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2004.06.30
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6月終わり。東京メトロの四谷駅に29日から七夕飾りが出た。 |
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元気が出てきたようだ。右が30日。アングルと距離が違うのでよく判らないが、左が10日前で葉が3枚、右が30日で葉が4枚。25パーセント大きくなった? |
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2004.06.29
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あと1日で6月が終わる。いよいよ盛夏だ。 屋上には雑草が勢いよく伸び、朝顔の蔓も1日で10センチも伸びる。母のベランダの朝顔もどんどん大きくなっているが花は今までに数輪咲いただけ。芽をつまんでしまうからかも知れない。ツルを伸ばしてやろう。 26日・土曜日は猫三味線。梅田佳声師の名調子は100人近い聴衆を集めた。ギャグも相変わらず時事を織り込んで当意即妙。この日のお客は音楽や演劇のアーティストが多かったためか、平均年齢が若かったせいか、笑いの出方が今までと違っていた。われわれが、是非観なさいとおすすめした方もたくさん来てくださったが、皆さん満足してお帰りになった。千真さん、田中さん、若柳さんなどなどそうそうたる観客は今回が一番多かったと思う。 27日はピアノやチェロで能を舞うという企画の打ち合わせで下見が入り、りよさんが舞台を仕切りの打ち合わせ。終わってから飲んだ。 28日。朝起きるとむかむかして気持ちが悪い。下痢。思い当たる節はなにもない。土日、冷たく冷やしたウーロン茶をがぶがぶ飲むのでそのためかも知れない。朝はお粥。ヒルはうどん。そう、武蔵野うどん。尾崎くんはキノコ味の大盛りを取って美味いと良いながら汗を流して食べていた。2時過ぎから「みそ煮込み」のメニューがある。涼しくなったらぜひ食べてみたい。 28日は19時半からアーツコンペ。最近のコンペは出演者のグレードが次第に上がってきて、どれも面白い。 ■鈴木生子さんはクラリネットを吹いたが、とても良かった。 |
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2004.06.25
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8時半少し前に健康センターに到着。レイアウトが少し変わり中がスッキリしている。検査の流れも良くなったように感じる。新しい器機も入ったようだ。例えば眼底撮影。強い閃光で眼底を撮影するが、従来のように目が見えなくなることはない。右目に続いてすぐ左目を撮り、すぐ眼圧を計る。従来は片方の目が見えるようになってからもう片方の目を撮ったものだ。だからココでかかる時間は昨年に較べると劇的に短縮していると思う。 11時頃問診が終わり、異常なし。雨が激しい。 会社の近くへ来てうどんで昼食。武蔵野うどんと称し、割り箸より太く、腰が強い。1本ずつ食べてちょうどよいかな?おうどんツルツルと言う感じで食べようものなら、喉につまるぜ!すべて漬け麺で煮込みはない。自販機で食券を買う。メニューは5点くらいしかないが、400gr,500gr,600gr,800gr,1Kgの盛りがある。グラムで来るのは初めてだ。ステーキ並だな。私は400grにしたが、杉野氏や宇治田氏は、1.5の600gr。鬼でもなければ1kgを喰う奴はいないだろう。洒落のメニューだ。味はよろしい。 直美から荷物が着いた旨のMAILが来ていたので早速電話。色の評価は、まあなんとか行けそうだと聞いて安心した。 小降りになったようだが外は雨。公園に人はいない。 | |
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2004.06.24
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23日。 さて昨夜。夕食は母も加わって賑やかだった。和やかさの中心はやはり雄馬くんだ。みんなと一緒の食事だと、母の食も進む。たくさん食べられた。 雄馬くんは「ととろ」を買ってもらって大満足。何回も見た。もう一度見るといって、怒られて泣き寝入り。 今朝は、屋上に上がってみたが、朝顔も咲いていない。デジカメに納めるものは何もなかった。母のベランダでは朝顔が2輪。虎ノ門で買った薄紫の花が一房咲いている。夜歯を磨くので朝は口を漱ぐだけ。ベランダの水やりは先に済ませてしまう。これが良くないようだ。椅子に座らせ、庭仕事ならぬベランダ仕事を見物する事が楽しみのようなのだ。明日からそうしよう。 朝食。「トウモロコシをもっとちょうだい」と催促。もともとトウモロコシは大好きなのだが、食べ物を自分から催促するのは何カ月ぶりかだろう? 雄馬くんは、出勤時、いつも「ぼくも会社いく!」と言って大泣きするので、きょうは、駅までの約束で一緒に家をでた。途中、美延がどこかに連れて行ってやりたいというので 明日は健康診断。朝が早い。夜は会社の第21期の納会。猫三味線の仕込みと忙しい。講談も重なっているが、これらはパスした。 | |
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2004.06.22
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3時近く。まだ真っ暗だ。お茶をガブガブのみながら、写真の整理をした。6時頃、眠くてしょうがないので風呂にはいってから寝ようと思ったが、どっこい!、風呂から出ると母が起きているという。最近は前の晩、寝る前に歯磨きを済ませてあるので朝は口を漱ぐだけ。だが、きょうは温室ミカンを一つ食べた。漱いでいると、ミカンの皮がベロッとでてきた。そうこうしているうちに雄馬くんが起きてきた。こうなったら、もう寝ていられない。 昼飯。近くのビルの地下の食堂がそれぞれお弁当を作って売り始めた。その「中華弁当=\600」を喰た。味はマアマアこれならまた喰うだろう。そしてただ今13時15分。素晴らしく眠い。帰って寝たいところだが、4時半に来客の約束をしてしまったので、寝ぼけ眼をこすりながら生き延びねばならない。キイボードを叩いているが、時々意味不明な単語をならべていて、アレレレ?何を書こうとしたんだっけ?ン〜、それって眠いんじゃあなくって、ボケじゃないの?ちがう!ちがう!ネムネムなんだ、本当だよ | |
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2004.06.22
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ここ2〜3日、雄馬くんと遊んでしまうので、グチャグチャになって、やったこと、やらなければならないことが判らなくなってきた。 先ずやったこと:
■少し元気になった母。ひとりでプリンが食べられた!
早くやらねばならないこと: | |
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2004.06.20
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3日過ぎる。変わったことはない。母の歯磨きを朝から夜に変更。朝は漱ぎだけにした。食べかすをそのまま夜を越すより少しは衛生的だと思ったからだ。 19日土曜日。美徳(ヘルパーの派遣会社)のかたが見えて母の散歩風景の写真を持ってきてくださった。5月25日と焼き込まれている。薮本さんに頂いた帽子。母の顔が網目状に見えるのは、薮本さんからの帽子の影。 今日20日は、まるマガジンのステージ「狸式中提琴囃子」。ビデオを取った。タイトルをいれたらプリントしよう。 狸式中提琴囃子が終わってすぐ、建物に登った蔦の整理をした。ASTYにからんでいるのはそのままにして、隣の塀を登り越境し始めた蔓を剥がした。元の方を切って引き下げると簡単に外れる。ASTYの屋上まで上っているのは太い3本の幹だ。蔦に幹というのはおかしいが直径4〜5センチの太さで、これは仮にはずそうとするなら、植木やを入れなければだめだ。素人には無理。 康雄くんがよく手伝ってくれた。ゴミ袋に2杯。ドクダミが密生しているから、かなり激しい臭いだった。隣からクレームが来るかと心配していたが、今のところ平穏。事なきを得たようだ。 雄馬くんがすき焼きを食べる前に、生卵を落として割ってしまった。あ〜ぁ!美延母さんに怒鳴られた。四谷ママは冷静だ。「落としたらどうなるか、すぐ見せてやりなさいよ」と助け舟。 今回の雄馬くんは、何でも反対、何でも嫌なのね。10時半頃お父さんが帰った。雄馬くんはガンガン泣いた。明日迎えに来るそうだ。光洋が帰ってきたが、きょうは、いつものようにあまりベッタリ遊ぶ光景はなかった。 | |
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2004.06.16
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塔ノ沢で一泊のクラス会。小田原で小田急に乗り換え湯本から歩くつもりだったが、箱根登山鉄道が5分待ちで出るのでそれに乗る。一駅。途中線路の両側にあじさいが咲き揃って美しい。塔ノ沢駅は山の中腹にあり、4分位階段を下り、道に出て右に折れると「一の湯・本館」。歓迎・早J会御一行様の札が出ている。 玄関を入ると靴を脱いで下駄箱に入れて下足札を取れと言う。む?こりゃ銭湯風だなと思う。皆様お待ちでございますと女中さんが案内してくれる。みんな来ていた。私が最後らしい。今日は11人。風呂へ入ってこいと言うので急いで浴室へ。小さい。4人入れば満員だ。湯加減はちょうど良い。ゆっくり入っていたかったが時間がない。早々に出てきた。 ここは水戸黄門が泊まった宿だぜ。「本当かよ」って言うと「バカそんな訳ねーだろ」。歴史を勉強しなかった事を悔やむ私。こんな所へ来てまで担ぐんじゃネェよって言いたいところだが、よう言わんわ! 宴会は6時から。酔っぱらう前に写真を撮ろうと言うことで玉塚くんが3〜4枚押さえた。以前、酒井くんが生きていた頃は彼の役割だったが、いまはすっかり玉塚くんの世話になっている。玉塚くんは「山岳写真」や「初日の出」の展覧会に出展したり応募するほどの腕自慢だ。 テーブルには既にお通しが並べてある。村上くんの開会の挨拶、柴崎くんの報告事項に続いて野口くんの音頭で乾杯。話が弾み佳境に入っても料理が来ない。まだ?って聞く。あれ〜?料理はもう全部出ているんだそうだ。これでお終いか?ほんと! 温泉旅館の料理って常識では、普通、刺身の盛り合わせは一皿つくよねぇ。無しか? まだあるぜ。サービスに現れたお姉さん。ここでは「愛想良く振る舞ってならない」と教育を受けているようだな。カワイイ娘だから「ビールとお酒持ってきて」って頼っだの。そうしたら、間髪を入れず「何本ですか?」。そう来るかね。酒宴で心の準備が出来てないからちょっとつまるでしょう?そこへ「さっき幹事さんから熱燗で10本伺っておりますけれど、その他にですか?前のご注文はこれからお持ちするのですが・・・」。「あーそう」とわしゃついて行けないから、誰か上手くやってくれるのを期待してそこで沈黙。その娘がカワイイから弁護するわけだけど、言葉使いといい、応答の正確さといい、礼儀正しさといい、非の打ち所はないのであります。だけど、非の打ち所だらけで七十年以上生きてきた我々に、東大入試問題みたいなのがいきなりでてこられちゃぁ、ちょっとついていけないよな。酒のんでんだからさぁ。 朝起きたのは6時。起きた順にぼそぼそ話し始めると、うるさいと怒るものも居ない。部屋中が起きた。中野くんが良いことを言った。「俺は淋しいぜ。デパートなんか行ったて欲しいものは何もないんだ。家賃もないし、年金は使い切れないしなぁ」。おいおい、日本って世界一の福祉国家なんだ!「じゃ今日の会計全部持てよ」って中野に言ったら、「バカそんな金あるわけねーだろ」だって。世の中、甘くありませんなぁ〜。 染谷くんが自販機でビールを買ってきた。ご馳走様。8時から朝飯。昨日あまり喰っていないせいかみんなの出足が早い。 オッ今朝はちゃんとみそ汁がついてる。やりゃー出来るンジャン!鯖のみそ漬けみたいな焼き物。キャベツの刻んだの(サラダ)。袋入りの海苔。まあ朝飯としては普通だな。鯖の焼き物が朝飯についたのは初めて。それから、テーブルの上にふりかけが2種「食べるとうがらし」と「食べる緑茶」。早速かけてみた。食べるトウガラシはぴりっときた。緑茶のほうはお茶の香りがした。両方とも当然の当たり前だ。旅館の朝飯でふりかけのビンが置いてあるって言うのも、私は初めて。新橋で昼飯を食うときサービスで出ていることはあるけれどね。 飯は当然自分でよそるのだが、おひつは空。おかわりできないし、これから来る人もいるので、おそるおそる勇気をだしてお願いすると、なんと!快く持ってきてくれた。かくして、朝飯を2杯喰ったのは私と田中基雄くんだ。 七十年以上生きてるなんて自慢にらないんだよ。私しゃ、きょうはビデオでも撮ろうと思ってテープの頭出しをして、バッテリーをチャージャーにセットしたまでは万事100点満点プロ顔負けの準備ッて言うわけ。だが会社について「ム?」電池をチャージャーに着けたままだ!どうしよう?取りに帰るのも面倒だし、使い捨てカメラを買えばいっか!と決めた。わらながら良い考えだ。?。これって真性アルツハイマーかなぁ〜。心配するなよ! そのレンズ付きカメラ、翌朝何処かへ行ってしまったことに気づく。宴会場で落としたのではないかと、仲居さんに頼んで探してもてったが、ない。懐に入れてうろうろしていたのだから、布団の中にあるだろうとも思って探したが無い。みんなにカメラが無くなったと言ったら一所懸命探してくれたが、無い。 「オッ!ム?」。シャツのポケットに四角いものが入っている。オー、今みんなが探してくれているカメラではないか!人を疑う前に、ちょっと胸にてを宛ててみるもんだぞ!深く反省しました。本当です。カッコワルかったですね。ごめん・ごめん。 とにかく、先の短い人生に強烈な印象の思い出を残してくれたクラス会であった。持つべきものは良き友である。 おみやげは鈴廣の「焼き鉾」。ひのき泥炭石というボディソープ。締めて3020円。高いなぁ〜。 箱根湯本発9時46分のロマンスカーで新宿に着いたのが11時半頃。帰宅したのが12時少しまえ。シェンのリハに柴さん、りよさんが来た。 写真はレンズ付きフィルムを取り終わってから現像する。記念集合写真はいずれ玉塚くんから届くだろう。その時ここに写真をUPしてこの日記は完結だ。 |
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2004.06.17
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あれ? 昨日UPしたはずのクラス会のことが 載っていない!帰宅してからチェックしてみよう。おかしいなぁ。確かにUPしたんだけどなぁ・・・ 昨日は廃材で小さい木製のフラワーポットを作った。 今朝は、頭が重く、気分が優れない。昨日、飲み過ぎた。母の歯磨きの前にベランダ花壇のすがれた花をきれいにした。 給料振込だが、今月は地方税の額が変わる。いつもより少し時間がかかった。 昼飯。 |
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2004.06.12
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12日・13日、母は少し元気を取り戻したようだ。何故昨日の日記そのことが書けなかったのか? ついに23時半、もう遅いからとこちらからお願いしてお休み頂いた。お陰で我々の夜飯は23時半から。ビールを飲んでいたのでそのままダウンしたというわけである。日記の続きなどとても書ける状態ではなかったのだ。 今朝も好調のようだ。歯を磨き、ポカリをのむ朝の行事はとんとんと終わった。ミカンを渡すと「酸っぱいからいらない」といって食べない。しばらくはベランダのお花見。これも、いつも通り。 昨日のホールでのイヴェントのビデオにタイトルを入れ、コピーのセットをして家を出た。今日、プロデューサーが来ると言うので、それに間に合う様にと思ったからだ。 きょうは、朝から良い天気。湿度も低く気持ちの良い一日になりそうだ。 |
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2004.06.12
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今日、明日、ホールでコンサート。今回は全て先方のスタッフがつくので、ホール側はやることがない。午前中、ライトのことなど2-3打ち合わせのみ。 朝の母の日課はいつもどおり。ベランダの掃除を始めた。長年かかってちょこちょこと溜まった色々なものが沢山ある。母が折々に買って使い残した土や肥料が至る所に突っ込んである。捨てては勿体ないので一袋にまとめた。 長く放置して置いてので成長が止まった鉢植えも植え替えた。息を吹き返すかどうかは判らないが、新しい土で植えた。 ヒル近く、しゃがんで作業を続けたせいか、急に足が痛くなった。2年くらい前のあの痛さだ。医者に行こうと思ったが、風呂に入ってからと思いあれこれやっているうちに治ってしまったのでそのままになった。 |
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2004.06.11
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何故だろう。この日記を読みに来てくださる方がここ一両日で急に増えた。母をご存じの方が気遣ってくださっているのだろうか。上の「投書」ボタンで何か書き込んでいただけるとありがたいですが・・・ じとじとと雨が降ってきた。風はない。蒸し暑い。 10日、11日の写真をやっと貼り付けた。 |
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2004.06.11
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昨10日は虎ノ門の花市の日。今はすっかり寂れて、おばさんが一人だけが店を広げている。昔は虎ノ門から西新橋の交差点あたりまでずらっと花が並んだものだ。それでも、よくみると、いろいろな花がある。母は青い花が好きだからと名前も知らず何種類か買い求めた。締めて1200円。ナデシコはピンクだがあとは青系。 今朝、その花を鉢に移した。狭いベランダで準備もしないで始めるからやたら効率が悪い。 和子曰く。花ばかりだと見栄えがいまいちね。もう少し緑が多い方がいいんじゃない?そういわれればそうだな。ボチボチやるさ。ところで青い花というのは目立たない。赤やピンクは派手で目立つ。縁にあるのが昨日買ってきたもの。 きょうは、台風接近中。関東地方に来るとしても、その頃には熱低になっているらしいが、梅雨前線と重なって沖縄や九州は1時間に50〜70ミリの豪雨に見舞われているようだ。関東地方も激しい雨になるのかも知れない。 美延は、今日、桃の花見に行くとMAILが来ていたが、今が時期なのかね?すっかり忘れてしまっている。昔、古屋さんのお宅に梅採りにお邪魔したのが丁度今頃、須賀神社の夏祭りの日が多かったことを思い出す。一日中上の方にある梅の実を背伸びするように採り続けるので背骨が伸び、帰ってから爽快だった。その時、桃の花は少し早く満開ではなかったのか、盛りを過ぎてしまっていたのか、花見という感じではなかった。今年は暖かいので満開が早いのかも知れない。 雄馬くんは風邪をひいたらしい。風邪と言っても熱は出ず、ゲボ・ゲボ吐くんだそうだ。保育園で流行っているらしい。 |
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2004.06.09
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朝の行事はいつもと変わらず。草花を植えかえ、屋上のプランターで芽を出し伸び始めたタクラマカンの朝顔をポットに植え替えた。10本くらいあるから成長すれば可成りの花が期待できる。今年は直美が買ってくれた培養土に植えたから生育が良いだろう。 和子がクラス会なので、直美と世田谷が留守番をしてくれると言うので早く帰宅。直美は用事が出来て来られなくなったそうだ。和子さんにいろいろ面倒を見てもらいながら、カロリーメイトを1本近く飲んだ。人が来て話ながらだと飲み喰いがはかどるようだ。 降りそうで降らない重い空。蒸し暑い。窓を開けると、母はうるさいから閉めろという。 西側のマンションはかなり伸びてきた。4階のコンクリートを打ち始めた。見晴らしは俄然悪くなった。 3日の蕎麦打ちの写真を整理したのでアップしておこう。 クラス会に行った和子がメンバーを連れて帰ってきた。クラス会と言っても仲の良い4人組の集まりのようだ。片桐さん他2名。片桐さんは母を知っているので、会ってお見舞い。そのあとで、母の琴の演奏をCDで聴いてびっくり!感動! (左端写真クリックでアルバム開く) 夜、省三が来た。続いて達二が来た。3人揃ったからと母がお寿司をご馳走してくれることになった。ご馳走様! (左端写真クリックでアルバム開く) |
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2004.06.08
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今朝は少し寝坊して7時に起きた。母はすでに起こしてもらって窓の外の花を見ながら、お琴に聞き入っている。 歯を磨き口を漱いでからポカリスゥエット。ここまでお決まりのコース。この後、きょうはバナナを食べた。 この間に、直美が持ってきてくれた草花をプランターに植えた。青い花が大好きだが、今植えたのはピンクやオレンジの花が多いから、どうかなぁ〜? 曰く。「きょうは おマメご飯にしようと思ったけど、お豆がなかったので普通のご飯をたくさん炊いてあるよ。丸正(近くのスーパー)で一番良い肉を買ってきて炒めご飯を作って若い人たちで食べなさい」。 脱線ついでに私の妄想を付け加えておく。第5世代コンピュータが駆使される時代はやがて来るだろう。そのとき、我々生き物はさらに肩身のせまい存在になっている。「生きる」などという時間のかかる面倒なことは価値を失ってくる。全てのものは、生まれたとき既に死んでいるのだ。だから年金問題などという次元の低い話は全く存在しない。じゃどうなるのか?そんなことは私に分かるわけがない。多分自然が消滅して全てが解明された情報だけが量子コンピュータの中を動き回っているんじゃぁないかと思う。ここまで脱線すると自分でも何を言いたいのかわからんなぁ〜。今が、第5世代じゃなくて良かったってことは確かだ!もうしばらくはこのまま生きていられそうだからね。 |
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2004.06.07
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今日も母の歯磨きで始まった。 |
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2004.06.07
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3日(木){早退} この日は、赤鬼が蕎麦を打って振る舞うと言うので、楽しみにしていた。約束通り7時に道具を持って現れた。約1時間で打ち上がり、天ぷらと共に食したが、素晴らしく美味しかった。10年まえの男の料理を思い出しながら、自分たちが参加しながら作る事が如何に納得の行くものが出来るかを改めて味わったと言えよう。赤鬼氏、昨年8月から蕎麦打ちを始めたというからまだ1年経っていない。あら探しをすれば、蕎麦が短かったりなどなどいろいろあるが、出来上がっていくその進行のドラマが素晴らしいし、ところどころに、感銘を受ける智恵を発見したり、とにかく最高のパフォーマンスである。 光洋も、美味い美味い!と気に入った様子。早速、自分もやってみたくなったと言いながら箸を運ぶ。光洋の友人がやっている「へぎ蕎麦」の話も赤鬼氏を刺激し、いずれ「芋」や「ふのり」でつなぐ蕎麦にもチャレンジしてみたいという。 4日(金){早退} 夕方達二が来た。ピザパイが届く頃帰る。 赤鬼の蕎麦に刺激されて光洋は早速「うどん」を打った。ひもかわのように出来たうどんをチョコ1杯くらい持ってきてくれたが、いける!。薄力粉を使ったというが、腰もあり歯触りもよく、合格だ。 5日(土) 夜おそく(10時過ぎ)雄馬くんが入ってきた。遊ばないで寝た。しこたま呑んで終電も走らなければ乗れない連中が、康雄君に頼み込んで車に乗せてもらって引き上げていった。 6日(日) ごご、月見野からサンタたちが来た。 2時からの殺陣。欠席が多く、和子もパスしたので4人で稽古。槍(棒)を習った。雄馬くんは、全てがイヤなのだから、当然殺陣もパス。途中で覗きにきてみると、爆睡中!ついでに美延も直美も爆睡! 稽古が終わると、こんどは晴太くんの太鼓。柴さんや、佐藤さんが早速聴きに行って「すごい!」と言いながら帰ってくる。ジイジが来るのを待っているから早く行ってあげなさいと言うから、ホールへ。湿度が高く皮が伸びて音が重い。だが、晴太くんが打つとよく鳴る。ホールの響きの良さも手伝って、迫力がある。この前よりかなり進歩したようだ。この後、3階に上がってから、また皆さんに演奏を披露。誉めるから調子に乗って止まるところを知らず、ついにこの日は晴太くんデーとなってしまった。 サンタたちは9時頃、雄馬くんは10時半頃帰っていった。 |
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2004.06.03
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この一週間で母が急に弱った。ひとりで起きあがれない。車椅子に掛けさせてもすぐ横になりたいと言うし、そのまま眠ってしまう。意識ははっきりしているが、時空の相がずれてしまい今と昔が区別無く同居しているようだ。世の中はこれを「ボケ」と言うのだろう。 病院には入れない。以前からの母の願いでもあるし、我々の考え方でもある。特に和子がその考え方でありがたいことだ。和子をもっとサポートしなければならないが、なかなか出来ないいのが歯がゆい。病院は病気を治すところだ。母は病気ではない。老いである。先生にもその旨相談したが、母のためにはそれが一番良いことだと賛同を得ている。老いは治らない。病院は老いの患者は迷惑なのだ。治すことが出来ないから。入院すると縁者は見舞いだなんだと大騒ぎをするが、自宅にいると大したことはないのだろうと思う。介護を外注すると大変だと思い、自力で行おうとするとそんな苦労をどうしてするのかと思う時代なのだから仕方ない。母を囲む嫁たちに自分の手を差しだして「こんな小さな手で長いこと随分たくさんの事をしてきよ」と言った。やはり意識はしっかりしている。時空を超越しているから言える言葉だと思う。 5月29日(土) 5月30日(日) 6月1日(火) 6月2日(水) 夕方、西の空に彩雲がでた。彩雲というのは雲が虹のように彩られる現象だとテレビで見たばかりだった。小さな範囲だが太陽を鋏んで2カ所に見えた。デジカメではかすかに色が写った程度で言われなければただの空の写真に過ぎない(真ん中の写真が一番良い)■デジカメ■ 直美は、光洋に頼んで「サエグサ」のホームページを立ち上げるという。オリジナルスタイの制作とか素材提供をサポートするのが狙い。目標がはっきりしているので上手くいくだろうと思う。 3日はシアターXへ。目黒さん、仲木さんが出演しているギイフォアシィの「われらが青春のマリアンヌ」。なぜか村井さんの名もある。 |
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