジイジお風呂に入ろうと誘われたが、酔っぱらってしまっているので果たせず、寝てしまった。残念だった。
明日10日は保育園の運動会なのでお泊まりできない。10時前にバイバイ!
きょうは写真を取らなっかった。

花瓶と碁盤を奉納
2005.10.07

古くから伝わる花瓶2つと英也叔父の碁盤。西川さんを通じて西新宿の常園寺に奉納。花瓶も碁盤も十数年使いもしなかったが、活かして使ってくれる人を捜しているところへ西川さんからご提案があって奉納の運びとなったものである。
その報告が西川さんから写真を添えたMAILが届いた。

ありがとう!
今日はお寺に行って来ました。
御前様とても喜んでいられました。
大奥様早速花瓶を使っていました。


午後、常園寺から礼状が届いた。
これから有効に使って頂けると思うと気分が良い。
(左画像クリックで拡大)
PAK200510/りよさん
2005.10.07

朝、出だしが遅く徒歩通勤はパス。会社から銀行まで行っただけ。ネムネム軍団に襲撃され4時頃から一眠り。帰りはタクシー。ナマクラな一日だった。

PAK200510の本番。ビデオを撮る。客が薄く音が響き過ぎたのと声と音楽とのバランスが悪くコトバがはっきりしない。80分テープにギリギリで収まった。金子光晴の詩を松永さんが読む。長嶌・川合の両氏が様々な楽器を駆使しての音。戦争や死をテーマにした作品が異様な空間を創った面白い舞台だった。

夕食はおでん。昨日のほうが旨かった。柴さん、りよさんが後から加わって11時まで・・・

メッシーさん来る
2005.10.06

昨夜飯原さん来る。メシハラと読んでメッシーになったようだ。それはさておき、おでんが旨かった。大根は怒ってしまってガリガリだったがその他の具はヴェリグー!厚削りカツオ出汁が良い味をだしたのだろう。
話ははずんだ。そのうちに迷惑メールの話になった。K曰わく「美延宛のランチメールは家族内迷惑メールだ」だと。メールを読んだメッシーさん「私に是非送って欲しい」と懇願された。ど〜して?物好きな人もいるもんだね〜・・・ん?アドレスが判らないな。どうしよう?
きょうは朝ごたごたしていて遅くなり徒歩通勤はお休み。帰りに歩こうかと思うが雨らしいのでどうなるか?それはさておき・・・
株式会社が農業に参入できるようになった。農業と産業は違うだろ!真っ直ぐなキュウリやダイコンを寸法を揃えて生産し流通を合理化したり、ワックスをかけてピカピカなトマトにしたり、生育期間を短縮して利益を上げる事に終始するだろう。安全で美味い野菜や果物を作ることに投資したりはしないのではないかと今から心配になる。効率優先で大量飼育、大量栽培?問題がまた一つ増えなければ良いが・・・メダカが住める環境なんて初めから念頭に無いよね!今や絶滅危惧は人間様さ。このまま農産・畜産の工業化を進めれば日本人口が7000万人になるのに100年もかからない事になるのではありませんか?
アメリカの牛肉の輸入が再開されるそうだ。消費者運動は起きないのか?政治に素直に従う日本国民は、やはりアメリカの牛肉を喜んで食べるのだろうな。私も吉野家の牛丼が前の通り280円ならやっぱり食べるだろうな・・・だめだなぁ〜・・・

リストラ
2005.10.05

雨のため徒歩通勤はパス。今日の歩きは近くの銀行まで行っただけ。
体調は依然良くない。りよさんに肩・首を揉んでもらった。軽くなった。
帰宅するとりよさんが来ていた。捜し物&片付けをしていた。
ハルとナツを見ながら夕食を共にして自分はさっさと11時頃就寝。

住まいを縮小するため片付けをしているのだがなかなか捗らない。買っただけで読んでいない本がたくさん出てくる。もともと読むつもりで買ってツンドクになっているのだから読んでみたい本ばかり。ここ1ヶ月でその何冊かを読んだ。そうした中ではまり込んだのが有吉佐和子の「複合汚染」。今日上下とも読み終えた。今日環境汚染で問題にされていることはすでに30年前のベストセラーで指摘され問題にしていることばかりだ。狂牛病や鳥インフルエンザは出てこないが、自動車のブレーキに使っている「アスベスト」と癌の関係は30年前にすでに問題になっている。食肉に蓄積されていく有害物質も指摘され、家畜の健康が害されていることも問題になっている。それどころか胃潰瘍や内臓の癌にかかっている家畜は40%もあり、癌や潰瘍の部分だけを廃棄して後は正常な肉として流通している(現在はどうなっているのだろう?)。癌や潰瘍にかかった病気の豚や牛は、健康なものより肉が軟らかく味も良いとも書いてある。
この本を読んでいると毒をたらふく食っているように思うが、平均年齢は上がっているし、自分もとっくに古稀を過ぎてお陰様でまあまあ元気だから有り難いことだ。

食卓の上に「1ヶ月9000円の快適食生活」という本が乗っている。
時々拾い読みをする。
1ヶ月9000円ということは1日300円。これで快適な食生活が成り立つというのだ。ちゃんとメニューも出ている。真剣に取り組むのも良いだろうがストレスがたまるだろう。面白半分にチャレンジすれば出来るかも知れない。だが、ネックになるのは昼の外食。吉野家の牛丼でも1日分の予算を全部使ってもまだ足りない。
タバコを1箱(270円)吸うと30円しか残らない。
ドトールでコーヒーが飲みたければあと120円しか残らない。
んんんん・・・リストラはやはり遊び半分じゃ出来ないかなぁ〜。
「革命は体制の内部からは起きない(チエ・ゲバラ)」っていうのは真理だなぁ〜。

DMで小冊子が届いていた。人口問題が出ている。日本の人口は2006年12,774万人をピークに以後減少に転じる。(厚生労働省2005.8.23公表・人口動態統計速報)以前の予測より2年早いそうだ。
2050年には10,059万人(21%減)。太平洋戦争の頃の人口に近い。
2050年の生産年齢人口は5,400万人。2人に1人しか働く人がいない(中位推計の値)
2100年には6,400万人になると言う数字が出ている(低位推計値では4780万人。日露戦争の頃の4,780万人に近くなる)。日本の列島が養える人口は7,000万人だそうだから、あと100年経つとやっと国土と人口のバランスがとれることになる。
社会福祉も農業政策も教育行政も、景気回復をベースにした政策ではなく環境整備の面からも100年の計を示しながらコンセンサスを得て欲しいモノだ。
だが、こんな政策は与党からは出てこないだろうな。改革は民衆が立ち上がらなければ実現しない。
じゃあお前は何をやるんだ?ごめんなさい、何もしません。そんな奴ばかりなんだよな〜。平和だからね。波風立てる必要はないもんなぁ〜。子孫に先送りさ・かわいそうだなぁ。

不調
2005.10.04

朝小松原氏、昼西川さん、夜冨士川・飯原ほか来宅。
季節の変わり目の所為か体調が良くない。眠いと言うか頭が痛い。怠い。熱っぽい。それでも朝は会社まで歩いた。さらに田町のSY銀行まで往復歩く。
夜帰宅すると冨士川氏達が来ていたが体調が悪いのですぐ横になった。皆が帰る頃あいさつしてそのまま寝た。眠れない。ナツとハルを見る。続いてダイヤモンドの恋も見た。

歩けば快適&SMBC
2005.10.03

涼しい。足取りは軽いとは言えないが重くない。秋風は涼しい。上着を着ていないので歩き始めは寒いくらい。が、会社に着く頃には暖かくなる。
13時SMBC森山氏にTEL。合意する旨伝えた。
28日〜2日までの経過確認とSMBCへの電話の件を達・省にMail。
ASTY入金確認。問題なし。すぐKにTEL。
昼は久しぶりに吉野屋の「豚丼」。新味豚丼の幟につられて・・・美味かった。ドトールは今日も席がない。ユニカフェで「テレビゲーム文化論」を読む。「複合汚染」を家に忘れてきたのは失敗だ。美延に洗濯石けんについてMailを打つ。返事無し。

今夜は下見とリハ。りよさんが来る予定。

黒米籾スリ・Yさん
2005.10.02

午後3時、柳沢さん宅へ。逹・省同行。合意。

黒米の籾スリをして五勺強の米になった。ガラスの徳利をすりこぎにした。米が割れたり表面が剥けるので途中から雄馬くんのボールを使ってみた。矢張り表皮が剥ける。黒米と言っても中は白いのでまだらな米になった。すりこぎにしたガラスの徳利に取れた米を納めた。

俳小の「金閣炎上」を観る
2005.10.01

池袋の東京芸術劇場・小ホール2で水上勉原作「金閣炎上」をみた。
見終わって、どうもすっきりしない。どことなく消化不良だ。昭和25年7月に金閣寺に放火した林養賢の話。場面転換の音が気になる。大げさで訳が分からない。
幕切れに「放火犯は「精神異常者」として片付け、その母のには何も触れていない」という。この幕切れへ向かっての盛り上げがない。今の時代にこの芝居を演じるならもう少し違った視点の演出があったのではないのか?感劇できなかった。
いままで俳小の芝居はほとんど石黒さんがらみの時代劇しか観ていない。どさ回りのハムレットは面白かったが・・・

黒米収穫
2005.10.01

ベランダの物干に2日間干したいねの藁と籾を分離した。
「脱穀って言うんだったな」などと思いながら稲穂を指でしごいて籾をはずした。籾は1合くらい取れた。
スズメに喰われた空の籾殻もたくさん混ざっている。
米にしたらどのくらいになるのだろう。
その前に籾のはずし方が判らない。誰か教えて下さ〜い。ただいま思案中。