酔い日は良い日の日記 
禁煙セラピー(13日目)
2004.01.31

1月が終わる。「ケータイを持ったサル」(中公新書・正高信男著)を読んだ。<人間らしさの崩壊>と副題がついている。いま日本人は、サルの群に似ているという。社会との関わり合いが出来ていない。だから引きこもりや、子離れできない親が増え続ける。だが、社会を現状のまま是認し進化させていこうとすると、ケータイを持ったサル達は嘆かわしい存在だろうが、このサル達が新しい価値観を新しい情報の伝達手段を通じて一変させる大改革を達成するかもわからない。興味ある問題を与えてくれた本であった。

ホールでは「飛豚」の旗揚げ演奏会。満席の盛況。章子ちゃんも聴きに来た。
終演後、前途を祝ってかるく乾杯。聴きに来ていた田崎さんも加わり、軽くのつもりが12時近く、終電がなくなる直前まで盛り上がった。

明日から2月。
初めは「殺陣道場」。終わったあと「しゃぼん玉」のご苦労会を予定している。

 
禁煙セラピー(12日目)
2004.01.30

特に変わったことはない。タバコを止めたことを忘れて、火をつけそうになることがある。ボケとるのだ。思い出すからいいようなものだが、なにげなく火をつけてしまうかも知れない。吸わなかったのは20年以下。吸って50年以上。吸うのが当たり前のクセになっているから、吸わないと変なのだ。ニコチンが抜けるという3週間まではまだまだだが、うっかり火をつけないようにし気をつけよう。

昼のニュースで、アメリカ農務省長官がBSE対策の予算を4倍に増やし6000万ドルにした。また牛の検査を倍にして4万頭にした。アメリカは食の安全には常に全力を尽くすのだと(言う意味のことを)言っていた。あくまでも日本の要求(全数検査)を無視する構えだ。

詳しい数字は知らないが、アメリカの食肉牛の生産は年間4000万頭だそうだ。1頭あたり1ドル50セント。予算と言うからには多分、年間だろう。一頭あたり月々18円〜20円程度の対策費で、本当に安全な肉を供給できるのかね?

また、危険部位(SRM)の切除は今から義務づけるらしい。今までは配慮していなかったようだ。別の情報源だが、30ヶ月齢以上の牛の小腸を除いた部位を削除すると言うことになるらしい。ここまで来ると、それがどの程度の安全性に繋がるのか、私には判らない。

検査の基準となると、さらに頼りない。4000万頭の牛のうち4万頭を調べるだけだ。今までの倍に増やしたと言うが、0.05パーセントが0.1パーセントになった。確かに一気に倍に増えた。だが、いままで2000頭の中の1頭を調べていたが、それでは危ないから
1000頭のうちの1頭を調べる事にしたのだ。だから安全だそうだ。

3600万頭の危ないかも知れない牛を喰わされても安全だと思わなければならないんだぜ。数学の学力が下がったというのでナメられてるんじゃないの?それとも数学の学力が低い国民には、この数字の安全である所以が分からないと言うのかね?
日本政府も、業界も、気合いを入れて交渉して欲しい。アメリカの農務長官がいくら安全だって言っても、喰うのは我々だぜ。国会の会期中は、議員の先生方の昼飯は牛丼って事に決めようじゃないか。そうすりゃ少しは交渉に気合いが入るかも・・・

 
禁煙セラピー(11日目)
2004.01.29

昼飯の吉野家メニュー食べ尽くしは27日で終わり。昨日は喫茶店で「焼サンド」700円。きょうは、いつも行く飯屋で定食「豚肉のショウガ焼き」800円。

さて、今朝MAILを開くとNIFTYから誕生祝いのメッセージが来ていた。
「あけましておめでとうございます」につづいて
「あなた様にとって年に一度のお誕生日、おめでとうございます」とある。
なんでいまごろ「あけまして・・・」、それに「年に一度のお誕生日」っていうのは間違いじゃないけど、すこぶるへんてこな挨拶だ。
いま「ケイタイを持ったサル」という本を読み始めたが、こんなお祝いを送ってくれた人は多分サルに違いないと思う。そう、サルに祝福されて71歳になったわけである。

さてさて、禁煙の方は、日が経つにつれて一服したくなる度合いが強くなって来た。
本によると肉体的禁断症状はないという。だが、それを経験したことがないからどんなことだか判らない。
ニコチン中毒は麻薬中毒だから神経的・精神的な症状は多少はあるが、重くないとも書いてあった。たしかに、我慢できないほど苦しかったりするわけではないが「ちょっと・・・」と思う誘惑が頻繁である。
ここがポイントだ。この「チョット」がすべてであると著者アレン・カー氏も繰り返して忠告している。まさにその通りだと言うことがよくわかる。

けさのNHK「生活ホットモーニング」で肺の健康を取り上げていた。タバコは肺に良いわけがない。74歳のおじいさんが、止めたいが止められない。先生、どうしたら良いのでしょうと訊ねる?先生曰く。喫煙は生活習慣だから、今までの習慣を大きく、ガラッと変えることが大切です。
1.朝はニコチンが切れているから一番吸いたい時。だから、起きたらすぐ散歩に行くとか、シャワーを浴びる。
2.刺激の強い食べ物は、タバコが吸いたくなるから避ける。
3.酒を呑むとタバコが吸いたくなるのから当分禁酒する・・・
4.油っこいものも避ける。
これは無理じゃないかな。せめてタバコ位は止めたいと思っている人に、好きなモノ、旨いモノ全てを止めろと言っているようなものではないか!そりゃぁ酷だぜ。そんな仙人みたいなことが出来るくらいなら、このおじいさん、とっくにタバコくらい止めているよな!

かくかくしかじか、我が輩は、今日も煙を噴かずに一日を終わることが出来そうだ。

 
禁煙セラピー(10日目)昼 食(納豆定食)
2004.01.28

1日飛んで、今日で禁煙は10日目。禁煙に馴れてきたら、なぜか吸いたさが募ってきた。吸わないことに馴れて緊張感がなくなった所為か?だが、10日間吸わなかった実績を反古にしたくないから、まだまだ禁を破る気はない。

さて、吉野家の最後のメニューは「納豆定食」370円。
これはどうと言うほどのことはない。納豆、生卵、みそ汁、焼き海苔、お新香。
納豆はやや大粒。みそ汁はインスタントに湯をかけただけで、野菜臭く超旨くない。臭くてまずい。残した。お新香は、腰が無くてグズグズの歯触り。
納豆を生卵の中に入れてかき混ぜ、しょうゆをかけて飯にかける。これは、もともと好物だから旨いと思う。

ところで、家に帰ってTVを見ていたら、インドネシアでは10月に鳥インフルエンザが発見されていたにもかかわらず、公表したのがここ2〜3日前だという。現場からの報告は逐一上がっていたらしいが、政府は「更に充分に調査してから」ということで3ヶ月を費やしたらしい。また、別のベトナム(?)の映像では、インフルエンザで死にかかった鶏を川にバンバン捨てている。WHOは人から人に感染するビールスに変身する前に対策が立てられなければ、600万人の人が死ぬことになるだろうとのコメントを出したそうだ。
あのスペイン風邪の再来か?

我が家では、タイの鶏が日本の白色レグホンより旨いので良く食していた。今は輸入しないと言うし、こんな時に好き好んで輸入鶏を食べる必要もないが、ニュースのように、3ヶ月も前にヤバイ食材がノーガードで出回っていたとすると、「納豆定食」なんか喰ってる場合じゃなかったかなぁ〜?っておもう。
思うに、吉野家さんもさんざんだよな。牛丼は狂牛病、焼き鶏丼や納豆定食はインフルエンザ、それに「豚汁」もいずれ鳥インフレが豚にうつるだろうから、喰うものがなくなるな。売上げが墜ちたためか、24時間営業は止めているようだ。

今朝、ニューヨークだかワシントンだか、アメリカの吉野家を取材したニュースが流れていた。マイクを向けられた人は「狂牛病?それなぁに?」「そんなモノは関係ないよ。牛丼は旨いよ!」だって。どこのPRだかしらないが、わざとらしく、とってつけたような内容にむかついたぜ!アメリカの農務省あたりの策謀かね?日本人は狂牛病ぐらいで何でそんなに騒ぐんだって言いたげな作為を感じるね。

 
禁煙セラピー(8日目)昼 食(焼魚定食)
2004.01.26

禁煙から早くも8日?まだたったの8日?時々くわえたくなることには変わりない。その誘惑は、次のことをやろうとするほんの僅かな隙をねらってくる。MACのアプリを切り替える時のちょっとの隙。お湯を沸かす少しの時間。これがいままでのタバコタイムだったのだ。ほぼ条件反射的に「ちょっと火をつけてごらん。いらいらが治るよ」と誘惑は実に巧妙だ。ほんとに火をつけてもいいと思うこともある。
じゃあ、なぜ、火をつけないか?いままでの何時間か、何日間かの煙無しの時を一瞬でフイにしたくないからね。これが全ての理由、抑止力の全てだ。
効果=腹が減る。インスタントコーヒーをよく飲む。カフェイン中毒になるかな?ニコチン中毒とどっちがいいんだい?

今日の昼は、吉野家の「焼魚定食」400円。これも高いな。そもそも吉野家は牛丼屋で、牛並丼が一番安い。米国の狂牛病騒ぎ以来急にメニューが増えたが、どれをとって質量価格満足度のパフォーマンスは、牛丼並280円の足下にも及ばない。

きょう喰った「焼魚定食」は「鮭・みそ汁・お新香・ノリ・ご飯」。まあまあこれならいけるが、やはり高いな。

ところで、今日なんとなく感じたのが米の味。要するに飯の味。そこいらの弁当屋に較べて飯の味が落ちる。牛丼のために開発した「ライス」なんだなぁ〜とふと思った。
そっかぁ〜、あまり美味くっちゃ食い過ぎるからこのくらいがヘルシーってこともあるな。

あしたは納豆定食でも試食してみよう。これで基本メニューは全ての筈。

牛丼にしておけばいいのに、試食のお陰で5割ほど予算超過だぜ。万一、新メニューが好評で客がついたら、売上げは一気に5割増になるぜ。いまどき、狂牛様さまだね。もっとも、これら新メニュー、早くも大幅値下げの噂もあるから、どうなるものやら・・・

マグドナルドやケンタッキーはどうなってるんだろう。ちょっと気になるな。こんな所がぐんぐん成長しているとすると、アメリカのようにデブが増えるだけ増えるんだよね。それで、デブを放置しておくと心臓病や糖尿病になるからと、デブ防止のための内臓の手術が増えて、医療費の負担が増えて、保険料を払わない奴が増えて、国会で問題になって・・・結局核心を押さえないで、堂々巡りを余儀なくされ、税金が湯水のように浪費され、足りなくなったら増税だよ。

なんたって、いまどきは、カットして予算を減らすンじゃないよ。カットするための予算が必要なんだからね。気をつけよう!

問題が指摘されたら、それを解決するにしても、放置するにそても、どちらにしても、金がかかるんだ!

我々国民がちょっとデブになるほどの、ちょっとした贅沢や浪費が、廻りまわって大変なことになるんだねぇ〜。みんなで考えた方がいいんじゃないのかなぁ〜?

幸せってなんだろう。沖縄じゃ、喰いたい放題になった頃から寿命がドンドン短くなっているそうだ。貧乏で長生きするより、デブになって早死にしたほうが幸せなのかも知れないけどさ。政治が悪いとか、行政が悪いなんて言ってる場合じゃないよ。お前が悪いんじゃねーか?結局は!長生きするか、早死にするかは、自分で決める問題だろうな。結果に文句を言わないなら、他人様に決めてもらってもいいけど・・・

狂牛丼も、インフルエンザ丼も、喰っても大丈夫らしい。

 
雄馬くん帰る
2004.01.26

25日夜。阿佐ヶ谷のヴィヨロンで岡本りよ作品の朗読を聴いた。いい内容だった。終演後懇親会をやるので感想を聞かせて欲しいとの事だったが、雄馬くんが待っているからと、早々に帰途についた。帰宅したのは8時半頃。赤い車が止まっている。やっちゃんも来ているなと思いながらドアを開くと、雄馬くんがにこにこしている!ヤッチャンも今来たところです・・・車に角が生えたね?そう、いまはまっていると言う無線のアンテナだ。

夕食はカレーライス。雄馬くんは、イチゴをたらふく食べてご満悦。

その後、「お使いごっこ」をした。
「いってらっしゃい!」と勝手口まで行って引き返してくると「おかえりなさい!」。
大人が言うことをそのまま真似しているから主客がひっくり返っていてかわいい。
「何を買ってきたの?」それは自分が好きなイチゴだ。何回行ってもイチゴを買ってくる。一人一人にひとずずつ配ってくれて、また「いってらっしゃ〜い」・・・きりがないけど、大人達もみんな嵌ってしまって、面白い!
10時頃までみんなで遊んで、ご機嫌よく「バイバイ!」

 
ホール玄関周りの手入れ
2004.01.25

先週、春香園に手入れを頼んだ。22日23日の二日できれいになった。駐車場入り口からホール南側の自転車置き場まで刈り込みと掃除をした。全部で13万ほどかかる。だが、ホールへ来るお客は、今までより好印象をもってくれるだろう。デジカメで記録を残した。
今年は15周年。きれいに片づいた後、鉄製のものがだいぶ錆びてしまった。これまた金がかかるが、塗装をしなければならない。

 
Bowling for Columbine
2004.01.25

マイケル・ムーア監督のDVD。アメリカの銃社会の告発だ。富める者の国、差別の国、犯罪の国、恐怖の国アメリカが浮き上がってくる。すごいドキュメンタリー映画だ。アホで間抜けなアメリカ白人の著者であるムーアの鋭い視線が全編を貫き、恐ろしい。政治と企業と報道が結託して黒人・ヒスパニックたちを犯罪者に仕立てて行く。日頃想像しているアメリカに対する私のイメージは、やはり間違いではないのだ。

アメリカ国民は存在するがアメリカ人と言う者はいないのだ。アメリカの先住民は、西部劇の中で全て抹殺されてしまった。悪のレッテルを貼られた黒人やヒスパニックは底辺でアメリカを支えている。かつて奴隷によって巨万の富を築いたように・・・悪のレッテルを貼られた者たちが巧妙に搾取され、大国アメリカは世界に君臨しているのだ。いまや、まともに渡り合える国はない。

 雄馬くんは、また一回り子供っぽくなった。
美延の知り合いの家へ行くと10時頃家を出たが3時頃、寝てしまった雄馬くんを抱いて帰ってきた。
 疲れたのか母子共に爆睡中。
 きょうは、6時からヴィヨロンへりよさんの舞台を見に行くので、あまりあそべないな〜

 
禁煙セラピー(7日目) 雄馬くんが来た!
2004.01.25

昨日は古典四重奏団の試演会の後、酒盛りが始まった。田崎さんと千真さん、それに藤川さん。同窓生と言うことになる。ジャンルのちがう人同士だが、お互いの感性はよく響きあったようだ。

雄馬くんが到着したのは9時頃だった。車の中で寝てきたのか、おとなしい。抱っこをしてやろうとしても、イヤだという。遊ぼう!っていっても乗ってこない。呑み場へもどってしばらく話しに参加した。

田崎さん曰く。コア石響と言う場は、希有な場だそうだ。普通なら成立たいないような出会いや、試みが実現出来るからだと言う。

試演会はバッハのフーガの技法。10分ほどの解説と60分の演奏。解説があったので複雑に絡み合うフレーズやメロデイが判りやすく聴けた。

田崎さんたちは仕事があるというので、10時頃お開き。雄馬くんはすでに爆睡。私もすぐ寝てしまった。

禁煙継続中。
効果=歯の隙間にこびりついてなかなか落ちなかったタバコのやに?がきれいにとれてしまった。
だが、吸いたいと思う回数が増えた。コーヒーの量が増えた。ニコチンが減った分カフェインが増えたら困るかな?カフェイン中毒ってあるのか?腹が減る。

 
禁煙セラピー(6日目)
2004.01.24

今日も禁煙は守れそうだ。そこ・ここに家人や息子のタバコが置いてあるから、誘惑は激しい。だが、いまのところ屈していない。家にいると、誘惑が激しい。リラックスしているからだろうか。けっこう吸いたくなる。午前中玄関周りのゴミを片づけたが、前なら加えタバコになること必定。ほこりがひどいのでマスクをした。寒い!

きょうは土曜日なので、昼飯は家でチャーハン。
2〜3日前から日米狂牛病交渉が始まった。日本は、日本がやっているように全数検査を輸入再開の条件にしている。アメリカは全数検査には科学的根拠がないと拒否している。
アメリカは、いつものように、自国の国益のため、力ずくで輸入再開を迫ってくるのだ。
全数検査にどうして科学的根拠がないのか、判らない。検査基準を2倍にするから充分安全だし、そのために問題になっている狂牛も発見でいたではないかという言い分だが、それがどうして科学的なんだ?たかが2〜3パーセントの検査を倍にしたから安全だって言うのが科学的で、全数検査が科学的じゃあないという横車の押し方はアメリカらしい。だが、いつものように、この横車は押し切ってしまうだろう。ありもしない大量破壊兵器を口実に戦争を仕掛けるブッシュ政権だ。牛の1頭や2頭でがたがた騒ぐなと言うのだろう。

18日のライブ「ソング・リズム・リズム」をダビングすると同時に静止画をUPした。

今夜、雄馬くんが来ることになっているが、古典四重奏団の試演会があるので あまりたくさん遊べないなぁ〜!

 
禁煙セラピー(5日目)昼 食(焼鶏丼)
2004.01.23

禁煙に馴れてくると、かえって吸いたくなる。そもそも、絶対止めるぞと、悲壮な覚悟で始めたわけではない。著者アレン・カーによれば、タバコはまずいのに、旨いと洗脳されているに過ぎないという。そうかもしれない。だが、50年も吸い続けていると、そのアジがまずいとは感じない。むせながら吸い込む煙も捨てたものじゃぁない。その習慣・その刺激が命取りだと言うからみんな止めたがっているのだろう。私もその一人だ。
朝、目が醒めると、前と同じ所に同じようにタバコが置いてある。100円ライターもある。タバコのほうから「吸わないの?」と呼びかける。吸おうかなと思う。だが、ちょっと後にするよと思う。そのうちに、折角4日吸わなかったんだから、やっぱり吸うのを止そうと決める。そのうちに家人が起きてきて火をつける。ム〜ン、誘惑的な香りだ。ここでもアレン・カー氏の言うよな「悪臭」とは感じない。魅力的ないい香りだ!ここでも小悪魔が「一本くらい吸ったからってどうってことないよ」と誘惑する。だが、なぜかここでは著者が繰り返している忠告が勝つ。かくして今日もいままで1本も吸っていない。

昼飯は、吉野屋のメニューでは最高の「焼鶏丼」。甘い!甘さはいただけないがこれなら時々食べてみようと思う。賽の目の鶏肉が10個近く乗っていて真ん中に半熟卵がある。タイ産の鶏かも知れないが気にしない。450円か〜?吉野屋のイメージじゃないよな。今朝早朝のヘッドラインニュースで、吉野屋が早くも牛丼以外の値下げを検討していると報じていた。何新聞にどう書いてあるのか聴き漏らしたが、今日まで食した3メニューが全て牛丼と同じ¥280なら、これぞ吉野家イメージ!毎日でも喰いに行くかも知れない。
だが、ちょっと待て!今日まで三種類のドンブリを食って感じていることは、飯の盛り方・飯の炊き方が、牛丼用だと言うこと。牛丼は飯をよそって、上からジャバジャバ汁をかけるが、カレーもマーボドウブもどろっとしている。飯との馴染みが悪い。好みだだから、好きずきだろうが、飯とたれとが馴染まない。そこが気に入らない。ドンブリ物は天丼もカツ丼も鰻丼も、汁と飯とのなじみ方次第だと思っている。だから、今日喰った「焼鶏丼」はドンブリらしかった。
来週は「焼き魚定食」「納豆定食」など、四六時中食えるようになった朝食メニューを試してみるか?
ハハハ・・・ばかばかしいことに嵌ったもんだ!
これも・あれも、狂牛と風邪鶏に曳かれて、善光寺詣りならぬ吉野家詣りだァ・・・喝!

 
禁煙セラピー(4日目)昼 食(麻婆豆腐丼)
2004.01.22

タバコを止めて4日目(正確には3日と4時間)になる。別に何と言うこともないが、クセになっている行動がでる。MACを立ち上げたり、アプリの切り替えの時、無意識に引き出しを開けてタバコを探している。幸いそこにタバコは入っていないので「あ、そうだ!」と気が付く。そんなとき、あの臭くて辛いいがらっぽさがちょっとなつかしいが、敢えて吸いたいとは思わない。だが、そこにタバコがあったら、何気なく火をつけているかも知れない。
効果=特になし。

今日の昼は昨日に続いて吉野屋。「麻婆丼」400円。カレー丼よりはましだが、牛丼の並より40%も高い。値段は高級だが、やはり280円の牛丼を超えることはできない。

JAFを解約した。電話をかけて会員番号をいうだけで手続き完了、至って簡単だ。5976-9730

 
昼 食
2004.01.21

吉野家の新メニュー「カレー丼」。ベタベタした感じでイマイチだ。400円は高くはないが、これならカレー屋の方がいい。ほかに麻婆丼、焼き鳥丼などが加わった。いちおう全部食べてみよう。朝食のメニューも加わり、メニューが増えたためかどうか知らないが、けっこう混んでいる。だが、吉野家はやっぱり牛丼だよな!
狂牛丼、インフルエンザ丼・・・・世界中食べ物が正常じゃぁなくなってしまった。直接人間にうつるわけじゃないらしいので、気にしないで喰おう!

 
禁煙セラピー (3日目)
2004.01.21

3日目。三日坊主と言う言葉がある。私は3と言う数字は危ないと思っている。だが、今のところ「次の一本」に火をつけていない。しかし2日目までとは違って、ちょっとだけなら吸ってもいいかなという思いが顔を出す。著者アレン・カーが繰り返し忠告しているのが「1本だけなら大丈夫だよ」という「小悪魔」の誘惑だ。この本が優れているのは、先回りして落伍を防いでいることだ。タバコの虜になったのも、最初の1本から。禁煙に失敗するのも「ちょっと1本だけ」から。この1本が全てを無にしてしまうという。
ニコチンは体内に7秒で行き渡るそうだ。麻薬として即効性がある。麻薬としての効果持続時間も極めて短い。禁煙3週間で99パーセントが排出されてしまうそうだ。
ここにも「3」と言う数字が出てきた。
3分、3時間、3日、3週間、3ヶ月、3年。三日坊主は凡人、石の上にも三年は賢者と思えばいい。三年も続いたら、もう本物だろう。三日断って三年に思いを馳せるのは妄想というんだよ!でもさぁ、折角禁煙を思い立ったのだから、あと三年位は元気でいたいよな!
効果
=咳が出なくなった。口の中のねばねば感がなくなった(ような気がする)。

 
禁煙セラピー (2日目)
2004.01.20

今日も読み進んだ。寝不足で眠くなる。昨日の9時から今まで約30時間、次の一本に火をつけていない。喫煙は習慣ではないと言うが、朝起きて着替えをしたりのとき、ふとタバコに火をつけたくなる。「そうそう 禁煙セラピーだった」ということを一瞬忘れているのだ。いちばん火をつけたくなるのは、コンピュータを起動するときだ。いままで、起動するときや、アプリの切り替えのとき、必ず煙を吸い込んでいたと言うことに気づいた。これは習慣だ。こんな時は、ぼーっとしていうのはイヤだから、本の続きを読む。タバコに火をつけなくても一向に苦にならない。とにかく禁煙2日目は半日過ぎた。

 
禁煙セラピー (初日)
2004.01.19

先週末やっと買った。それまで売り切れ。インターネットで買えばいいが900円じゃぁ送料をとられるから癪だ。本屋に来るのを待って買った。で、今日から読み始めた。

これは面白い本だ。勿論タバコの害について触れているが、アプローチの仕方が面白い。何故タバコを吸うのかをまず徹底的に解明する。吸う理由はきわめて薄弱だ。と言うより吸う理由など何もない。それなのに何故吸い続けるのか?タバコの効用のストレス解放とか、喫煙の利点などというものは、全てタバコ社会によって仕込まれた精巧で狡猾で邪悪な罠だと言う。

まだ半分も読んでいないが、これでタバコを止めるかも知れないと思うようになってきた。因みに、今日会社に来てから一本も吸っていない。次の一本を吸わなければ、永遠に吸わないことになるんだそうだ。その通り!常識を積み重ねた記述が面白い。
ニコチン中毒では、身体的な禁断症状は出ないそうだ。中毒としてはごく軽い。その軽さがくせ者のようだ。

大金を使って命を縮める意味はどこにあるのか?私は、1日ピース1箱強吸っている。ちょっと電卓を叩いてみた。一年で102,200円になるよ!20歳から今日まで50年。命を縮めるために511万円もつぎ込んだ事になる。50年前は安かったがある時期、1日3箱くらい吸っていたこともあるからその金額はもう少し多いだろう。

 
インドのリズム?音?歌?
2004.01.19

昨日、演奏会の後、ビールを一口。乾杯!車の人がいるので、軽く軽く・・・

でも 裏話で盛り上がった。急に決めて、詳細が判らないままどんどん本番が近づいてくる時の不安と焦り・・・

ステージは、面白かった。インドのリズムと音で作った曲だそうだ。1時間の演奏の後、聴衆参加でワークショップ。というよりドンチャン騒ぎ、大騒ぎ。めちゃ楽しい時間があった。昼の部は、音楽三昧を津田ホールに聴きにいったので、インドはパス。昼夜とも30人くらいのお客だったようだ。

この公演、人に伝えられない。グループ名が無い。どんな音楽をやるのか、聴いてみるまでわからない。でも、面白かった。良かった!でも、なんだろ〜なぁ〜?

 
惑 星
2004.01.18

光洋は18日朝7時頃スキー場に向かって出発した。雪は全く降っていない。降った様子もない。これから夜にかけて降るだろうと言っている。
今日、ホールではマリンバの演奏が2回。
我々は、3時に津田ホールへ。音楽三昧の惑星ほかを聴く。1月3日の試演会と同じ演目。

 
乗っ取られた!
2004.01.17

雄馬くんの「ぼくね〜」が怒濤のように押し寄せ、さぼっているジイジは出番がない。
きのう、和子は友人に誘われて久しぶりで歌舞伎を見に行った。すっごくオモシロかったそうだ。夕方、達二が大樹くんときた。母の見舞いだが早々に帰っていった。
天気予報は雪。光洋が歌舞伎座まで和子を送っていくことになっていたが、いざ出発でバッテリーがあがっている。本田さんの車にコードをつないでエンジンをかけようとしても、セルが廻らない。JAFを呼ぶ。チャージャーに太いコードを繋ぐと一発でかかった。やはりバッテリーがあがっていたのだが、本田さんと接続するコードが細く十分なパワーがえられなかったのだということが判った。
夕食は、母のおごりで鰻重。

 
ぼくねーo(^-^)o 74〜80
2004.01.16

74 保育園から帰って来たらコンピーターが寝てた。
シメシメと思ってお母さんの顔をみた。あれっ?あっちに行っちゃった。もう一度 あれっ?また行っちゃった。
アチョボーヨォー んー、イッチョニアチョボーヨォー、ママァー!
しまいには 大泣きしてやった ヘヘヘ
 

75 パパが好きなコーヒー。アーァこんなになっちゃったぁ!
蓋をまわすと瓶が開く。上手に回して開けられるんだけど、アーァ アーァになったらシマッタ君が背中にくっついて、しばらく固まっちゃった。
でもお母さんはコラッて言わなかった
 

76 こんな事出来る?お母さんはやったことあるって言ってた。
お洗濯を入れる籠。
ヤドカリとかデンデンムシみたいだって。
それってなんだ?僕は知らないことが多いなぁ。
 

77 はり ハリ 針。
僕は針と思った。
お婆ちゃんがチクチクおズボン縫うヤツに似てた。
お母さんはわかんなかったみたいだ。太くて大きな針。
これがチクッとしたらボクは大泣きさ きっと。
 

77 お婆ちゃんがデーッカイ白菜をいくつもお友達にもらった。
名犬アブの隣でゴロゴロしてたから、お母さんが漬物にした。
お父さんは白菜の漬物好きだよって言ってたけど、お母さんの白菜食べたら下向いちゃったぁ!
お母さん失敗カナァ?
 

79 お誕生日の手型。
去年は四谷ジィジがとってくれた。お婆ちゃんが、僕の手はとても器用そうだっていつも褒めてくれる。でも、ボクはふたつの形を作るのは難しくてまだ出来ない。
この手はイチゴを摘むのが一番好きなんだぁ
 

80 みかん食べてるんだぁー イチゴの次に大好きなんだぁ。
バナナもリンゴも好きだけど今はミカンが一番好き。
機関車トーマスのビデオを見ながらお父さんのお膝で食べるおミカンは最高だよ。食べ過ぎってお母さんに言われるけど、だって美味シイ。

 
ぼくねーo(^-^)o 73
2004.01.13

ほらぁー見て見てぇー!これはリンゴの机。
だってよく見てぇ!コンピーターの真ん中にリンゴガ付いてるでしょ!
僕のお誕生日だったのに、お父さんとお母さんのお楽しみを買っちゃった!
ボクのプレゼントはー?でもお母さんと一緒にやるんだ!

 
満二歳と一日
2004.01.13

雄馬くんは1月11日、満二歳のお誕生日。昨12日19時頃、元気に入ってきた。1週間しかたっていないのに一回り大きくなって逞しくなった。
お正月のお年玉を渡し忘れていたので、お誕生祝いとあわせて「おめでとう!」
おでんをたべながら、「しゃぼん玉」のヴィデオをみて、帰っていった。

夜中に「ついたよ」と、無事ご帰宅のMAILに写メールがついていた。鈴木さんに頂いたオモチャにまたがって遊んでいるらしい。

 
4日目
2004.01.13

今年になって4日目の出勤。風邪でとびとびに休んだのでこうなった。咳はいっこうに治まらない。出がけに本田さんに会った。
12月の締め。大赤字。仕事がないのにみんな忙しい。景気が良くなったと報じられているが、嘘だ。強引にリストラできる一部大企業は確かに順調に軌道に乗り始めたが、それにしても薄氷をわたっているようなものだ。支える消費は依然として低迷している。デフレはさらに進行するだろうとの見方もある。
SARSや狂牛病に加えて鶏ヴィールス。テロも治まるどころか日常化して、ニュースの新鮮みすらなくなった。地球は満身創痍だ。
アメリカの選挙の為に世界がねじ曲げられているのではないか?この大国に刃向かえる国はない。したがってテロは当分納まらないだろう。

 
しゃぼん玉
2004.01.12

打上は18時半から。コア石響初の300超の動員で大入り袋が出た。
今日、ヴィデオから静止画をつくってアルバムにしてUPした。

6時ころ、美延からこれから行くと電話があった。

 
しゃぼん玉
2004.01.11

今年初めての舞台はいきなり札止め。10日11日3回公演を一回増やして4回公演となった。観客動員数は300を上回った。ヴィデオを撮ったので、静止画の整理がで出来次第HPにUPする。

続く12日。弦楽四重奏の名曲コンサートも満員御礼。記録にVIDOを撮ろう。

15周年記念を迎えたコア石響の出足は好調だ。

 
病人が 病人見舞う 寒の入り
2004.01.09

昨日のMAIL。雄馬くん9.5度の熱。
今日のMAIL。浩太くん耳下腺炎で高熱。
お病気の先陣を切った私ジイジは咳は残っているが、どうやら治った。病人同士でお見舞いのやりとりじゃぁ、さえないけど、仕方ない。

 
ぼくね〜 o(^-^)o  #72
2004.01.07

もういつつ寝ると僕は二歳!
ジイジからプレゼントが届いたらしい。小さなカードもついてた。
風邪引いて熱が出たので、遠くの病院に行ったけど、いつもの風邪だった。
ジィジまた遊ぼうナ。ありがとう
去年より丈夫になったユウマヨリ。

 
正月7日
2004.01.07

今日でお正月は終わり。松飾りもおしまい。
昨日から風邪で会社を休む。佐藤先生の見立ては「軽い気管支炎」。お正月だから注射をしましょうと、静脈注射をしてもらった。なんで お正月には静脈注射をするんだろう?普通の日だったら、この程度の病気じゃ注射なんかしないんだろう。

きょうも休みたかったが、12月の請求書を出さなければならないので、車を呼んで出勤した。昼を吉野屋の牛丼ですませたが、4時を廻った今、だいぶ怠くなってきた。

 
正月4日
2004.01.04

昨3日は音楽三昧の試演会。懐かしいホルストの惑星。30年ほど前、菅平への車の中で何度も繰り返し聴いた曲だ。演奏後新年会。私は風邪気味。メインディッシュの鯛の塩竃に歓声ががあがり宴たけなわとなる頃、急に腹が痛くなって、ちょっと休むつもりで横になったが、そのままねてしまい、目が覚めたのはみんなが帰った後12時過ぎだった。

今日4日。正月休みは今日まで。午後から河野氏父子・西田氏・金丸氏のランズデールの方々がお年始に見えた。TORAKOから届いたばかりの金澤の酒「満歳楽」(鶴来町・小堀酒造店)のミニ樽で乾杯。旨い酒だ!

雄馬くんは、夕方お迎えにきたお父さんと帰った。4泊5日の滞在だった。賑やかだった。
一日が終わり、みなが帰った後は、静かな夜になった。
「元旦の写真アルバム」をUPした。

 
2004新年
2004.01.01

元旦には全員集合。康雄君は風邪で欠席。
太郎君が29日に箱根から大和まで70キロを歩いた。夜10時に出発して、午後3時に到着。その日の出の写真で年賀の画面を創った(下の絵)
暮れの「餅つき大会」のアルバムをUPした。ビデオから60枚を選んだ。