酔い日は良い日の日記 ・5月

歌えた!
今朝は早く起きて雄馬くんと遊べた。歌をうたってやっていた。歌を歌うのはたぶん一ヶ月ぶりではないかと思う。昨日、虎ノ門病院でもらってきた薬が効いているのだろう。だから、治って来たわけではないだろう。だが、いずれにしても常態に近づいたことは確かで、取りあえずほっとした。

昨日、ホールではシークレットGIG。VIDEOにとったが、演奏は乗りがよく、面白かった。ただ、ヴォーカルの声が弱く、バランスに欠けていたのが残念だった。そんな風に聞くモノではないのかも知れないが・・・
2002年05月31日 17時10分53秒
お知らせ下さってありがとう。
きょうは虎ノ門病院での診断は出ず、6月6日に再診。
精神安定剤や鎮痛剤など4種類の薬がでた。服用すると落ち着くようだ。夕食はたくさん食べられた。しばらくして気持ちが悪くなったが戻しはしなかった。
10時頃、麻子さんから10チャンネルで産後の頭痛の事をやっているのでご覧になったらというおすすめのお電話をいただいた。チャンネルを廻すとすぐ終わってしまったが、平塚共済病院で驚異的に快癒すると言う話をしていた。ブレッドなんとかという治療法だというが、はっきり覚えられなかった。
MAILで直美からと、鈴木英世氏から同じ内容の知らせが届いていた。こうして気にとめ、心配してくださるかたにはただ感謝である。

きょう、コア石響ではシークレットGIG。6人の音楽家のセッションだった。すばらしい演奏だった。明日からはじまるサッカーの見所について、伊達リョータ氏が説明するという余興?もあり、聴衆も大満足。
2002年05月31日 00時35分28秒
病状
きょうも娘の病状のことだ。
29日には早稲田の鍼に行ったが、車の中でも、鍼の治療中にも吐いた。柳沢さんが付き添ってくださって助かった。帰りのタクシーは、たまたま前に乗ったことのある運転手さんで、我が家の在処を知っていて、裏道をスイスイ走り、道がすいていたことと合わせて短時間で帰宅できた。家の前で再び気持ちが悪くなり吐いたが、何も出るモノがなかった。

今日30日は虎ノ門病院の内科を受診。10時半に受け付けを終わったが、ただいま2時だが、まだ診察待ちの状態。結果は何も分からないままだ。

今朝は、雄馬くんと少し遊べた。
2002年05月30日 13時53分39秒
雄馬くん、風邪気味。
雄馬くんが来たのに、娘は一向に良くならない。

雄馬くんは、風邪を引いたのか、鼻をつまらせ咳をしている。昨日はお風呂に入れたが、心なしかご機嫌がよくない。夜はよく寝た。今朝は6時ころ起きた。今日、午前中に佐藤医院に行くことになっている。

昨日、朝顔の鉢植えを2鉢かってきた。母に一鉢とのつもりだったが、世話が大変だから咲いたら見せて欲しい由、わが居間に二鉢並んだ。花が小さく、つぼみはたくさんついているが、昼頃に咲くらしい。昨日は夕方まで咲いていた。今朝は出かける頃にはまだ咲いていなかった。昼顔の改良種なのかも知れない。

トランペット・フラワーが一輪咲いた。去年より少しはやいようだ。この日記の記録を調べると6月27日に初めて咲いたと記録されている。今年は暖かかったから何でも成長が早い。こんな年は冷夏になるかも知れない。
2002年05月27日 12時47分53秒
孫が来た
今日、26日、雄馬くんが来た。かかりつけの近所のお医者さんの薦めに従った。
だが、今日はかなりの激痛に見舞われた。
先生のおっしゃる通り、子供が側に来たことよって改善されると良いのだが・・・
2002年05月27日 04時01分06秒
調子が悪い
ここ10日くらい前から、日記書き込みの調子が悪い。
サーバーが混んでいるとか、ブラウザの設定を確認しろというエラーメッセージが出てUP出来ない。
真夜中には繋がるのだが・・・

娘はいまだに一進一退、困ったものだが、どうしようもない。
2002年05月27日 03時54分08秒
やや改善
昨2日、家内が、娘の子供の頃からのかかりつけのS小児科医を訪ねて相談した。 娘の性格をよくご存じのお医者さんで、状況を聞き終わると、言下に「精神的なも のよ」との見立てである。結婚、出産、加えて頸椎の手術を間近に控えているという状 況をきいて即座に「赤ちゃんを呼びなさい」という指示をなさって、精神安定剤を出し てくださったという。
夜、ご亭主ヤッチャンが来る。そのことを告げると、早速実行に移そうということ になった。
いま、雄馬は保育園に行っているが、しばらくお休み。
おばあちゃんは、まいにち娘のものを見せて「これはお前のお母さんのものだよ。 はやく帰って来るといいね」と言って聞かせていると言う。
こどもを母親の傍に置いてやるということについては、おばあちゃんも2つ返事で 賛成するだろう。
我が家は幸い(本当は残念ながら)ホールに催しが少ないから万事好都合である。< BR> 娘はそれを聞くとたいへん明るい顔になって涙して喜んでいた。
これを契機に良い方に転換していくことを願うばかりである。


明日24日は高田の馬場の鍼に行く。
前回は、身体が弱っているので鍼ではなくマッサージをしてもらったという。骨盤 がずれているのでそれを修正するための治療だそうだ。
結果、いままで仰向けに寝ることができなかった娘が、板の間でヨガの「やすらぎ のポーズ」を自らやれるよになった。
休むときも大の字になって、よく眠る。前に較べたら格段の差である。痛みは相変 わらず時々襲って来が、昨日は鎮痛剤を飲まなかったという。

一進一退に変わりはないがいろいろな情報が蓄積されてきた。どうやら「手術」が 焦眉の急では無いような気がしてきた。

*この原稿、ブラウザかサイトの不都合でなかなかUPできず書いてから2日を空費してしまった。
2002年05月24日 20時57分24秒
娘・その後

 娘は未だに一進一退を繰り返しているが、いろいろな方々からアドバイスをいただいたし、インターネットで調べたりして、回復にはかなり時間がかかりそうだと言うことが分かってきた。これといった原因が分からないということが分かってきた。頭痛やしびれや震えは厚生省指定の難病もあるようだ。

頭痛に襲われたとき、気が遠くなっていくのは、多分「過呼吸」ではないかと言う。酸素が取り込まれ過ぎて失神する事が多い。というより炭酸ガス不足になる。恐怖に襲われると息を吸うだけで吐かなくなる。ハッとするというやつだ。それが激しいと「気を失う」のだそうだ。この話はお医者さんからではなく、ある外科医院の婦長さんから伺った。炭酸ガスを吸い込ませるために、ポリ袋を口にあてがうと発作が静まると教えられた。

この説明はよわかる。以前、NHKで日木留奈ちゃんを取材した番組をみたが、時々口に1分くらいポリ袋をあてがっていた。酸素マスクでもなくただの袋をあてがっていたので、常識的には窒息しそうだが大丈夫なのかなと思って見ていた。多分、過呼吸を防いでいたのだろう(その説明は覚えていないが)。

以来、枕元にポリ袋を置いて発作にそなえているが、いまのところ、そのお世話にならずに済んでいるようだ。

日曜日に鍼の毛利先生が往診して下さった。いまは鍼を打てる状態ではないので少し治まってからにしようと言うことになった。症状を見て、血液が濃くなって熱を持っている。それと筋肉は緊張して凝った状態になっている。この2つの原因が重なって頭痛に襲われるのだとの診断だ。早稲田の鍼の先生と同じ診断だ。鍼の先生は2人とも、脳外科的な痛みではなく筋緊張から来る痛みだと言う診断で一致している。また、頸椎のずれやヘルニアから来る痛みなら間歇的ではなく、ずっと連続した激痛なので、それは考えられないと言う。

今日(21日)は、早稲田の鍼の先生を受診することになっている。娘もこの先生を気にいっているようなので、少しでも効果があることを期待している。

2002年05月21日 13時02分01秒
てるて姫伝説の東の宮さん情報

明日明後日、常陸の国へ(小栗が流された所または生まれた所)さがみてるて姫の会
のツアーで行ってきます。
その間に和歌山の6月22日のための打ち合わせを現地からFAXしたりしながらやります。この時期にまだどこで公演するか決まってないんです・・・
きょうは千葉県君津市の語りの教室でした。帰りに知り合いの家に寄り、きいちごを木から採って食べました。・・はじめて・・すごくおいしかった。

遊行座 東の宮美智子
kcan@tg7.so-net.ne.jp

2002年05月20日 00時59分11秒
容態は一進一退。
入院をことわったので、薬の入手が出来ない。薬の残りが少なくなった。そこで、昨日は売薬の頭痛薬を飲んでみた。鎮痛には同じように効果があるようだ。加えて神経痛のためのアリナミンも与えた。いずれにしても激しい痛みを押さえるだけの薬漬けだ。

鍼は来週火曜日。それまでの間に毛利さん(別の鍼の先生)が往診して下さることになっている。

西洋医学と東洋医学は手を組んで患者を診るという方向にない。だから、患者が両方を試さなければならない。少なくとも、虎ノ門病院の脳外科ではその専門分野では悪いところはないという診断であった。この激しい頭痛は病気ではないのだ。

病気になったら医者にかかる。この場合は健康保険で医療費の大部分をまかなえる。だか、今回の頭痛は病気ではないと言うのだから、医者にかかるわけにはいかない。そこで鍼灸マッサージにかかる。こちらは医者の指示によるもの以外は医療として認められていない。だから保健も使えない。

しかし鍼の先生の診断?では、筋肉の緊張が痛みの原因と考えられるのでそこを直そうという。これは医療ではないのか?いまは鍼灸マッサージもかかった費用は所得控除が受けられるので税金面で多少の恩典はあるが・・・

だからどうすればよいのか?わからない。

きのうは柳沢さんが付き添って、呼吸を整える方法を長時間にわたって教えてくださった。ありがとうございました。
2002年05月17日 12時13分06秒
娘の容態

娘の容態はいっこうに改善しない。

今日、2回目の鍼にいったが、良くも悪くもなっていないように思う。激痛が発作的に起き、吐く。
訳の分からない症状で、得体の知れない病状を他人に話すのを憚っていた。だが、客に対応するため事情を説明せざるを得ないので、やむを得ず病人のことを話した。

すると、いろいろな情報を下さる方が増えた。鍼のおすすめもその一例だが、他にも・・・

ある医院の婦長さんから、頸椎の手術を整形でやるのは問題で、やるなら脳外がいい。頸椎の手術は福島に名医がいるので、紹介してもよいですよ。

また、以前からお付き合いのある方から、首に特化したカイロプラクテックを検討したらどうですかというすすめがあった。
ご自分で治療をうけて健康を取り戻したのだそうだ。その後、ご母堂も治療を受け、長年苦しんでいた腰の痛みが治ったと言う。
施術は痛みは殆どないからだいじょうぶですよと言うことだ。ホームページのURLを教わり、早速みたが、非常に良さそうだ。全国から受診する人が多く、予約しても待ち時間がかなりかかるようだ。

また、治療に関してではないが、同じ苦しみを持っている方、そういう頭痛を持つ知人の方の話など、いろいろ教えて下さる。

そして昨日(15日)、虎ノ門病院から入院の指示が来た。
いまはとても動かせる状態ではないので一応今回の入院は見送ることにした。上述のような情報がなかったら、救急車を呼んででも入院に応じたと思う。しかし連休中に入院したときの病院の対応に疑問もち、その疑問が拭い去れていないので、よく考える必要があると言う気持ちになった。当事者である娘も、もう病院には入りたくないと言う。現在、治る見通しは無いが、大病院に対する神話が崩れたわれわれにとって、少し様子をみる余裕が欲しい。

2002年05月16日 23時07分41秒
総合病院ってなんだ?
娘の頭痛はその原因が未だにわからない。都内では有名な総合病院で検査を繰り返したが、悪いところはないという。じゃあ、なぜ激しい頭痛に苦しむのか?最も基本的な疑問に答えてくれない。

そこで、昨日、鍼灸院を訪ねた。そこでは、我々に分かる言葉で「背中から首にかけて筋肉が萎縮して、神経が圧迫されているのだろう。まずそこの問題を解決しましょう」という。何を計測するわけもなく、手で触れて、患者が反応するところをチェックするだけだ。

人を直すにはまず人の手で原因を調べることから始めるのだという。筋肉の凝りとか萎縮はレントゲンには写らないから、原因が見つからない場合が多いのだそうだ。

針を打ち、マッサージで、凝り固まった筋肉をすこしづつゆるめてやれば、痛みはとれる筈だという。これだけを聞くと、西洋科学で教育を受けたわれわれは、頼りなく聞こえるものだ。だが、その診断による治療を受け入れ、快癒に期待をする。

躯が衰弱しているので、一度に直そうとすると負担がかかりすぎるので、一日おきくらいに通ってくださいという指示にしたがい明日、再び通院、加療する事になっている。

昨日の加療の結果だが、マッサージや鍼は、苦痛はなく、むしろ気持ちが良いという。治療前と後では、顔色や精気が改善されたようにみえた。帰りに、お腹がすいて「すぶた」がたべたいというので、駅前の餃子屋に入った。おいしい美味しいと、かなりたくさん食べることができた。

帰宅してからも、旦那や姉と電話で長話をした。この鍼灸院を紹介してくださった柳沢さんに、最初に電話しのはもちろんである。普通と変わらない元気な声だった。

就寝後しばらくすると、再び頭痛に襲われたらしく、痛みを訴えた。どうも、調子が良かったあと、横になると具合が悪いようだ。

緊急入院して、点滴で脱水症状は治ったものの、そのためだけに50万円弱を支払った。それはそれで、病院のシステムだからと理解はするが、絶対に割り切れないところがある。

人生は出会いだというが、この鍼灸師にいますこし早く出会っていたら、日記にこんなことを書かないですんだかも分からない。

今年になって、酔い日はあるが、良い日は希だ。だから「酔い日は良い日の日記」も途切れがちだ。こんな言い訳はしたくないけれどね。
2002年05月14日 20時02分22秒
井ノ上洋さんのフルートを聴く。

5月12日。
今年は井ノ上画伯が九州へ描きに行っておられるので会場には来られなかったが、作品は5点並んだ。奥さまのピアノ、お父上の絵がそろって例年通りのファミリーコンサートとなった。
演奏曲目はポピュラーな曲にサテイなど小品をちりばめ、フルートの曲についての魅力的なトークを加えた2時間。
演奏会のあとはワインとお料理で歓談の場が持たれ、日曜日の午後に楽しい一時が持てた。

先に書いたように、この日、次女の見舞いにやっちゃん(旦那)や長女一家が来ていたが、こちらにはあまり顔を出せなかったのが心残りであった。

2002年05月14日 04時17分31秒
木村俊介さんのライブを聴く
5月11日。木村俊介さんのライブが毎度のことながら素晴らしかった。琴の池上眞吾さん、ヴァイオリンの西田ひろみさんとのアンサンブルはまさに絶妙ホールに充ちる響きは楽器を感じさせない。笛とヴァイオリンが同じ声で歌う。気が充ちてくると言えばよいのか?三味線と琴が一つになり、聴いている自分が空間に拡がっていくと言えばよいのか?言葉で音楽を語ることは難しい。
2002年05月14日 04時06分33秒
娘の頭痛
次女が4月30日、嘔吐を伴う激しい頭痛に見舞われ、5月1日、急患で虎ノ門病院に入院。脳外科などの検診の結果、異常は認められなかった。しかし、容態は変わらず、連休中入院した。点滴など、脱水症状は改善したが、嘔吐・頭痛は変わっていない。

治療の方法が無く、いたずらに入院を続けていても意味がないので、4日に退院させた。

退院後も容態は一進一退で、改善しない。

11日、気功などの施療をし、シャンプーをしたら、元気になった。痛みは周期的に来るがそれほど激しくない。食欲も出て沢山食べた。

12日は再び朝から激しい痛みに襲われ、嘔吐を繰り返す。10日あっていなかった息子が来た。長女一家も見舞いに来た。だが痛みは一向に治まらず、鎮痛剤(座薬)でなんとか話ができるようになった。

原因が特定できないまま日にちが経っていく。東洋医学の力を借りてみてはどうかとの薦めもあって13日の夜、鍼灸院を予約した。柳沢さんのご紹介である。

柳沢さんは、テニスで左ふくらはぎの肉離れを起こしたが、鍼灸院で加療して一度で良くなったという。肉離れは腰に問題があって起きたもので、腰の治療をしてふくらはぎの痛みが消えたそうである。

今日の夜(6時)に高田の馬場の鍼灸院へ行くが、躇効が有ることを期待し・祈る。
2002年05月13日 12時28分28秒
坊主憎けれや・・・
銀行のパスワードが消えた。
5月はじめ、みずほ銀行からネットで振込をしようとしたが、パスワードが違うとのエラーメッセージがかえってきた。
なにも変更していないのに接続できなくなっている。おかしいじゃないか!自動処理で混乱した直後のことなので、銀行サイドのトラブルだとおもうが、パスワードの再発行を依頼して復旧した。
原因を追及するのも面倒だからそのままにしてあるが、みずほ銀行の「だめ度」が増幅された。
「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い」式の逆恨みかも知れないが、みずほ銀行との取引はやめたい。が、各種の引き落としなどの切り替えが面倒なので、泣き寝入りのまま、継続することになるだろう。
友人が会社を興し、その経理を手伝うことになったが、なんと、この会社がまた「みずほ銀行」と言うので頭にきている!
2002年05月10日 12時49分59秒