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酔い日は良い日の日記 |
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年賀状&雄馬くんの歯磨き。 |
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2002年12月30日 21時52分32秒 |
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年の瀬だ |
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今年最後の出勤日。7時から忘年会。しこたま喰って、バンドの穴を二つゆるめた。会社へ帰って、酔い覚まし中。 |
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2002年12月27日 22時44分45秒 |
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あと二日 |
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24日、美延の検診の日。8時45分までに受付を済ますことになっているのに、起きたのが8時40分。1時間遅れの了解をとって9時45分に到着。 |
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2002年12月25日 05時13分59秒 |
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ルカちゃんと雄馬。美延のフィラデルフィア。 |
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12月も下旬になり、今年もあと僅かとなった。
19日。 JUNZO FUJITA ジェーワイズ Jazz Live Perfomance at SYAKKYO プログラム。 ベース・杉本由二、ゲストヴォーカル・アンドリュー・ブケニアをむかえてのクリスマスソング。アンドリュー・ブケニアのアカペラを所望して実現したが、大変に好評だった。 美延。虎ノ門病院受診(整形検診)。術後の経過も良くフィラデルフィア(頸を固定するための器具)を外して良いことになった。もう、デングリカエシをしても大丈夫なのだそうだ。よかった。おめでとう! 20日。 泌尿器科の定期検診。異常なし。12月になって、3回、ふくらはぎに激痛があったので、その旨医師に相談すると、足をみて静脈瘤なので専門医の受診するよう言われた。ひどい場合は傷んだ静脈を抜き取ることになるという。 ![]() 和子は大森へ。鍼のあと、おじいちゃんを訪ねた。足は弱って散歩などは出来ないが29日の餅つき大会にはぜひ参加したいと、、いたって元気。携帯電話で元気なおじいちゃんをワンショット。 夜はクロスロードの忘年会。今年は行けなかったが、サンタたちと何回か見に行った港区の区民劇団のメンバー4〜50人、区会議員も列席したという。 21日。 A Soul 歌い納めクリスマスパーティ。19時から1時間ほど、日頃の練習の成果を披露し、ポピュラーなクリスマスソングを観客と一緒に歌うなど、楽しい会になっていた。第二部は忘年会を兼ねメンバーの手作りの料理で乾杯。寸劇仕立てのアトラクションも加わり盛り上がっていた。何人かは夜明かしした。 22日。 光洋、風邪発熱9・5°、咳が出る。 殺陣の稽古のあと、納会。5人、フルメンバー参加。 稽古は、基本のあと、前回の手を繰り返したが、動きが良く、みな上達したように感じた。男性2人は真はもとよりからみに出ずっぱり、汗だくだ。新しい手ではないので流れがよく、それだけ運動量が増えることになるので、休む間がない。2時間、いい汗をかくので、このやり方は良いとおもう。終わったあとのビールが旨いのが何よりである。 納会には勿論全員参加。持ち寄りのご馳走でビールを飲みながら、稽古の事や「爽」の芝居のことに話題が集中した。稽古が面白かった証拠である。今までと違う。話が横道にそれないのは、意識が殺陣に集中しているからだろう。 宴たけなわの6時ころ、柳沢さんの初孫「ルカちゃん」登場。宴会場から1人、2人とルカちゃんを見に行って帰って来ない。ついに鍋の火を消して全員ルカちゃんと雄馬くんを取り囲み30分カワイイの連呼。 (写真クリックでアルバムが開く) ![]() 雄馬くんも、初めはみじろきもせず、じっと見つめていたが、次第に親しみを持ち始めたのかワハハ・キャッキャと大喜び。この様子をヴィデオに納めた後、ルカちゃんがミルクの時間になったので再び宴会場に戻って鍋を囲んで盛り上がる。しょうちゃん、キャシイ(おくさん)も加わり、食べ物や育児の話に花が咲く。 イギリスでは赤ちゃんは日本おようにお風呂に毎日入れるようなことはしないらしい。1週間か10日おきに入れるのだそうだ。 キャシイさんはベジタリアンで、以前は肉も魚も口にしなかったが、医師の薦めで魚は食べるようになったという。タンパク質の補給がルカちゃんに必要だからと言うのがその理由。鍋は海鮮だったので、美味しいといいながらよく食べる。牡蛎や蟹は苦手らしい。ウナギは好物だそうだ。日本語はかなり達者で日常の会話は通訳なしで十分だ。 風邪のため20日ほど来られなかったやっちゃんが3時頃到着。殺陣が終わって戻ってみると、絶好調の雄馬くんと遊んでいた。そのあと、件のルカちゃんとの対面となった。こちらの夕食は肉。幸い肉と魚の料理が仕込まれていたのでキャシイさんたちとうまく振り分けることができた。 |
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2002年12月23日 07時58分15秒 |
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ステージ |
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12月13日〜15日の3日間、劇団まほらまの第4回公演「八月のシャハラザード」。肩のこらない面白い芝居だった。プログラムと当日の舞台写真をホームページにUPした。
16日はアーツコンペ主催で若い人たちが集まってそれぞれに活動を紹介し、芸術論を戦わそうという集いが開かれた。イギリスでプロデュースを学んだ音楽系、演劇系、ダンス系の人たち、ダンサー、劇団主宰者など6名が集まり、ビールを飲みながら深夜まで盛り上がった。題して雑談会。 17日。第5回・アーツコンペ。これまでにないグレードの高い粒ぞろいの演者が集まった。 この催しは、ヒトに説明するのが難しい。従来の概念で「何を見て欲しい」という呼びかけが出来ない。 ジャンルは違うが芸術の根元は同じ。異分野の人たちが集まり、お互いの表現を競うという。 一般的に、ホールに足を運ぶ客は、音楽を聴きに来る、芝居を見に来るという目的がはっきりしている。したがって、音楽と、芝居と、絵とをいっしょに見に来ないかという誘いでは焦点が合わない。いまのところ、一人ずつ地道に客を増やしていくほか無い。 この日、画家の玉川さんが聞きに来てくれて、「やることは違っていても、一人ひとりが際だっていてとても面白かった」と感想を述べられていた。 で、この人たち、この催しを、これからどうするのかが知りたいという話題になったが、時間も遅かったので、改めてアーツコンペの主宰者・鈴木さんを交えて話し合うこと約束してお開きにした。 ヴィデオで記録を撮ったが、これから整理する。 |
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2002年12月18日 11時43分00秒 |
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ホームページ有効! |
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来年5月13日から20日の8日間、劇団の旗揚げ公演が決まったという。40カ所にあたり、ようやくコア石響のホームページでここぞと言うところに辿り着いたのだそうだ。
HPが少しずつ効果を上げてきていることは確かだ。HPだけで年に幾つかの利用が決まる。年間使用率から見ると僅かではあるが、それだけプラスになっていると言うことは、確実に効果が上がっていると言うことだ。 小さな小屋が次々に店じまいし、活動の場が減っているという。ライブハウスもしかり。したがって、自分たちの主張を披瀝する場が少なくなっているのだと主張する人がいる。 一方では、WEBでの検索が定着し、手軽に利用することに馴れてきたと言うこともあるだろう。コア石響のホームページには1日20〜30件の検索があるが、年に幾つかの新規客を開拓してくれるのだから、努力の甲斐はある。ビビットなサイトになるよう更新を続けたい。 |
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2002年12月12日 15時54分28秒 |
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常味さんのウード・ソロ・ライヴ |
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10日は常味さんのウードのソロ・ライヴ。
ナマのウードソロを聴くのは初めて。ヴィデオテープを買って帰宅すると、既に始まっている!柴さんと東の宮さんが受付。カメラを取りに行って会場に入ったが、1曲目は終わっていた。 演奏の間にトークがはいるが、それが非常に興味を惹く。イスラムの音階や、楽器のルーツを判りやすく説明してくれる。平均律に馴れた耳には奇妙に響くところがあるが、微分音階というのだそうだ。ミとシが4分の一低く調律されるという。聞き慣れない耳には、調子外れに聞こえる。馴れてくると、この音階が非常に心地よいのだそうだ。 曲は何かを表そうとしているのではなく、聞く人が自由にイメージすればよい。哀しい歌と聞く人も、嬉しい歌と聞く人も、愛の歌と聞く人も、すべて間違いではない。純粋に音を楽しむのがウードの、アラブの音楽だという。 こんな解説を挟んで伝統曲、新曲とプログラムが進んでいく。絹のような繊細な響き。強く荒い響き。変幻自在だ。常味さんのウードへの打ち込みが聴衆の心に染みわたる曲を奏でるのだろう。聞いていてゾクゾクするほど緻密な演奏だ。 演奏が終わって、懇談。この日は、和楽器の奏者、制作者。ベリーダンスの有名な踊り手。チェンバリスト。デザイナー。などなど、様々な分野で活躍する方々が残り、それぞれの立場から、演奏について・楽器について、質問や意見が交わされ、演奏に劣らない素晴らしい場になった。客の入りは薄かったが、まれにみる充実したイヴェントとなった。 なんでもPAを通す演奏にあきあきしていると言う方が多い。例えば津軽三味線。パブリックを相手の演奏の時はやむを得ないだろうが、小さな会場での演奏会の時には、是非、今日のようなナマの音を聞かせて欲しいと言う意見が述べられた。これに対して、津軽三味線は本当は音が響かないのでPAを入れざるを得ないのだと、見当違いの説明をする方もいる。本来小さい音の楽器にピックアップを組み込んで轟音で聞かせなければならない理由ないと思う。 懇談会も終わりバラシが済んだあと、常見さんはじめスタッフの皆さんは、3階でカレーライスで空腹を充たし、満足してお帰りになった。カレーライスは大層好評だった。 |
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2002年12月11日 18時13分59秒 |
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ヨイマチノウタ楽日 |
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「まんなかや」の第一回公演「ヨイマチノウタ」が楽日を迎えた。4日間6回で400人弱の観客動員だったと言うから、1公演としては過去最多記録ではないかと思う。今回はビデオは撮らなかった。デジカメでステージを撮り、HPに記録としてUPした。
ビデオを撮らなかったので、芝居をじっくり見ることができたが、内容・構成はやや冗長であるが、演出や演技は優れていて、気持ちの良い笑いがある、面白い芝居だった。 ばらし(撤収)のとき、ポケットに入れていた駐車場シャッターのリモコンが誤作動して搬出のトラックの上に降りてしまい、動かなくなるというハプニングが発生。三和シャッターのサービスを呼んで24時過ぎに復旧。(サービスに来た三和シャッターの下請けは、これからあと二件行かなければならないという) 打上げには40人近くが残っていた。大阪からの観客を含め明日の朝まで酒盛りが続くだろう。 「まんなかや」の人たちは規律・マナーが良く、最上級のグループである。 Ute LemparのCDを2枚、アマゾンに発注した。 |
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2002年12月09日 03時24分51秒 |
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ヴィヨロン&雄馬くん&太郎くん |
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ヴィオロンなる小さな喫茶店は、12月21日に22周年を迎えると言う。その記念に「てるて姫」を東の宮さんとりよさんでやるそうだが、こちらはA−soulの忘年会で行けない。残念。
この「ヴィオロン」はSPレコードとLPレコードのコンサートを常時開いている。アンプはすべて真空管。先般、音をもとめて世界をまわり、フランスで真空管を求めてくるなど希有のこだわりを持っている。CDは一切かけないそうだ。これは、りよさんから聞いた話である。 ヴィオロンのホームページがある。 家では雄馬くんの「小屋」が出来た。光洋がかったソファの空箱に窓を切り抜いた。最初は敬遠していたものの、しばらくすると大層気に入って、窓から覗くとキャッキャと笑う。風邪気味なのでここ一両日お風呂はお休み。 今朝はパンを一枚と、スープと煮ものをぺろりと食べ、いいウンチをしてゴキゲン!!! お昼近く、パソコンの自分の写真を見せてやっているうちに眠り込んでしまった。 彼は、毎日新しいことを憶えていく。つかまり立ちが出来るようになったが、その分倒れて泣く回数も増えた。 朝、太郎くんから電話があって、ハリーッポッターの本が欲しいという。早速、クロネコで送った。 |
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2002年12月08日 13時06分16秒 |
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只今フィーバー中 |
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昨日5日、美延とママがお揃いでムーバSH251isを買った。なんとお金持ちのことよ!早速雄馬くんをとりまくったようだ。記録を見ると、雄馬くん以外の写真はほとんどない。その中から1枚を選んでEmailに添付するテストをした。ちゃんと送れるね!JPG120*120dpi。288*352dpiもメールに添付できるがパケットが大きくなるのでかなり金がかかるだろう。 撮影は480*640まで出来てWINDOWSに取り込めるとあるが、残念ながらMACではだめ。ただいま、我が家では携帯電話がデジカメおもちゃになっている。 |
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2002年12月07日 03時47分15秒 |
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殺陣を見た雄馬くん |
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12月になった。
1日、日曜日。殺陣の稽古。きょうは何故か体が良く動いた。いつも雄馬くんを抱っこするので、筋力がついたのかもしれない。 稽古を見に来た雄馬くん、木刀のカ〜ンという音が面白いとみえてケッケと声をあげて笑うは、拍手もするで大人気だった。 体操を見るのが好きな雄馬くんにとって、殺陣の立ちまわりはさぞ気に入ったことだろう。興奮した所為か、夜、なかなか寝なかった。 稽古の後は例によって乾杯!柳沢さんお持たせの煎り糠が大層おいしかった。糠と胡麻と鰹節が入っているそうだ。 コア石響のホームページに春犬バンド「響く箱」の写真を加工してUPした。ついでに雄馬くんの写真も春犬バンドに合成した。雄馬くんの写真は西川さんが携帯電話でスナップしてMAILで送ってきたもの。この面白さが気に入ったのか、美延はやっちゃんと写真が写せる携帯を買いに出かけたが、日曜日で休み。 いや、この行動は衝動的におこしたのではなく、美延の携帯が調子が悪く、買い換えることに決めてていたのだが・・・ 春犬バンドの写真は4枚。ここから見てね。 |
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2002年12月02日 02時05分24秒 |