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酔い日は良い日の日記 |
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9月26日(木)
きょうは、美延が整形外科を受診するので、前回と同じ8時少し過ぎに家を出た。出がけに、母親が出かけるらしいことを察知してか、雄馬くんが泣き出した。ではと、乳母車にのせてお見送り・・・ところが風が冷たく、寒い。雄馬くんは、肌着一枚しか来ていないので、MIKUNIの前で別れて引き返した。
毎週届く小泉首相(首相官邸)のMLは、新鮮みが薄れ、面白くなくなった。テレビや新聞で報じられるニュースの後追いでしかない。が、今日届いたMLで、塩川氏のお札の改刷の話が目に留まった。お札のデザインを変えることを「改刷」と言うのだそうだ。 改刷の目的は、偽造を防ぎ、通貨に対する信頼を維持するためだそうだ。印刷にホログラムの技術を導入し、偽造できないようにするのだという。同時に、時代に合った人物を登用するのだそうだ。 1000円札は、表に野口英世、裏に富士山と桜 5000円札は、表に樋口一葉、裏に尾形光琳の「燕子花図」 10000円札は、表は福沢諭吉(従来通り)、裏に平等院の鳳凰堂 平成16年上期に実施すべく、準備中だという。科学技術の重要性をあらわす「野口」、女性の鏡として「樋口」を選んだとあるが、「福沢」がなぜ残ったのかは解説がない。また、裏面についても解説は無い。短命だった才女を選んだことが、先の短い日本の暗示にならなければよいのだが・・・ |
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2002年09月26日 12時13分42秒
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25日(水) 秋晴れだ。すかっと抜けた空。気温18度前後。快適な朝だ。今日も徒歩通勤で9時には家をでる。美延が雄馬くんと公園まで送って行くという。爽やかな朝日を受けながら、迎賓館の正門前で別れた。
昨日まで足や股の筋肉が痛かったが、きょうは全快だ!孫の太郎くんとキャッチボールをしていて転んだとき、肘をついたらしく、軽い痛みがある。たいしたことではない。 昼、突然中里氏から電話があって、近くにいるという。久しぶりだ。いきつけだった喫茶店は20日に閉店。しかたなく近くのコーヒーハウスに入ってサンドウィッチで昼食をとりながら話がはずんだ。 潰れる銀行はどんどんつぶせばいい、全部国営銀行にして、しかるのち民営化すれば、問題は一気に解決するぞ、などと怪気炎。 なぜペイオフがこれほど騒がれるのか?それは、銀行が危ないからだ。 日銀が民間銀行の保有する株を買い上げる?しかし市場価格で買い上げても、銀行は大きな赤字を出すだけだ。 お札のデザインが変わると言うが、それはインフレの前触れだ(と、前にも書いたことがある)。円はどんどん安くなるから、ドルやユーロに資産を分割するのが賢明だ。 いま、ドルは高い。昔は、戦争でドルは上がったが、最近のドルは、戦争で下がる。ヴェトナム戦争以来、負けはしないが勝ちもしない。国費を投入しただけの経済効果が出ないから、国が疲弊するだけだ。だから、戦争が始まればドルが下落するのではないだろうか?下がった時に買うのは難しいことだが、アメリカが戦争を始めたら、ドルを買おう。 昨今の大統領の演説で、アメリカは常に、経済的にも軍事的にも最強でなければならない(そのためには、攻められる前に攻めることもある)とぶちあげた。 この政策が維持できる限り、長期的に見てドルは最強である。しかし、一本調子でいくわけはない。 だから、資産家はドルやユーロ、さらには元を含めて分散して保有したらいいと思う。 残念ながら、私はマイナスの資産しかないから、心配事は別の所にあるわけだ。 こんなヨタ話で1時間ほど時間を潰した。こういうのを時間の浪費というのだが、浪費もまたいいものだ。 アー、面白かった! |
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2002年09月25日 18時24分44秒
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24日(火) はい、今週は火曜日からの始まります。
3連休の間に届いた仕事のメールが25通、内7通がゴミ。初めからゴミとわかるの別の30通を消しまくってから返事を書く。半日かかった。 今朝は、美延が虎ノ門検診の日で、8時10分頃家をでた。雄馬くんが朝ご飯のあとグズっていたので、乳母車に乗せてお母さんを送っていくことにした。若葉公園で別れ、学習院を一周するようにして帰宅。途中とてもおとなしく、声一つたてないので、時々もう寝たのかと覗いてみるのだが、オメメはパッチリ。帰っても大きなオメメ、だが何も言わずおとなしい。寝かせてやるとしばらくはテレビを見たり、ガラス戸に写る自分相手にケラケラ笑ったり、一人で遊んでいたが、そのうちに寝てしまった。 食事を済ませて、徒歩通勤。先週の火曜日から、まだサボらずに続いている。先週も火曜日からの始まりだった。ノンビリ歩いているのだが、ふくらはぎやモモが痛い。約1時間歩くのだが、効果があるのだ。気候が良いので汗もかかず、疲れもせず、どうと言うこともない。慣れたら往復徒歩にしたいが、これはなかなか難しい。今まで、帰りはタクシーに乗ったり楽をしてきたから、それを徒歩に切り替えるのにはよほどの努力になる。どうなるかナ?マアいいさ! 昼食に茄子のはさみ揚げを食べながら思い出した。昨日の夜、柳沢さんから畠で獲れたからと大量の茄子を頂いた。直美が帰るとき、半分くらい持たせたが、それでもあと100〜150個はありそうだ。茄子嫌いの光洋が「卒倒するぜ」と冗談を言っていたが、多分、こんばんは昼飯と同じようなおかずになるだろう。 |
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2002年09月24日 18時34分52秒
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23日(月・秋分の日)
サエグサ一家が来ることになっているので、朝から落ち着かない。 昼前に到着。太郎が「ただ今」と言いながら入ってきた。おみやげがすごい。大きなタラバガニ2杯。買ったときは生きて動いていたという。早速茹でなければならないのだが、最近、こういう大物を扱わないので、感が働かず、いろいろな鍋を持ち出して来て、やっとズンドウ鍋に決まった。これなら、5杯は大丈夫だ。お湯が沸騰するまで大分時間がかかる。 真っ赤に茹で上がった蟹は見事だった。タイミングよく省三おじちゃんと忠広くんが入ってきたが、もう食事を済ませた由。 ではでは!と、ビールで乾杯。たらふく食べた。サンタの内、太郎くんは蟹嫌いだが、なぜかこの日は旨いうまいと食べるたべる。たぶん一番たくさん食べたのではないか。あとで、「蟹食い過ぎて腹が痛てー」といっていたが、それは蟹の所為ではなく、量の問題だと思う。 話題は、浩太くんのサーッカー。大和市優勝チームのキャプテンだ。イエローカードをもらうというプロ並みの活躍(飛んできたボールが手に触ってハンドリングの反則)。次は県央大会に出る。ここで優勝でもしたらすごいぞ! 太郎くんが3年間、一度も欠かさず答案を出して(通信教育)、ご褒美に液晶テレビ(ポータブル・カラー)をもらったこと。みんな偉いえらい!ジイジやママにはそんな自慢話の種はないので、ひたすら聞き役である。 ビールもしこたま呑んだ。一春さんも、一眠りして帰るからと、珍しくビールをぐいぐい。予定通り男たちは酔っぱらって1時間ほど熟睡。 それから近くの公園(南元町公園=サンタたちのお気に入り)へ、雄馬くんも加えてお散歩だ。グローブを持って行った太郎・浩太の二人はお父さんとキャッチボール。ジイジもうないんだぞとグラブを借りて太郎とキャッチボールをやってみたが、何十年ぶりだろう。遠いボールを受けようとして、バランスを崩し、グランドに倒れてしまった。 6時半から早めの夕食。8時前に、明日から学校だからとサエグサ一家は引き上げる。 いやいや、素晴らしい酔い日は良い日であった! |
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2002年09月24日 17時48分08秒
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先週はいろいろあった。ありすぎて日記が書けなかった。酔い日には、ずっと朝顔がさきつづけているが、すでに、この朝顔は枯れ初め、いまでは花は咲かない。実が大きくなってきたのが、秋本番をしらせている。
15日(日) マリンバの吉岡さんが毎年敬老の日にプロジュース・演奏する定期演奏会(?)。老人のための演奏ではなく、自分が敬老と言われるまで続けたいと言うのが、この日を選んだ理由で、毎年の節目に実験的な演奏会にしたいという狙いだと聞く。今年で3回目。今年は、想い出の曲。愛の曲がテーマ。4人の演奏者がそれぞれ自分にとっての「想い出の曲」「愛の曲」を選び演奏するという趣向。それぞれが現代曲にアレンジされているが、ベースに皆が良く知っている曲があるので、気楽に聴ける演奏会になって秀逸。 19日(木) Pブロッのライヴ。鍵盤ハーモニカとピアノで演じる「Pブロッ祭り」。鍵盤ハーモニカは数年前同じメンバーで浅草の「天井桟敷」できいたことがある。あまり感心しなかったことを思い出しながら、今回のステージをヴィデオに収めた。 私は、鍵盤ハーモニカには先入観があって、あまり高く評価できない。運動会や、子供の学芸会で使う楽器で、おもちゃの域を脱していないとおもっている。加えて、今回のメンバーの演奏態度が、演奏会にはふさわしくない。イヤに馴れ馴れしく、客とプレーヤーの境がなく、聴いていてだれてしまうのだ。「天井桟敷」の時も同じ事を感じたが、この点はあまり変わっていない。 ピアノの演奏は良かった。1部と2部に別れていたが、特に1部の演奏は良かった。シバテツ氏がトップバッター。以前、コア石響での演奏会とは違って、君が代をモチーフに変奏を聴かせてくれたが、聞き慣れない曲だが、どこかに聞き慣れたメロディーが浮き沈みして最後まで聴かせる現代曲だ。3人目のインテルメッツォと続く新曲。両方とも作曲・演奏が野村氏。特に最後の曲(曲名は忘れたが)は激しく驀進するモノのイメージが浮かび上がって、どこか、ディファレント・トレインを彷彿させるようだった(似ているわけではない)。これだけの力量をしっかり打ち出さないのはなぜだろう。Pブロッは鍵盤ハーモニカだから、ピアノがサブになってしまうのは仕方ないが・・・ 20日(金) 講談の稽古。神田北洋師が山陽を襲名したが、真打ち昇進と同時だそうだ。いま、こういった若手の登用が流行っているという。いまや、先代山陽の名は忘れられ、芸人の間でも知らない者がいるという。このままでは、山陽の名が消えてしまうので、人気の高い北陽に襲名させたのだという。なるほど! 先代の山陽師とは我が家で夜明けまで飲んだことがあり、大層身近に感じているのだが、時の流れはあっという間に山陽師を押し流してしまった。最後の舞台は、入院の合間の「源左衛門」だったが、この時は残念ながら聴きに行けなかった。覇気は失せていたが、客に聴き来させる、すごみのある舞台だったと聞く。 22日(日) 熊田さんの一周忌でKは郡山へ9時の新幹線。 夕方、菊池一家到着。朝から仕込んであった豚の角煮で夕食。雄馬くんは、どことなく子供らしさが加わってきた。体重は増えていない。後で計ってみた結果、10.5キロと前より1.5キロほど減っている。ミルクは1日1回〜2回。一日3回の離乳食。食べ物もだんだん大人に近づいてきた。人見知りが始まったと聞かされていたが、入ってくるなり、超ご機嫌。相変わらすのニコニコ顔に皆安堵。お風呂に入れてやっても、以前とと変わらず気持ちよさそうでおとなしい。 |
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2002年09月24日 17時45分40秒
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2002年09月15日 10時39分36秒
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タクラマカンのアサガオは7輪。トランペット・フラワーは3輪になった。気温が下がり、寒いくらいに感じる。空はどんよりしていて、秋を感じるというわけにはいかない。
NからのMAILが面白い。
昨日:「太郎、浩太、晴太、直美は雄馬に会いたい病にかかっています。特に太郎と直美は重症で、治療の必要があります。22日23日頃、四谷に行けば治るでしょうか?22日はサッカーの練習があるので行けません。う〜ん、23日までもつでしょうか、、心配です。なんちゃって…皆さん元気?」 今日:「慢性化の兆しをみせる雄馬病は、かなり強力な猛威をふるっています。23日に四谷で治療しないと大変なことになるのは間違いありません。人見知りという新種のウイルスに感染し、もし雄馬に泣かれたらかなり危険な状態になるでしょう。明日からは天気も悪そうです。あ、それと、晴太はやっちゃん病も併発しているようです。(・・?)」 |
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2002年09月14日 10時43分47秒
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きょうは定期検診で虎ノ門病院。会社と夜の芝居見物はパス。検診の結果は異常なし。おめでとう!
トランペットフラワーが久しぶりに咲いた。サーモンピンクの花だが淡いピンクになってしまった。背景の建物が同じような色なので、色補正が出来ない。 タクラマカンのアサガオは、きょうは4輪だけ。 昨日は生ぬるい秋風だったが、きょうは涼しい。空はどんよりと曇り空。 |
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2002年09月13日 12時57分25秒
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2002年09月13日 08時25分22秒
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あの忌まわしいテロの一周忌だ。世界が震撼して、テロ撲滅に共同歩調をたったが、1年を経過して、当時とは少し違った風向きになっている。
アメリカの強すぎる力に対する批判が同盟国からもあがっている。戦争を仕掛けようとするアメリカ。挑発するかのような動きかたをするイラン。この力の拮抗に世界の国々互いの立場が微妙だ。 テロを許してはならないのは当然だが、それを力で叩いても問題の解決にはならない。ひとりアメリカだけではない。先進国が長いこと支配し、略奪を続けて自らの繁栄を謳歌してきた国々(日本も含めて)。われわれは、その非を自覚しなければならない。物質文明の価値観を維持し続けようとすれば、弱い国は滅ぼされてしまう。有限の地球を無限の欲望で覆うことはできない。 |
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2002年09月11日 16時48分47秒
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10日、高橋祐次郎さんの津軽三味線の演奏会。ビデオテープを買いにキムラヤに寄って帰ってみるともう始まっていた。ほとんど定時に幕が開いたのだ。 一曲目は終わっていた。急いでビデオをセットして取り始めたが、場所が悪いので初めの数分は画面が揺れまくっている。それでも2時間近くの演奏を収録できた。 演奏は、まとまった曲を聴かせるというスタイルではなく、三味線の歴史とか、民謡の節回しやリズムの解説がおおく、三味線セミナーといったところ。演奏を聴きにきたひとはガッカリしたに違いない。 とはいえ、三味線や民謡についての話は面白かった。しかし、一般の人たちは、そのとき面白かっただけで、三味線や民謡にも色々あって奥が深いものでということを理解するにすぎない。憶えているひとはまずあるまい。 演奏会と銘打ったイヴェントでは、やはり演奏を中心にやってもらいたいものだ。聴衆も心洗われる響きを期待していたに違いない。 昼、中里氏と会う。ドイツ・スイスの旅のみやげに塩とチョコレートをもらった。 塩は、いきなりボール箱に入っているので、日本の高温多湿で潮解してしまったという。自家用にポリ袋につめかえたモノをもってきてくれた。買ったとき、ポリ袋に入れてくれと頼んだら、1枚1ユーロだといわれたので買うのをやめたという。我が家で使っているポリ袋は200枚で200円。1ユーロはいま116円だから116枚も買える。もちろんスーパーやコンビニでは無料だ。どんな仕組みでこんな値段を付けられるのか?ゴミを出さないよう徹底した仕組みがあるのではないかと思う。
タクラマカンのアサガオは、毎日可憐に咲き続けている。 沖縄グラスのぐい飲みに差してデジカメした。 ![]()
久しぶりに屋上の花もデジカメした。 |
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雨に打たれて咲いたあさがおは8輪。昨日は18輪だった。もう、盛りを過ぎたのだろうか?
バスクラリネットの音に魅せられてYAHOOで検索してみたらみつかった。クラリネットの仲間だが、クラリネット人口が70万人いるのにバスクラは一万人程度だそうだ。楽器が50万円以上と高価だからなかなか買えないのも普及しない理由の一つではないかなどとも書いてある。 このサイトはなかなか親切で、クラリネットとバスクラの音色を比較して聴けるのがいい。 演奏者は少ないが、テレビ番組のバックに流れる音楽にはよく使われているということも、このサイトに解説がある。 |
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2002年09月06日 14時51分18秒
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ここのところ、なんか、いそがしくてかなわん。
タクラマカンのあさがおは、そのご13輪、13輪10輪(今日)と順調に咲いている。以前に比べると花が小さく、色も薄いようだ。 南のベランダにあるので、全部むこうを向いて咲くから、いつも花の裏側を見ている。 |
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2002年09月04日 11時42分27秒
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昨7日、久しぶりでアートスフィアで観劇。松井誠の「卒塔婆小町=三島由紀夫作」と舞踊詩「雨月」。大衆演劇出の舞台だけに、まさにバラエティーショウだ。卒塔婆小町では、難しいテーマをよくまとめて好演。雨月と共に、日舞とバレーで踊りを見せる。それぞれの技量はさることながら、目を愉しませるには十分だ。
雨月に至っては、日舞&バレーに琵琶の語りが入り、お経DEサンバのような曲から、ピアソラの曲まで出て来てびっくり。もう、何でもありのハチャメチャが笑える。 タッパのある舞台の照明も綺麗きれいに絢爛豪華。6〜8000円の入場料に見合うサービスぶりだ。 コア石響では、タブラトゥーラの「風速40メートル」ライヴ。一部は定番、二部が新曲。団長のつのだたかしさんのトークにも磨きがかかり、たのしい演奏会になった。乗りのよい演奏にお客は大満足。客入りもまあまあの70程度。 今日2日目は90近い予約が入っているそうだが、100がコア石響の限度、それ以上は無理だ。 今日、昼近くにアーツコンペの鈴木氏が現れた。若い芸人を発掘して育てようとしているのだが、それは生やさしいことではない。だが、コア石響を中心に何かを考えようとしているから、協力は惜しまない。 そうそう、あさがおは昨日11輪、今日8輪。両日とも朝は小雨だった。一日中、暗い雲が低く、降り出しそうな空模様が続いている。 |
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2002年09月08日
17時00分21秒
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9月1日。雄馬くんが来た。1週間ぶりだが、きょうはすぐ帰る。
ホールでは鈴木育子さんのバスクラリネット・ソロで現代曲の演奏会。満席札止めになっている。昨日は、MMCのミュージカルを三件茶屋で観た。篠原さんの潤色だ。構成は感心できない。メリハリがない。宗教臭が強いようにも感じる。 この後、モモさんの「ラヴォーチェ」の発表会が新宿区民センターであったがパスした。非常によかったそうだ。彼女は企画構成に優れている。四季の舞台で歌っていた経験と、希有の才能が、客を引き込む舞台を構成する。MMCの舞台と比較すると、モモさんの圧勝だと思う。 一昨日、タクタマカンの朝顔が1輪咲いた。昨日は3輪。そして今日は10輪。ブルーの小さな地味な花だ。9時にはしぼんでし |
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9月1日。バスクラリネット現代曲の世界と題する鈴木生子さんのソロコンサートは素晴らしかった。バスクラリネットの演奏はおろか、その音色を聴くのは初めてだ。
スリムな小さな鈴木さんが6キロあるという大きな楽器を吹くので演奏が始まるまでは、なにか頼りなげだったが、はじめの一音を聞いてそのイメージが一変。豊かな表現力。地を這うような低音から弦をはじく様な鋭いピッチカートのような奏法、情感的な甘いメロデー、踊るようなリズム。実に多彩な演奏に打たれた。全6曲。すべて初めて聞く曲だが(ほとんどが本邦初演だそうだ)、新鮮な感動を与えてくれた。 ピアニストの中田良さんが来ておられたが、鈴木さんとはアメリカ留学の時いらいの知り合いだそうだ。 演奏後屋上で乾杯という噂もあったが実現せず、まだ明るい内に引き上げて行った。 ![]() きょうは昼ころ、雄馬くん一家が秩父の水を届けに来てくれた。一週間ぶりの再会?である。 コンサートのあと屋上にあがってみると夜風が気持ちよい。 雄馬くんも交えて屋上で夕食にしようと言うことになった。 ピザをとって、茜さす空を背にビールを飲みながら久しぶりに酔い日を楽しんだ。雄馬くんも屋上で離乳食。食べるたべる。お腹はぱちんぱちんだ。 |
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2002年09月02日 04時13分12秒
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