酔い日は良い日の日記
ただいま 09年01月07日 05時16分05秒


一月終わり!
2005.1.31

会社のドリームウエーバーが少しの間止まってしまった。プリンタドライバーを整理した時一緒に捨ててしまったようだ。フォトショップもなくなった。ゆえに日記が書けなかった。
今日回復した。また会社でも書ける。

 
ぼくね〜 #?
2005.1.29

今度はお米といでるんだあ〜。テレビばっかり見てたらつまらなくなって、お母さんの足に巻き付いてみた。お母さんはお構いなしに台所を蟹歩きして夕飯の支度をしている。
なにやら僕に色々話し掛けているようだけど、顔も頭も夕飯のことしかないようだ。こう言うのをきっと 大人の難しい言葉で〜気はそぞろ〜っていうんだな。
巻き付いた足はなかなか動きを止めないので、今度は足の甲に乗っかってみた。しばらくすると 激がとんだ。もうちょっとだから!あっちでブロックでもやっててo(><)oだって。

ボクはママと遊びたいのー!と言いたかったけど 畜生と思ったので足にしがみついて踏ん張った。
お母さんの足の甲にボクの足を乗せた。落ちないように踵で踏ん張ったので また激がとんだ。
なにくそ!なにくそ!とボクは思って頑張ったんだ。んーっ!とママの足と戦っていると ママが叫んだ!…あー!お米とぐの忘れてたぁ〜。イヒヒー、チョットオッチョコチョイなママ。しょうがないなぁ〜というわけで、ボクはお米とぎに初挑!!面白くて大変で難しい。
今日は御飯を沢山食べるぞっ!
ジイジ 食べ過ぎだからってお昼ご飯は抜かないほうがいいぜ! じゃあ・またね
                                           (美延から写メール)

 
6週目の誕生日
2005.1.29
なんだ!これが72歳の朝か?変わらないな!でも、物忘れは一人前。銀行窓口に噛み付いたり、クロークの係りの子をからかったり、一流のクソじじいになってきた。「そんなことしたら嫌われるわよ」と和子。んんん・・・若い娘に好かれたら人生狂うかもな。先が短いんだから俺はかまわないけれどね。
きょうは午後から雨が降るとの予報。達二と省三が12時半頃来る。
届け出での書類に印鑑を押したり、2日に会う税理士の先生に聞くことの整理をした。
省三が3時に用があるというので先に帰った。達二と5時頃まで話した。
誕生日だから食事でもと思ったが、毎日遅いので帰るという。
最近、毎日10時頃の帰宅らしい。仕事が面白いのでやりがいがあるという。高速プリンターのマニュアルの原稿を書くしごとで、次から次へ依頼がくるんだそうだ・・・
ホールは「メ・デ・タイナ・アンサンブル」の本番。初公演だそうだ。規律のある若者たちだ。聴衆は90人だという。すごいねぇ!
 
古典パーティ
2005.1.28
7時。築地トリトンで古典四重奏団の芸術祭大賞受賞記念パーティ。藪本さんが写メールした賞状とトロフィー。
立食パーティーのまえにベートーヴェンのクァルテットの1楽章を演奏。静かな渋い曲。その時既にビールがかなり効いてきた。何たって昼飯抜きだから腹はぺこぺこ。料理を片っ端からいただいて満腹。外へ出ると夜風はかなり冷たい。
ビルの周りは一面にイルミネーション。
藪本さんの車で帰宅。
車の中で白河夜船。部屋に着くとドタングー。
ハッピーな一日だった。
 
ぼくね〜  #?
2005.1.28

朝起きたら お母さんの枕とシーツが真っ赤!
顔にチョットでも何か付いたり触ったりしていると とってもイヤなボク。
鼻糞が花の穴にぶら下がっていようものならもう気が気じゃなくなる。
寝てても同じらしい。寝てる間に 鼻をモジョモジョいじっちゃったんだな きっと。
直ぐにお洗濯したんだけど お母さんの枕カバーの染みは取れなかった。後でお母さんが鼻を見てくれた。鼻の穴のすぐ入口にボコッとかさぶたがあるんだって。このかさぶさっていうブタがくせものなんだ。息を吸ったり吐いたりすると、このブタが揺れるから 鼻がモジョモジョする。だから鼻をいじりたくなるんだ。
鼻糞も大嫌いさ!ジイジは鼻糞や鼻水食ったことある?チョットしょっぱくて まずくはないんだけど、パパもママもダメって言う。
二人ともボクぐらいのときはやったことあるくせに!旨いよな!でも本当は汚いよって。わかってる?じゃあ、またな・・・
 
ぼくね〜  #?
2005.1.28

なーにしーてーるーかぁ〜!?
卵混ぜてるんだー
ジイジん家ですき焼き食べたとき みっくんの卵を割ってあげたんだ
ママのお手伝いさ卵を四つ割って かつぶしのだし汁と塩 醤油を入れて アーチャマ卵巻きを作った。
アーチャマはお酒も入れてたのかな?お砂糖は?とママの頭にたくさんハテナマークが並んでた。でもその日の夜はその卵巻はご馳走には出なかった。
イッパイお手伝いしたのに!
ぼくが保育園に行ってる時のお昼に食べちゃったんだって!もーっ!じゃあ、またね・・・
 
ぼくね〜  #?
2005.1.26


何食べてるかー?

サラダに入れようとママが切ろうとしてたのをチョット拝借
答えは林檎でした。

丸噛りに挑戦!

 
昼飯抜き 健康こづかい 一挙両得
2005.1.25

鍼の毛利先生の薦めで昼飯抜きにチャレンジ。昨日(24日)から。

完全に何も食べずにフランス料理のラ・ペジブルへ。少し早すぎたが約束の時間に和子&藪本さんが現れた。早速ビール。冷えていて旨いっ!ツマミが出てこない。そりゃそうだ、一杯飲み屋じゃないんだから。オードブルが来る頃にはコップのビールは空。
もう一杯!
デジカメは持っていかなかったので携帯で撮影。写真をクリックでアルバムが開きます。

料理が運ばれる毎に酔いが回り、メインディッシュのステーキが出る頃はオナカが一杯、気持ちよく酔っぱらって「もういいわ!」でも1切れ食べた。食後のアイスクリームとコーヒーは全部いただいてタクシーで帰宅。

帰ってすぐ寝たが、藪本さんと和子は「江戸千代紙」と言う本に捕まってキャッキャ騒いでいたが、お構いなく眠ってしまった。

 
つがい鳩 左右にまわり 春近し
2005.1.24

公園のポールの上の狭い所でつがいの鳩が右にまわり左に回り戯れている。ラブコールのダンスだろうか?立春が近い自然の営み?

屋上に上がってみると、樽には薄氷。昨日掘り返した所には一面の霜柱。毎日土をいじろうとスコップで2〜3回土を動かしたが、身体が痛い。左腕が痛い。弱いなぁ〜!掘った所は見た目何も変わっていないが繰り返せば少しは耕せるだろう。頑張れ!春先の種まきが目標だからね!

今朝起きたとき、部屋の中はそれ程寒いとは感じなかったのにやはり寒中。昨日は夕方から雪がちらつき夜半はかなり雨が降ったようだ。けさは抜けるような快晴だったが、会社へ着く頃には薄曇りになった。日中、昨日よりは少し暖かいそうだ。会社の窓から外に目をやると、廃校の窓辺に鳩がずらりと並んでうずくまっている。校庭や芝生には数羽追いかけっこをしている。

 
雄馬くんが来た すき焼きに 小雪舞う
2005.1.23

22日・土曜日、青山墓地の茶屋・ちとせに行って埋葬の一式を依頼した。墓に花を供えお線香をあげてきた。帰りに中華そばを食べ、FOBでコーヒーを飲み店内を徘徊してローソクやタイヤ再生品のバケツ場の桶を買った。和子は前掛けとか締めて8千円強の無駄遣いをした。午後予定していたテナントの契約は先方の都合により火曜日に延びた。夕方、本田さんへ遊びに炒って30分程油を売ってきた。

23日・日曜日。屋上の一角の土いじり。寒かった。毎日少しづつやれば春までに一坪菜園が出来る。だが体力が衰えているので、非常にシンドイが、それだけ運動になる。

3時頃、明夫くんがお線香を上げに来てくれた。30分程話して帰った。

203のテナントの契約が整いタウンハウジングの社長が見えた。サイン押印して契約金・前家賃を取った。残る105の契約が終わると満杯になる。さて次の手は?エネルギッシュに活路を開かねばならない。第一にホールの稼働率向上。第2に3階の運用。

2時頃雄馬くんが来た。秩父の水を持ってきてくれた。ヴィオロンへりよさんの舞台を見に行く予定だったがキャンセル。和子は康雄さんにせがんで車をだしてもらってこわれたラジカセをサクラやへ持っていった。帰りに小田急でスキヤキの肉を買って帰り、菊地一家と夕食を共にした。

明日は麻布十番のル・ペジブルで藪本さんを交えて夕食の予定。

 
結城屋振込
2005.1.19

さわやか信金から振込む。あと医療費を支払うとあとは49日まで大きな支払いはない。

49日の段取りは「ちとせ」で取り仕切ってくれるそうだ。土曜日に頼んでこようと思う。

 
快 晴
2005.1.18

朝から抜けるような快晴。雲一つない。寒くない。

今日も休んだ。ミマキハウジング→さわやか信金→新宿社会保険事務所と廻り帰宅は4時過ぎ。缶に溜まっていたコインを持って出たが恐ろしく重かった。10円玉以下のコインで
12,000円強あった。この重いコインを持って歩いたため暑い暑い!汗をかいた。

社会保険事務所では待たされた。書類が足りなくて隣の区役所で住民票を取る。
平成6年の法改正で7年に新しい戸籍ができその前のは指定しないと出てこない。だから直美の名前が入っていない。前の改正原戸籍には美延が除籍されていない。で2通取らないと我が家の親子関係は判らない。同じように両親と我々の関係は4通取らなければ判らない。で、結局謄本やら印鑑証明やらで計2万円もかかった(一通750円)。
これで足りるかどうかは不明。

帰りは久しぶりに都バスに乗って市ヶ谷まで。信号待ちで止まるので眠くなってうとうとした。相変わらず良い天気だ。

和子は鍼に行って例の如く食べ過ぎだと言われたそうだ。

これから竹井さん見えることになっている。5時半を廻ったがまだ見えない。留守の間に来客が2名あったようだ。

 
休 む
2005.1.14

昨夜、寝てしまった後飯原さん。母に花を供えに来てくださったのだ。それから話し込んだ。お開きは12時。宿泊できるイヴェントスペースの話などで盛り上がった。

今日。休んで区役所へ。車椅子を返却した後、印鑑証明やら戸籍謄本やらいろいろで15,000円も払った。社会保険等は大久保だというが今日は止め!

帰りに丸正本店に寄って慈姑(クワイ)を買って、きしめんを食べてから銀行へ寄ったが通帳が見当たらず帰宅。ちゃんとカバンに入っていた。再度銀行へ。ばかばかしいねぇ〜!

午後藪本さん。虎屋の花びら持ちをお供えに・・・Kは海渡さんと面談のため外出中。古い写真を見ながらお茶(コーヒー)

背中が痛い。夕方アカオニが来たのでみてもらうと、膵臓がやられているとか言っていた。風邪かも知れないとも。んんんん・・・多分風邪だろう。黒米の籾を頼んだ。

屋上の酒樽のデジカメを取りだした。氷と霜柱の写真が出来た。

 
寒風に スーパーバッグ 空を舞う
2005.1.13

初七日の日、紹興酒が美味しかったので買って帰った。早速飲んでみたが、銀座アスターのそれとは随分違う。少し暖めて試たがやはりダメ。不味いわけではないが、あのこくのある旨味ではない。そう言えば酔詩家の紹興酒が旨いのを思い出した。

今日は寒いとの予報だったのに、朝はそれ程でもない。昨日の夜、水道管が凍結するといけないので、エアキャップを巻き付けた。朝蛇口をひねると水が勢いよく出る。OK!屋上に行ってみると周りは5センチもあろうかという霜柱。樽には氷がはっている。やはり寒かったのだろう。

朝、出そびれていると直美が来た。コーヒーを飲んでから出ようかと思っているところへ省三が来た。印鑑証明やら登記簿謄本やらを持ってきた。結局12時ころ家を出て会社へ。やはり結構暖かい。3時ころ「がんや」という小さなラーメン屋で昼食。豚骨醤油味支那そば680円だが旨かった。

着ぶくれてころころになっている所為もあって会社の部屋の中はすこぶる暑い。汗をかく。こんな事をしていたらすぐ風邪を引いてしまうと思う。座って仕事をしている者には丁度良いのだろうが。窓を開けておいたのだが、お客様が見えたので締めた。また息苦しいほど暑くなった。

和子は津田ホールへアフタヌーンコンサート。

 

ぼくね〜・3歳のお誕生日だよ

2005.1.13

1月11日。お誕生日おめでとう!電話でハッピーバースデーを一緒に歌ったね。写メールありがとう。掲載します。

お誕生日さ
パパが昨日はお仕事で 帰りが遅かったから 今日おめでとうをやってるんだ。
ジイジは?元気か?僕はハンバーグのお子様ランチを食べたらウンチがしたくなったんだ。
お家でカステラと牛乳をおやつに食べたからね。昨日はカニパン二つ食べた後にご飯二ぜん。そして今日はカステラ食べた後のハンバーグお子様ランチ…凄い腹しょ?
ともあれ、三歳になりました 色々ありましたが、色々あった毎日に感謝して四歳までの一年を元気に過ごしたいと思います。
お父さんに絵本を読んでもらうのが寝る前の常です。
お風呂も絵本もお父さん…なので 母は憎まれ役を買いまくっています!?

OH!えらそうな顔して威張ってるねぇ! (ジイジ)

 
ウサチャン…ねー
2005.1.12

ウサチャン:ねーねーネコのノンタン どうしてアーチャマは箱の中に入ってるの?
ノンタン :んー??わかんないけど みんな忙しそうだね 笑ってる人もいるけど 時々泣く人もいるね。今までアーチャマと仲良しだったのにねぇ〜。もうお隣りでは寝られないのかなぁ。
ウサチャン:夜中にアーチャマが起きたら 一緒に遊んだこともあったのに
ノンタン :そうさ 背中や頭を支えてあげたことだってあるのに…沢山の鶴さん達とどこか遠くへ行ってしまうような事をみんなが話してる
ウサチャン:ここに寝てるのにね。おかしいね。きれいなお顔で眠ってるのにね
ノンタン…んー!…!? グーンと背伸びしても見えないなぁ
ウサチャン:そおーかぁー…
ウサちゃんは、雄馬くんが動物園に行ったときのおみやげ。

 
あっという間に過ぎし日よ
2005.1.12

1月7日、母が95歳の生涯を閉じた。通夜9日・葬儀10日・初七日を新宿の銀座アスターで行い、あっという間に日が過ぎていった。予想しなかった弔問客。通夜の寒風。いまはお骨が写真と一緒にお座敷にいる。出がけにお線香をあげてくるが、月日とともにそれもしなくなるかもしれない。

このパニックの間に銀行との契約が途切れた。昨日は達・省と銀行に行った。

今朝は寒かった。新潟では2メートル半を超える積雪だそうだ。東京は良く晴れて風が強い。窓から見ると木の葉は揺れていないが、外に出ると寒風だ。公園に設置してある風力発電のプロペラが勢いよく廻っている。

 
屋上は 霜と氷
2005.1.6

正月早々、酒樽に張った水にメダカを3匹移した。暖かい日だったが、その翌日、寒波到来。朝上がってみると薄氷がはっている。メダカは見えない。
今朝も寒い!氷は厚くなっている。が昨日より中がよく見える。氷が厚くなり透明度が増したのかもしれない。ピッ・ピッと2匹が元気に泳ぐのを確認出来た。樽の周りは一面の霜柱。こんな日が続いて果たしてあの小さい奴が生きていけるのか?

 
危機からの帰還
2005.1.5

4日早朝(午前0前後)、母が呼吸困難に陥った。主治医の診断は危篤。皆に連絡を取り、1時間ほどで全員が駆けつけた。所がその頃、峠を越したかのように平常に戻っていた。駆けつけた者は誰もあの緊迫した状態を見ていない。
回復の理由は身体を起こし後頭部にぬいぐるみ(雄馬くんの動物園のお土産。ウサギのぬいぐるみ。)を当てる応急処置が効いたのだろうと先生。
少し熱がある。7度2分。呼吸困難の原因は、心筋梗塞、無熱肺炎、肺機能低下などが考えられるので抗生剤投与と酸素吸入しましょうと言うことになり、夜が開ける頃には点滴。昼頃には酸素吸入が始まった。夜には熱は下がりだした。先生の見立てでは、急にどうこう言うことはないでしょうとのこと。しかし危険を脱したわけではない。
元旦、みんなで大騒ぎをしたのが悪かったのかもしれない。とても喜んでいたけれど。

4日夜から夜間12時間のヘルパーさんを頼んだ。8時〜8時。
5日も同じヘルパーさんが来てくれた。母の顔や身体ががきれいですばらしいおばあちゃんでこんな方に会ったことはないと感心して、とても熱心に面倒を見てくれる。ありがとう。

 
あけました オメデトウ 今年です
2005.1.2

午後、彰一くん一家来宅。雄馬くんが居ないので残念そうだった。ルカちゃんは「となりのトトロ」を見つけて「みるぅ〜」。でも長続きしない。すぐ飽きてしまってブロックで遊ぶ。
カレン族のサポートをしているNGO。そのレポートが立派な本になっている。いろいろ説明してもらった。カレン族はもともとビルマの少数民族でタイ側に逃れてキャンプを張っている。仕事はない。義捐金で命をつないでいる。その義捐金を集めるのがNGOの大きな仕事の一つだそうだ。

受け継がれている織物も見せてもらった。綿でパターンを降りだしている。1畳くらいの大きさで120〜180バーツ。1200〜1800円。地元の出し値は360円〜540円。織り上げるのに2日かかる。月収1000円もあれば平均で、多くの人はお金が取れる仕事はない。NGO活動記録¥1,000を含めて¥5,000強の協力をした。

夕方、本田さん。暮れにやったぎっくり腰は少し良くなった。といっても座薬で激痛を抑え、4〜5日の自然治癒までの間をごまかしているのだそうだ。31日に原稿を受け取り、3日に納める仕事を受注した直後「ギックリ」をやった。でも、仕事はほとんど終わり見通しがついたという。

 

あけました オメデトウ 今年です
2005.1.1

恒例の山本一家全員集合。ことしは淳くんが風邪、典子ちゃんが家の新年会で欠席。
達二から今年のトピックスとして写真を送って来た。

 

達二からのMail(写真クリックで大きい写真が開きます)

今日の主役は:・・・

96歳のアアチャマ

0歳の優花ちゃん

晴太君の太鼓

集合写真

それら主役の写真を一枚づつお届けします。
(山本達二)

 

年の瀬や 梢の陰は 長く濃く

2004.12.31

あれあれ、もう今年も終わりだ。何だ!アッという間だったなぁ!昨日30日、今年最後のデジカメ。屋上には南海雄さんから届いた大根の葉っぱを干してあるが、雪を被ってしまった。刈り取った枯れ草の上に積もった雪は溶けないまま翌日に持ち越しだ。樽には薄氷が張っていた。いろいろの中から選んでUpした。

一昨日の9時に出発した太郎くんは昨日14時に小田原から無事に帰ってきたそうだ。昨年に続いて2回目だ。小田原まで電車で行き、すぐ歩き始めて自宅までの行軍。日の出を江ノ島当たりで見たのは昨年と同じだった。その前日と今日が雪でその間の好天を歩いたことになる。明日は元旦、写真を見せてくれることになっている。

31日は朝からデパートへおせちの材料を買いだし。11時頃着いたが毎年の様に混んでいる。特に鮮魚の売り場。1日の塩竃用の鯛が目当てだが小さいのしかない。大きいのは売れないのかも知れない。2匹入りを1パック買った。1日と3日の使う。餅つきで好評だったラムチョップも買った。焼いて、リンゴ・タマネギ・ニンニクなどのたれで食べる。一春さんがレシピをチェックしてあったので、その通りにやってみることにした。

帰りは赤坂まで地下鉄。そこからタクシー。うちへ着いた頃から雪が激しく降り出したが、夕方4時事には雨に変わった。明日は寒いらしいが関東地方は雪にはならない様だ。

ごまめを炒ったり、付け汁を作ったり、いろいろ・・・明日に備えて一年ぶりの部屋の掃除もした。

 
仕事納め 納会 忘年会
2004.12.28

銀座のBLACKPEPPERという店。
アジア料理だというが、そんな料理ってあるのかね?
出てくるものは別に変わったものとか特徴のあるものではない。味は良かった。
今朝は四時から起きているので一眠りした。それから杏仁豆腐を二人前食べた。レジの奥に大きなイグアナが居た。みんな触っていた。
外は寒い。花椿通りはイルミネーションが綺麗だった。写メールした。

 
年の瀬はやっぱり忙しい
2004.12.28

今日28日は今年の仕事納め。夜は会社の納会。

24日に美延・雄馬が来た。新品のデジカメをもってきた。早速摂ったという親子3人の写真で年賀状を作った(27日にお康雄さんが迎えに来て帰った)。

矢崎さんが送ると言っていた自ビールが届いた。発送人はお兄さん。癌が小さくなったと言うので熱心なパイロゲン信者らしい。もちろんビールもパイロゲン入りだ。桃ビールというラベルを早速飲んでみた。うまいじゃん!自ビールというと濁っていて酵母臭くて、いろいろな能書きつきで、無理に旨いと自分に思いこませて飲むようなイメージだったが、どうしてどうしていつも飲んでいるビールと同じように味といい喉ごしといい大層自然である。桃と言うからには桃が入っているのだろうがどことなく桃の薫りがするかなと言う程度でいやらしくない。炭酸は入れてあるのだろう。自然発砲の泡ではないと思う。

(翌25日には「ウコンビール」のラベルを飲んでみたが、ウコンの強い薫りや苦みはなく、これも旨かった。桃とウコンは1本ずつ入っていた。あとはブドウとか黒ビールとか2〜3本づつ、6本残った)

25日は雄馬くんと屋上で遊んだり、片づけものなどでアッと言う間。夜は米研ぎ隊が餅つきの準備に来る。人手も多く、馴れも手伝ってアッと言う間に終わった。恒例のご苦労さんはビール&日本酒・焼酎で乾杯!

26日の餅つきは例年よりかなり早いが、参加者は始まって以来の大入り。三枝一家も来た。今年は寒ブリも2本。ラムチョップが新メニュー。それに奉納の演奏はゴスペルと晴太くんの和太鼓が加わった。晴太くんは見違えるように上達した。ハッピに鉢巻きのいなせな姿がカッコいい。

それぞれに写真やビデオがあるのだが、取り込んだり整理する暇がないので何れ後からUPする。

 
年の瀬に デジカメ買った お母さん
2004.12.24

美延かあさん、デジカメを買うの巻き!
パナソニックだそうだ。

まず充電からと、焦らずにマニュアル通りにはじめたそうだ。いつになったら初めの一枚が撮れるやら・・・

でも、写メールは、迷惑なほど送りまくっていたから、それほど手こずることもないでしょう。期待して初号を待ってるぜ!

謹賀新年とある年賀状らしきハガキは、写メールで届いた「ぼくね〜」の写真を並べたのだが、さすがに画像がざらざらで使い物にならない。切手くらいのサイズを更に一回り小さくして、何とか見られるかなぁ〜?

「これで充分よ」って言う人もいるけれど、チョットかわいそうだなぁ〜

 
年の瀬や 寒波居座る メダカ漕
2004.12.23

クレソンはいつまで経ってもヒョロヒョロですね〜!数日前まではメダカが3匹ともここにいたが、昨日も今日も1っ匹だけ。外れに一匹見えるがあと一匹は探してもどこにいるのか分からない。

ここは今一日中全く陽が当たらない。メダカも金魚もクレソンも、この冬が越せるかどうか・・・金魚は水槽の端に身を寄せ合い重なるようにしてじっと動かない。餌は全くやっていない。水替えもしていない。だからダメかもしれないが、どうしたらよいのか分からない。

セリは何とか生長しているように見えるが、よく見ると、葉柄が折れた物はその先が枯れている。この鉢のセリは葉を付けたまま植えた。別の鉢には根だけを植えたが、そちらの方が健康そうに見える。

いずれ人工の「水辺」を作ってそこに植えたいのだが、寒いから先送り・先送り・・・

 
おはようと いつものかおで あさごはん
2004.12.22
いつものように朝が来て、揚げボールに辛子醤油をつけてパクパク!スープは「熱いから気をつけてね」には「熱いからおいしいよ!」だって・・・ 今年は暖かかったせいか、屋上の梅がもう咲いた。
いつもは2月頃だったと思うけど・・・
水仙も3〜4本咲いている!
   
ひさしぶり 元気メールだ 雄馬くんだぁ〜
2004.12.22

なんだ?こりゃ〜?

腹だし

ヘソ出し

パンツ出し

だ〜ぁ!

 
ゴムの木を 2鉢洗って 置き場無し
2004.12.22

1階の入り口・玄関に3〜4年放って置いたゴムの木の鉢。観葉植物どころか美観を損ねるゴミまみれ。屋上に運んで葉を一枚一枚スポンジたわしで洗った。なにもこんな寒い日にやらなくても良いのに!冷たくて手がかじかんだ。あったりまえだ!でもきれいになったぜ!ついでに1本は植え替えてやった。取り敢えず自宅玄関に置いたがここは陽が当たらないからいずれ引っ越さなくてはダメ。行き所がない。どうする?

 
冬至は湯治と 洒落いう TV
2004.12.21

寒波が近づき今夜あたりから当分居座るそうだ。冬至は暦の上では立冬と立春の中間、寒さの始まりで小寒・大寒と続くのだそうだ。なるほど!TVって言うのはどうでも良いことを良く探してくるねぇ〜!昨夜はNHKの会長がぺこぺこ頭を下げていた。こういう番組もつまらねぇ〜な〜。てめえの不祥事をお詫びするのは当たり前だけど、これをどうして視聴料を払って観なきゃいけないだよ!変だと思わないのかね〜?

18日は北條さんのピアノを昼の部で聞いて、夜は紫師匠の「大高源吾」を聴きにいった。原田さんとあった。終わるとすぐ帰った。ホールはまだバラシに入ったばかり。終わってから柴さんとりよさんで夕食。演奏は夜の部の方が良かったそうだ。

大高源吾は良かったが、ほとんど覚えているので、加えたり削った部分がよく分かった。やはり本を途中までしかもらっていないのが残念だ。最後はこんな風に読み切るのだと高座を聞いて分かった。

昨日20日は、帰宅してみると来客。矢崎さんだ。パイロゲンなるドリンクを持ってこられて効能を説きまくっている所!
お兄さんの癌が小さくなったので医者が驚いたとか、農作物や家畜が良く育ち、なまもののいたみが遅くなるとか、全てによい効果を現すのだそうだ。会員制(入会金¥3500)でネットワークをつくりそこに野菜や肉や魚を流通させるらしい。900ミリリットルのボトルをお歳暮代わりだといって下さった。

袋入りの試供品を飲んでみた。甘酸っぱい味はどこかポカリスエットに通じる。広告にだまされて買った焼酎「鏡月」(甲類=美味くない)に入れて飲んだ。少し美味いと思った。んん・・・そりゃぁ〜気のせいだろう。

今朝起きると、心なしか調子が良いようだ。いつものように頭がジーンとしない。皮膚がさらさらし?若返った!試飲用の袋が残っていたので「パイロゲン水」を2Lのペットボトルに6本作った。500倍位に希釈された。これは薄めて飲むモノではないが、千倍くらいに薄めて常に飲むのが良いと矢崎氏はいう。水は水道水。味はほとんどしない。

プロモーションヴィデオも見た。身体に良いばかりでなく、みんなが沢山使えば下水もきれいになり、従って川も海もきれいになり、環境が良くなると・・・スゴイ壮大な話が展開されているがその根元にある物には何も触れていない。科学的に何がどうなるのかは一切判らなかった。

矢崎さんは相変わらずどこか面白い、憎めない人だ。12月にあく2部屋のクリーニングを依頼した。

 
トリをとる 紫師匠の 年の暮れ
2004.12.17

今日から3日間池袋芸能館で講談でトリを取る。きょうは赤穂義士伝の内「雪の別れ」、明日「大高源吾」、明後日??何だっけ??師匠のサイトが毀れていて判らない。

明日は北條さんの本番だが2回公演なので昼の部を聴かせていただいて夜は大高源吾を聴きに行きたい。どうなるかな?

雪の別れは石黒芝居でお馴染み。はっきり言って芝居の方が迫るものが大きく厚い。講談は芸だ。切れ味だ。そこが面白い。較べることは出来ない。大高源吾は今稽古を始めたばかりなので是非聴いてみたい。

 
メダカのお宿
2004.12.17

小さなスペースで飼えるのでなかなかの人気者だ。小学校の5年の教科書に教材として取り上げられているらしい。インターネットにもいろいろなサイトや掲示板があるが、冬の間は休眠状態になるところが多い。

さて、メダカの飼育・孵化の楽しさにハマった人たちが、いま、メダカ110に集まってクレソンの栽培、セリの栽培、そして今ではミジンコの話になってきた。水草や水辺の植菜を楽しもうという訳だ。メダカは当面そっちのけで・・・

メダカは簡単に孵化させる事が出来、すごく増えるので冬の間に飼育のための容器を準備して置けば首尾がよろしいと思ってただ今物色中。消防検査が来ると言うので片づけをしていて邪魔になった酒樽を引っ張り出した。古稀の祝いを祝ってくれたときのもの。捨てるわけには行かず、かといって使い道もなく、邪魔にされていた。これは利用できると屋上に上げて水を張ったのが数日前。

それに、古い火鉢が一押しだが、これは底にヒビが入っているので修理しなくては使い物にならない。コーキングで漏りは止まるだろう。材料は既に買ってあるが、面倒が先に立って未だにほっぽってある。

クレソンは何度やっても腐ってしまったが、今回は何とか水槽に入れるまでになった。栄養不足でヒョロヒョロと頼りない。水槽に入れて1週間近く経つが枯れないで水面に漂っている。ペットボトルに赤玉土で植え込んである。毎朝そのペットボトルの中にメダカが3匹とも入っている。メダカのリビングが出来たと言うわけだ。朝窓を開けるとツッと逃げるのだが、毎度で馴れたのかきょうはいつまでも同じ所にいた。ストロボにも驚かない!たわいない初冬の戯れである。

 
酒樽
2004.12.16

今日は暖かいそうだ。屋上に上がってみた。確かに寒くない。酒樽の水が減っている。よく見ると栓の所が濡れている。1日で2センチほど漏るようだ。栓が長すぎる。切りつめて栓をしっかり打ち込んでしまおうと金槌とノコギリを持ってきて写真のように加工した。この画像もも写メールである。

始め写真上のようになっていた。鏡抜きをしてからこの栓を抜いて升酒を飲めるようになっている。抜きやすいように作ってあるから、チョット引っかかっても緩んでしまう。長いこと屋外で水を溜めておくには下のようにした方が良かろう。

明日朝は超寒くなると言うが、漏れが止まっているかどうかチェックしましょう!

で、ここに金魚かメダカを入れるのだが、風よけは必要だろうな。

この次は、ヒビが入っている火鉢を修復するつもり・・・

 
吾妻橋から  隅田川の夜景
2004.12.15

ーツコンペの第一回全国大会が浅草のアサヒビールで開かれた。7時半開演。5組の出演者は大阪、京都からも参加。バスクラリネットの鈴木生子さんがトップバッター。聞き慣れた安定した演奏ぶりで安心して聴いた。がクラリネットのアンサンブルをテープとの共演(コア石響でも一度演奏している)。折角のバスクラの鈴木さんの演奏が活きない。誰がコンペに参加しているの?テープの音が伴奏になっているなら良いのだが、そうではない。今いちパワーが出ないステージだと感じる。

続く映像。この手のパフォーマンスは私向きではない。なぜこういった映像を作るのかには興味があるが、その作品には興味がもてない。

パントマイムと創作神楽は客とのコミュニケーションが良く、笑える15分だ。この2組が私向きである。
ダンスも私向きではない。採点で特典を入れたのはバスクラ、神楽、マイム&アーツコンペ。神楽に2点も入れてしまったのは甘過ぎだが、龍笛の響きが良かったのでつい・・・
帰りに吾妻橋の上から写メールで夜景を。柴さんはお手伝いでまだ用事があるというので一足先に引き上げた。

 
中里君と久しぶりに逢った
2004.12.15

いつものように、ちかくの喫茶店で待ち合わせてパンとコーヒーで昼を食べながらヨタを飛ばすこと1時間20分位。

ホームページを開設したが、正統派過ぎて参加できない旨話と、何でも良いからヨタを書いてくれと言う。いまや私は手を広げすぎて収拾がつかない有様だから、当分見合わせよう。読むだけでもしんどい!

早速写メールを自慢して一枚撮った。

 
日曜日夕方撮った?
2004.12.14

毎日、ミノルタコニカのセルフタイマーで朝の食卓を撮っている。ン?だが、カメラからパソコンに画像を吸い上げるのに手がかかるので、そのままになる。この写真は2〜3日前撮った写真。真ん中の箱はさくさく日記という煎餅。夕方とった写真だろう。

この日、夜になって雄馬くんが来た。で、康雄さんが気持ち悪くなった日だろうと思う。セルフタイマーの写真を簡単にUP出来るよう考えよう・・・

 
読んだ
2004.12.14

テレビを見ていた和子が「これ何?全然だめじゃない!」と言っている。10チャンネル?外国人(アメリカだったと思う)が日本を知るために何を一番始めに観るべきか?「殺陣」だそうだ。「かむゐ」が出ている。殺陣集団と称する「かむゐ」の舞台は以前観たことがある。その時からこれは単なる見せ物で、本来芝居が培ってきた伝統の殺陣ではないと思っている。一つ一つの動きに必然性がなく、従って重みも深みも切れ味もなかった。

ラストサムライなどのヒットで日本のチャンバラが日本の伝統の根っこなのだと言うような解説があり、そのあとに「皇室」が取り上げられていた。違いねぇーな!もしこれが本当の日本伝統を理解したなら、それは「ふじやま・げいしゃ」となにも変わらないではないか?その殺陣が本物かそうでないかは問題ではない。殺陣が本物でも偽物でもそのことが日本を理解する事の決め手になるわけではない。テレビがこういう薄っぺらな切り口を是として取り上げることが間違いだと思う。多くの人々は、マスコミに出てくるモノは正しいと思っている。だから、これを見た多くの人にとって殺陣と皇室は日本の伝統を理解するキーポイントなると理解を深めたことだろう。まあそれ良いとして、だったら、もう少し殺陣と皇室のことを勉強しなければなるまいな!俺達は日本人なんだからね。外国の人と対等に話が出来るくらいに研究しておけよ!

さて、井沢元彦の「ユダヤ・キリスト・イスラム集中講義」(徳間書店)を読んだ。判りよい本だ。平易に読めた。読んだあと、やはり宗教は争いの元であるという私の考えが間違っていないという確信を深めた。いや、宗教を操る権力が戦争を仕掛けるのだと言うこと。敵も味方も神の御名ものと正義の為に戦う。だから負けたら悲惨だ。正義に背いたのだから虐殺されるのは当然だ。神=権力だ。根元は今も変わらない。だから捕虜を虐待してはいけないなどと言う法律などいくら作ったてダメ。戦争と組み合わせなんだから。聖戦であればあるほど非人道的な行為が行われるのではないか?

私はユダヤ教もキリスト教もイスラム教も知らない。だからそれぞれを論じる資格はない。そしてこの本の最後に、アメリカ大統領戦(選ではないそうだ)前に井沢さんがアメリカの友人と交わしたメールで、日本の国を「多宗教国」だと定義している。この本の締め括りにふさわしい名言だと思った。

アメリカがキライだ言わないでください。ブッシュとブッシュ政権がキライだというのは構いません。アメリカ人の半分よりチョットだけ少ない人々が「国益の為には戦争が必要だ」とする政権には反対なんですから。・・・OH!これは痛快だ!

 
歩いた
2004.12.13

昨日突然菊地一家が来た。雄馬くんもごきげんだった。康雄君が夕食が始まると共に気持ちが悪いと言って休んだ。で、3時頃まで寝ていた。雄馬くんはジイジと寝ると言うのでお話をしてあげると言ったはいいが、眠くてねむくて桃太郎のお話にニワトリがこけこっこうとないたり、はちゃめちゃ。多分こちらが先に眠ってしまったようだ。3時少し前、やっと落ち着いたと言って帰っていった。夕方食べたサンドイッチにあたったのだろうと言っていたが、彼は胃腸が弱いというか、過敏だ。

それから5時半頃まで、美延の年賀状の雛形を作るため、MACをいじりながら起きていたのだが、布団に入ってうとうとしていたが、ちっとも暖かくならない。寒い!8時頃風呂に入ってやっと人心地がついた。朝飯は昨日の残りの鍋。これは素晴らしく美味かった。

会社まで歩いた。大高源吾を読みながら歩いたので、フルコース歩いたと言う実感は全くない。丁度今日13日、大高源吾が宝井其角と両国橋で出会い、明日の討ち入りに至る1日の出来事を語るようになっている。師匠から頂いた台本は大高源吾と中村勘助が土屋主税の門を叩き討ち入りを知らせるところまでで切れている。良いところであとがどうなるのかわからん!

講談は覚えられなくなった。覚えていてもすらすら出てこない。特に人の名前や地名が並んでいると一息に言えなくなってしまた。ボツンボツン細切れにたどたどしい。何度やってもだめだな〜!それと、完全なテキストを貰えない(途中までしかない)ので気合いが入らない。尻切れトンボの本で稽古するのはイヤだね〜。

外は暖かかった。20度に近かったと思う。春風駘蕩と言った朝だった。これから冬なんだけどなぁ〜

 
ジョン万次郎外国見聞録を観る
2004.12.12

劇団俳小のアメリカ公演からの凱旋公演。吉祥寺の前進座劇場。

俳小と言えば非常に親しく感じているし出し物の傾向も判っているつもりだったが、それはあくまで「石黒芝居」だったのだろう。ジョン万次郎は何か岸野組を見ている様な錯覚に陥った。面白い。軽い。ミュージカルの様な仕立てで親しみやすい。こんな芝居もやるとは、そのレパートリーの広さに感心した。

常に20人近くが板の上にいる。ある時は揃ったパターン化した動き、ある時はバラバラに混ぜ合わせたような動きが寄せては返す波のようで素晴らしい効果を生む。

ジョン万次郎その人は初めから最後まで出てこない。明治の顔として歴史の表舞台に出るはずの人物だが貧民の出身のためか、明治新政府成立と共にジョン万次郎は歴史の表舞台から消えてしまった。

行く方しれずから始まって、お上は探してはいるのだが、出てこられても困るのではないかという伏線を持ちながら、結局身分が低い者はお上に利用されるだけでその実績は認められないのだと結ばれる風刺が痛快だ。

 
今日も晴れ 白秋が行く 白秋の道
2004.12.12

 

ばくね〜 #?

2004.12.10
ボクのマイブーム、紙パンツの重ね履き。
七枚重ねが最高だな。日曜日の朝、パパがコーヒー飲みながらテレビ見てて 、お母さんが御飯の仕度をしているとき、お食事の部屋と寝る部屋の間のカラカミを閉める。
そしてボクはネンネの部屋でおむつを出して来て沢山履くのさ。
ディズニーランドのドナルドダックみたいだってぇ〜。なんだそれ〜!?
この本面白いんだ o(^-^)o ってねぇ〜

ぎょうれつぎょうれつ!お人形のぎょうれつー…。色んな物がぎょうれつするんだぁ〜。
ねっ!面白いでしょ(^O^)ジィジん家でもお椅子のぎょうれつやっちゃったもんな!
今度イッチョに読もうね。

なーんだぁ(^O^)
イタズラしたな…
ちがうちがう!
これはARTっていうんだぜ。
ぼくはアーチストなんだぜ!

 ある日 ある時 ある事 あるある = ◆ミカン騒動の巻◆=美延記

 

一斗樽 水をたたえて 漏り止まる

2004.12.10

嵐の前、水を張った。漏ると言うより流れるほどだった。昨日・今日とチェックしたがほぼ完全に漏れなくなった。3日前に縁まで入れた水が今朝2センチ位減っているに過ぎない。だが酒の臭いがするのであと何回か水を入れ替えなくてはダメだろう。
ここに今年孵ったメダカの稚魚を入れて越冬させてみようとおもうのだが、むりかなぁ〜?北風を防いでやれば結氷することはないだろうと思うが・・・

 

デジカメを とがめる刑事 寒椿

2004.12.09

出がけに朝日橋を廻って、橋のたもとの真っ赤なサザンカの花を写メールしていたら、刑事が寄ってきて「どこにお住まいですか?学習院の警備です」とかなんとかいって警察手帳を見せる。どこに住んでいるか何度も聞く。その建物の後ろだと応えたがビル名は言わなかった。お散歩ですかと言うから、会社に行くのだと答えた。お役目ご苦労さまですといってその場を去った。

サザンカの花は会社に来てからすぐ美延に写メールした。まだ返事は来ない。接写モードになっていたのでボケボケの写真になってしまった。

 
真珠湾 イラクに重ね 空仰ぐ
2004.12.08

今日も小春日和だそうだ。

会社でもデジカメ画像を扱えるようにと、家からソフトを持ってきてインストール。所がどこかでミスったのだろう。わがiMACがダメになった。画面が真っ赤になりアプリが立ち上がらない。そうこうしている間にディスプレイ一杯にファイルが出てきた。いままでフォルダーの中にあったファイルだ。んんん・・・いろいろ教えてくれる者がいるが、一発で直るわけではない。いじくり廻しているうちに「機能拡張」に全て使用禁止のチェックが入っている。これを正常なフォルダーにAllcopyして復旧した。この間半日。経理の締めが終わった後で良かった!

例によって復旧はしたものの、理由・原因はわからないまま。なぜ機能拡張すべてに「使用しない」チェックが付いたのだろう?

今日は開戦記念日だ。え?こういうの記念日って言ってはいけないのかな?あの日どんな空だったかな?そういえば911の空は?

それはさておき、きょうは小春日和だ!

さて、今日の出来事。
スルメに穴があいている。こんな所に穴があいてるスルメなんてない。よく見るとどうやら歯の痕がある。ネズミに違いない。イタチかもしれない。◆写真拡大◆
リスの線は消えたようだ。リスはするめなんか喰わないから。

 
お歳暮の季節になった。
2004.12.07

LのKさんから届いた。早速一杯。ありがとう!

 

ぼくね〜ラッシュ
2004.12.06

朝9時半から消防設備の点検。

会社まで徒歩で出勤。早足で歩き続けると、溜池あたりでやや足がだるくなった。しかし、以前に較べると足に力が出たと感じる。歩幅が広くなった。次の一歩を踏み出すときの感触は今までとは違う。高々数回の歩きなのに、こんなに変わるのか?サボればすぐに後戻りだと言うことは何度も体験している。続けなくてはだめなのだ。

会社についてMAILを見ると4日付けで写メールが一束来ている。別にUPした。写真をクリックすると「ぼくね〜」の当該ページへ行く。どうぞ!

 

嵐で 樹が 倒れた
2004.12.05

15年間伸び続けたゴールデンクレスが強風でついに倒れてしまった。雄馬くんと遊ぶ予定だったが残念ながら倒木の始末を優先。
幹を3分の位のところで切った。恐ろしく重い。ナタで細かくして90リッターのゴミ袋に入れた。ナタは良く切れた。滅多に使うことはないが、仕事が終わってから30分程かけて研げあげた。鉛筆を削ってみた。良く切れた。

樹は北に倒れた。ロープで真っ直ぐに直すと、そのロープに雄馬くんがぶら下がって、ゆらゆら揺れるのを面白がっていた。

夜5時から、木村さんと上畑さんのセッション「響水=キョウスイ」。幾筋もの水の流れが響きあう様を表現するのだと言う。
真ん中に足踏みオルガンとピアノを置いて、客席が周りを取り囲むように配置された。上畑氏の発案・指図だ。設営は岡本りよさん。

第一部は足踏みオルガンと木村さんの横笛や津軽三味線。オルガンの柔らかい響きに能管の鋭い音が絡み合い、素晴らしい臨場感を作った。津軽三味線もオルガンの流れに奔放に乗り込むと言った感じで聴衆を圧倒した。

第二部はオルガンからピアノに変わり、パワーは全開。息もつかさぬ密度の高いセッションとなった。木村さんは第一部と同じで横笛と津軽三味線。もちろん横笛の悲しみに充ちた哀調の響きもか細い音もピアノと呼応して客席に流れ込んで来る。

和・洋の楽器のセッションでは今までにないグレードの高い楽しい演奏だったと思う。

 

落ち葉拾い
2004.12.03

夜から雨だという。
午後、雄馬くんと落ち葉拾いにいった。桜の葉が散って赤や黄色に染め分けた紅葉を集めた。銀杏も黄葉を散らせているが、いまいち!きれいなのが無い。
雄馬くんが集めてくるのは「きれいな」というのはなく、落ち葉ならなんでもありの一掴み!まだ判らないんだなぁ〜!(この画像はメダカ110にUPして、そこにリンクした。)

 

雄馬くんが来た
2004.12.03

ホールで本番なので遊べなかった。
ホールのフォルクローレは非常に面白かった。このジャンルではタブラトゥーラくらいしかなじみが無かったが、楽器の違いもあって新鮮な音楽とギャグも交えて楽しめた。ところがいつもと違う演奏会形式やりたいことをやると言うことで、演奏時間が何と3時間弱。用意していた2時間のテープはあっけなくOUT!最後に近づくに連れ手拍子で乗ってきた処が収録できなかったのは返す返すも残念である!!

 

ベランダに セリを育てる 都会人
2004.12.01

メダカ110ではメダカは冬眠状態。水草の話やデジカメの話題になってしまって活気がない。今はクレソンとセリが話題の中心。

我が家でも流行に乗りおくれじとセリを食べた後、根を植えて置いたら伸びはじめた。

鉢の再利用の古い土、新しく買った赤玉土。どちらも遜色なく育っているようだ。

同じようにクレソンも植えたが、こちらはどうしても巧く行かない。白いカビが生えて一晩で溶けてしまう。

 

あと一枚 寒波と共に 運(ツキ) 変われ!
2004.12.01

久しぶりに雄馬くんのぼくね〜が来た。長〜いぼくね〜だなぁ〜。じゃあこちらは最長老の近影で対抗するぞ。
昨日和子がデジカメを買ってきた。ミノルタ・コニカの小型
機能が盛りだくさんで撮ってみる前にマニュアルを読まなければならない。今朝散歩に持っていって「とても使いやすい!」と言って帰って来た。その写真はまた後で披露するとしてアアチャマの写真は昨日の夕食。
写メールだよ!ちょいボケだな!

 

あと一枚 寒波と共に 月変わる  ぼくね〜???
2004.12.01

さむいね
きょうは保育園から帰るとき泣いた(・_・、)お友達が僕をえいっ!とやったんだ(>_<)だから帰って来てからもウーント悪ガキだった。
お母さんがトイレのカレンダーがあと一枚になるって。ボクは思う、ボクん家のトイレのカレンダーだけじゃなくて、どこの家のカレンダーも11月が終わるとあと一枚になるのさ。ジィジンん家のカレンダーもそうだと思うよ 。
1は四ッ谷ママ
29は四ッ谷ジィジ
21はみっくん叔父ちゃん
28はナオミオバチャン
2はタロウ兄ちゃん
3はセイタ兄ちゃん
……(?_?)コウタくんとサンタ兄ちゃんのお父さんはどれ?トイレのカレンダーであてっこするんだぁーo(^-^)o
お爺ちゃんは6
お婆ちゃんとかすみちゃんは14
お父さんは10
お母さんは23
アアチャマは25
大森お爺ちゃんは20
…だって

ボクねシリーズをお母さんがさぼっていたから、お話が一杯あるんだ。
滑り台は、もっと小ちゃいゆうまくんの時は沢山滑れたのに、今は恐い。
階段は登れるけど滑れないから、登った階段をそのまま降りてくる。お父さんもお母さんも階段を降りてくるより滑って来たほうが簡単だし、気持ちいいし 面白いよっていう。
でも今はやらない。子供には子供の都合って物があるのさ。ボクにもボクの考えがある!…んー!?どんな考えだろう…まぁいいや。

お友達と意地悪競争をやった前の日はジャングルジムにテッペンまで登った…ら…降りられなくなって…泣いた(>_<)
朝はこの頃泣きながら御飯を食べるのが日課。もーっ!
でもボクは元気さ。鼻がグズグズいうからやだけどね。
またね