酔い日は良い日の日記
2003年1月

サンタ来る!

今日も良い天気だが、昨日よりだいぶ寒い。昨日電話があって、朝、三枝一家が来ることは分かっていたが、何と6時半頃子供の声で目を覚ますとサンタ達が来ていた。昨日光洋が夜中に帰って来て、鍵をかけなかったらしい。大和では流感で学年閉鎖。休みでも、友達と遊んではいけないと言うので、晴太を休ませて四谷に避難したというわけ。

お父さんは子供たちを降ろしてそのまま会社へ行った。食事を済ませて、直美と一緒に家を出た。直美は新しい取引先が大阪から出てくるというので会社へいった。ここのところ、卸屋の倒産とか、新規取引の引き合いとかが相次いで忙しいようだ。けっこうけっこう!

晴太くんは、お兄ちゃんたちの遊びに一緒に入れずいつも仲間はずれ。出がけ、あわただしい中、絵本を読んでやった。力太郎という昔話。

2003年01月29日 17時05分40秒

雄馬くんだより

昨日の寒さと土砂降りはどこえいったのか?今日は暖かい快晴!いつもの服装で出勤したが、あついあつい!会社について上着もシャツも脱いでドアを開けてクーリングダウン。

美延からのメールによれば、雄馬くんは何でもゴミ箱に入れるのが面白いらしい。CDをゴミ箱に入れている写メールつきだ。やたらにボケた写真だナ!

そういえば、四谷にいる頃も、ちらかっているオモチャをおもちゃ箱に一つずつ入れて遊んでいた。もちろん「おかたずけ」なんかしているわけじゃあなくて、それが面白いだけに決まっている。だが「お!ないないしてるの?いいこだね!」なんて言われるから、わけもわからず得意になっていることは確かだ。そう、ヤツはほめられるのと怒られるのはどうやら区別できるらしい。

今週は、ホールはずーっと空いている。すこし早いが今日アンティの支払いを済ませた。

2003年01月28日 19時04分36秒

師匠に赤ちゃん

☆昨日26日、雄馬くんが来た。殺陣の稽古日だったので、見に来たが、調子が出ていなかったのか、おとなしく見ていた。この前は、立ちまわりに反応してけらけら笑って、手を叩いていたが、今回は黙って見ていた。

師匠の野崎さんご懐妊の知らせに一同拍手喝采。師匠は今後も続投と決まり、これにも拍手。

みな師匠の身を気遣って、基本の受けは交代でうけもち、立ちまわりの稽古も師匠は手をつけるだけ。状況を察してか、みなの動きがよく、覚えるのも早い。反省会はいつもの通りだったが、話題は子育て論。時代によって育児のあり方が変わること、胎教の変わりようなどなど、木刀を置いての話題に集中した。

反省会のテーブルには、美延も康雄君も雄馬くんも同席。例によって賑やかだった。

1年以上先輩の美延も、先輩ぶりを発揮。いずれ生まれてくる弟分か妹分に期待がかけられていた。1月には康雄くんの弟さんのところに女児誕生など、ここのところ、我が家周辺は赤ちゃんラッシュだ。

雄馬くんは10時前に帰っていった。

2003年01月27日 15時04分55秒

偉大なる雄馬くん

雄馬くんが帰ってしまって家の中は火が消えた。
帰宅しするととことこはってきて「ん!ん!」といろいろなものを指さして、挙げ句はダッコをさせられてしまう。

テーブルの脚に頭をぶつけて大泣きする。 ポチャポチャ(お風呂)に一緒に入る。 娘に内緒でクッキーをやる。
それこれ結構いろいろな関わりが一気になくなってしまった。大きな段ボールで作った「雄馬ハウス」も撤去?した。山積みのオモチャももない。家が広くなった。そのぶん、隙間がおおくなった。
2ヶ月くらいの間、われわれは偉大なる雄馬くんに占拠されていたのだ。

2003年01月22日 13時45分02秒

日記

◆今朝、テレビでなぜ日記は長続きしないか?日記の書き方、をとりあげていた。そういえば、酔い日の日記もここ1週間ほどUPしていないナ。みなさんは、いざ書こうとすると書くことがないというのが、長続きしない理由だそうだが、酔い日は、書くことが多すぎて、どれを書こうかと迷っているうちに日にちがたってしまう。なんたって酔わない日はないのだから・・・

一年前、2年前の今日、今月を読み返してみると、なるほど、こんなだったと思い返して面白いが、人様にとっては何の役にもたたない。所詮日記などというものはプライベートなもの。ひとさまに公開するなどと言う考えがおこがましい。

日記三日坊主のもうひとつの理由に、住宅事情があるんだそうだ。日記は自分だけのヒミツが守れなければならないと思う人は、自分だけの居場所が確保されないから、書けないのだそうだ。

そこへいくと、公開日記は始めからヒトの悪口や、他人に読まれては困ることは書かない。誰と飲んで楽しかったとか、ツマミの何が旨かったとか、あたりさわりのない話しだから、いくらでも書くことがあるし、長続きもする。

その、他愛ない話がずらずらつながっていても、その日の記述を後で読んでみると、「あぁ、この日は、あいつがふざけたことを言いやがった」と鮮明に蘇る。だから、良い日のにっきも、自分にとってはかなり意味がある。だからといって人生が変わる訳じゃあないけれど・・・いやいや、人生なんてそんな他愛ない者かも知れない。

酔い日のファンもいらっしゃるのだ。思わぬ人から見舞いをいただいたり、あの件はその後どうなりましたか?などと聴かれてびっくりすることがある。

せいぜい良い酒を飲んで、ネタを豊富にしよう。それが、この日記の最大の目的なんだ・・・ハハハ

2003年01月22日 13時15分16秒

<B級>には、2人とも辛口

鈴木理恵子さんの演奏家に来た樽谷氏に、12日に見たという「B級・・・」の感想を聞いてみた。
●「玉石混淆、なんったって最後の歌はひどいね。あれで4千円も取るとはいい度胸ですね。レッドスネークカム・・・はシモネタばかりだったね。役者さんも、どうもねぇ・・・だからB級なんかねぇ?」と辛口の感想。

同じく柴さんも
●「シアターXでやる出し物じゃないんじゃない?場違いよ。爆笑って書いてあるけど、どこが?」と、具体的ではないがお気に召さなかったようだ。ホールのイメージと出し物との恐ろしい関係をズバリ指摘しているようだ。

2003年01月15日 17時33分23秒

好演2題

1月12日。上野の文化会館小ホールで吉岡さんの「新春コンサート」を聴く。三善、別宮両氏に委嘱した作品と、吉岡、中川両氏の作曲になる新曲。レパートリーの配置がよく、1部はやや重厚に、2部はやや軽快に、最後まで楽しめた。
特に中川氏の曲はCMを手がけている方だけあって、時代にフィットした曲だ。
客入りも70%位だろうか、一瞥して空席はさほど無いように見えた。

1月14日。コア石響で鈴木理恵子さんのVnコンサート。直前にピアノの高橋祐治さんが体調をくずし出演できなくなり、パーカッションで出演予定の港大尋氏がピアノとパーカッションを受け持つという変更があったが、全体によくまとまって聴き応えがあった。
第1部は、テレマン、バッハ、ショスタコーヴィッチなど古典曲にウエイトをおいた曲を、第2部にはモンゴルやブルネイなどの民族音楽のアレンジものにウエイトを置いた選曲。
とにかく、ヴァイオリンの音としては初めて聴くような新しい奏法(かどうか、専門的なことは分からないが)が楽しかった。
アンコールでは、聴衆の手拍子も取り込んでの熱演だった。

演奏者も聴衆も満足できたようだ。演奏会が終わって、打ち上げ。はじめ残るのは数名というので、それなりに準備していたところ、何と十数名が参加。伊左治さんはじめ理恵子さんの仲間たちが多く、盛り上がりは最高だった。12時近くにお開きになったあと、進行と照明を担当した鈴木英正が残り、明け方2時までオダをあげていたので、きょうは寝不足で眠い。

15日、11時半に林歯科医。上の歯がぐらついて痛い。歯茎が大分やられているので、治療には時間がかかるだろうとのこと。神経を抜いて、詰め物をしてきょうはここまで。会社に出てから、麻酔が切れて痛くなるかと思ったが、痛くなる気配はない。

あと4日で雄馬くんとお別れだ。せいぜい遊びましょう・・・

2003年01月15日 17時16分32秒

B級観光案内

1月10日、シアターXに「下町B級観光案内・アチャラカ浅草編」を観る。題名の華やかなイメージに反して、老人クラブの学芸会だ。村井さんが音楽を担当し作曲・演奏、これはよかった。レッドスネークも毒が効いていてとても面白い。昔の浅草は良かったというお話だが、昔を知らない人にはなんのことだかわからない。時代背景を張り替えないで、昔活躍していた人たちが登場しても、舞台として成り立たないナ、などといろいろ勉強になったが・・・

写真は、12日に和子始め樽谷、柴の3人で見に行ったとき、携帯電話で撮ったもの。主題曲の入ったCDも買ってきた。村井さんの曲はなかなかいいが、3曲目に入っているシャンソンまがいの女性シンガーの歌は歌になていない。

2003年01月13日 16時12分19秒

雄馬くんお誕生パーティ-2

1月12日。雄馬くんのお誕生祝いに三枝一家が、山ほどプレゼントをもって午後やってきた。さんたたちがそれぞれのお小遣いで思い思いの品を買ってきてくれたのだ。

夜は、お父さんも加わってお誕生パーテイ。お父さんと、三枝一家からのケーキでハッピーバースディ!晴太くんが「さかなやさん」の歌を歌う。雄馬くんは初めて甘いケーキを食べた。いままで甘いお菓子は食べたことがない。イチゴのショートケーキを1人前、両手でつかみ、顔中クリームだらけのクワンクワン。

太郎くんはじめサンタくんたちは、かわるがわる携帯で写真をとって遊びまくっていた。携帯電話の写真はいろいろ遊べるね。

2003年01月13日 14時59分47秒

1月11日・雄馬くん誕生会-1

1月11日、雄馬くんの1歳の誕生日。
ホールのイベントがはねたあと、りよさんのお疲れ会をやろうということになったが、柴さんが残り、鈴木英正氏と柳沢夫人がかけつけ、一転して雄馬くんの誕生祝いになった。美延を交えて7名。10時過ぎまで大パーティ。よかったね、雄馬くんといいたいところだが、実はお疲れさまだったかな?

2003年01月13日 14時29分54秒

雄馬くんの帰宅日程きまる。

2日、雄馬くんは三ヶ島に日帰りでジイジ・バアバにお年賀に行った。環境が変わったせいか、いつものように絶好調ではなかったようだが、それでもたまに帰って、ジイジもバアバもとっても喜んだという。

19日には、三ヶ島に帰ることが決まった。あと10日でお別れだ。今から淋しい気持ちだ。帰ってしまった後は火が消えたように静かになってしまうことだろう。

2003年01月10日 11時43分51秒

正月10日

オメデトウと例年のとおり一家が集まってから10日が過ぎた。年末年始の休みは忙しかった。あっという間にすぎてしまった。

7日、会社に出るとすぐ、月末の振込みにエラーが2件出ていると銀行から連絡があった。銀行名や支店名が変わったためだ。たまに支払いが立つところは、つい前のデータのまま処理をしてしまう。エラーのていせいに1件800円かかるという。間違えたのはこっちだが、勝手に合併や支店の統合をするから、利用者はよけいな手間がかかり、訂正を怠れば800円とられるのだから腹の虫が納まらない。

雄馬くんはみるみる大きくなっていく。いろいろなことをものすごいスピードで覚える。食欲は依然衰えない。歯が5本になり、大きなリンゴを持たせておくと、ネズミのようにすこしづつ囓ってたべてしまうようになった。這うのが速い。つかまり立ちをするようになってからだいぶたつが、いまは、瞬間だが手を離して立てるようになっている。ここ数日、出勤のときお散歩で途中まで一緒に行く。植え込みの木の枝を揺らして枯葉を散らしてやるとケッケと笑って喜ぶ。

2003年01月10日 11時34分11秒