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2002・1月 |
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1月終わり。 |
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1月が終わる。この月、月末には世の中ごちゃごちゃになった。 私の誕生日に、雪印の社長が辞めた。外務大臣他要人が首になった。巨泉も辞めた。小泉人気は爆落した。株も1万円を割り込んだ。どうでもいいけど、いいかげんにしろよ! どんな2月が始まるって言うんだ? |
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2002年01月31日 17時04分21秒 |
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バースディーカード |
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ポストカード用の額縁の中にトウガラシ3本、なんというのか何かの実が散らしてあり、それを囲むもやもやしたものは草の葉のようだ。 香辛料で出来たカードだ。 頂いたとき、出かける寸前だったので、素材のことを聞く暇がなかった。いずれ聞いておこう。 |
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2002年01月30日 08時47分03秒 |
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ひとりよがり論 |
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記述が前後したが、昨日、薮本さんから誕生祝いに唐辛子を3本貼り付けたバースディカードが届いた。 上野の文化会館小ホールで古典四重奏団のレクチャーコンサート「ハーモニーの秘密」を聞いた。何気なく聞いている音楽がいかに色々な要素で成り立ちそれぞれに時代と共に新しい要素が加わり進化しいるかが判り、同時に自分の耳が如何に音を聞き分ける能力が無いかを知った。これじゃぁ歌など歌える訳がないよねと言うことも判った。 きょうはコア石響で「ヨブ記」を聞いた。私が聖書にとって如何に異邦人であるかを知った。 旧約聖書など読んだこともなければ、内容など全く知らない。だから3時間近い語りが、ひどく冗長に聞こえ飽きた。 Videoも撮ったが2時間までで終わり。ヨブが苦しみの中で歌うところでテープが終わってしまった。最後の悔い改めめでたしめでたしの下りは撮れなかった。 この朗読を聞きながら私の頭の中に湧いてくるイメージは、ニュースに出てくるアフガニスタンの荒涼たる荒れ地だ。ヨブが神の前に生身の罪深い人間ととして裁かれ、ヨブは最後には神に従うが、ビンラディンは従わなかった。神は従わない異邦人を罰する。罰を受けなければならないと言われている異邦人は、己が何故罰せたれなければならないのか知らない。それどころか我らを異邦人と呼ぶ汝ら異邦人こそ身勝手な論理を弄んでいるではないか。汝らこそ罰せらるべきだと反論する。 神は人が創ったと思っている自分は、最近になって神が争いをもたらすと思うようになった。神とは自然を恐れる人間の心だと思う。だから、神を全能だと思うことはない。神はあらゆる物に宿り、人はそのさまざまな神を通じて物と関わっているのだ。自然を略奪し、平和に暮らしていた小さな部落を搾取し、一握りの文明を築いた人々のエンブレムが神である。 21世紀は全ての価値観を見直す世紀とならなければ、争いの炎で長い余命を持ちながら地球は滅びてしまうだろう。 神が石ころ一つ一つまで全てを創ったというハナシにはどうしてもなじめない。神は人が創ったのだ。永遠なものなどない。いずれ神も滅びるときが来る。人と共に。 |
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2002年01月30日 00時59分24秒 |
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69歳! |
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きょうは誕生日・69歳。
NIFTYからお祝いのMAILが来て「そうだった」と思う。これといった実感もない。 一病息災と言うが、今のところ3ヶ月に一度、膀胱のポリープの検査を受けているが、これがOKなら一応「一病息災」。 頭が痛いとか、腰が時々いたいなどを「具合が悪い」と数えればそこいら中具合が悪い。 今までと変わらないで生きていけそうだ。 先週はいろいろ観たり聴いたりした。
24日は「しばてつライヴ」。ピアノ、ギター、チェロ、ドラム、鍵盤ハーモニカ、おもちゃなどのセッションだが、楽器本来の音を出すのではなく、ギターは床においてコトコトゆらす音、チェロは胴を叩いたりこすったりの音、ドラムは床を引っ張って出る音。おもちゃのラッパやピアノがが加わり、賑やかだ。 この音たちを聴いていると、深山の小川のほとりに寝そべってボーッとしていると聞こえて来る様々な音と街の雑踏混じり合っているような、不思議な世界にいるようだ。 とにかく次に何が聞こえるか、予測できない面白さがある。 25日は「星野ゆかソロコンサート」。すべて自作・自演。とても落ち着いた気持ちにしてくれる良い場を作ってくれた。コア石響では2回目のライヴ。客は薄かったが次第に増えると思う。 歌の内容がどれも似通っている。幸せや平和への願望を歌い綴ったような甘さが私には少し不満だ。もう少し骨っぽいバージョンを加えられたら良いと思う。 会場で販売していた「非戦」(坂本竜一編)を買った。アメリカの多発テロと報復に対する各界の第一線で活躍している人たちのコメントが集められている面白い本だ。アメリカと西側の「報復」を支持するコメントはいままで読んだ所までには見あたらない。 26日は「まことクラブ」のダンスパフォーマンス。まず面白かった。ストーリーにそってパフォーマンスが展開していく。ヴィデオで取った映像が壁に映し出されストーリーを進める。コア石響で創られた最も斬新な場となった。 以上写真をコア石響ホームページにUPしてある。 昨29日は安井さんの母上の告別式。お骨を拾ってから、本田さんの車で帰る。四谷に着いて、蕎麦を食べた。
屋上の枯れ草刈りのお陰で腰と内股の痛みがまだ治らない。 27日の「殺陣」の初稽古と、28日の「講談」は安井家の葬儀のため中止。
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2002年01月29日 16時03分02秒 |
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安井さんご母堂逝去 |
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久しぶりにコア石響のホームページの屋上ニュースを更新した。梅の花が満開。先週の日曜日と昨日土曜日で東側ブースの枯れ草を刈った。たいしたスペースではないのに、身体が痛い。特に腰と内股の筋肉が痛い。なまった身体で長いことしゃがんだ姿勢はこたえる。 昼頃、佐藤先生が母の往診に来てくださる。足のむくみもすっかりひいて、元通りのシワのある細い足に戻った。血圧も正常。心配は去った。だが、足の指は血行がが悪く色が悪い。冷やさないようにとの指導を受けた。 きょう27日、安井さんのご母堂のお通夜。享年83歳。本田さんの車に便乗させてもらって式場の洗足池へ。洗足池のすぐ前のセレモニーホールの5階で、池に写る街の灯がさざ波にきらきらと揺れていた。 風邪から肺炎になり、ほとんど突然に他界されたとき聞く。安井さんご夫妻とも、疲れのためかげっそりと頬がこけているよにみえた。 会葬お礼はお茶。ふつう、お清めの塩が入っているはずだと探したが、ない。娘にたのんで塩をとってもらって撒いた。 お茶の入った袋を開いてみると小さなリーフレットに「塩は使わない」との挨拶文。そもそも仏教では「死」を穢れとせず、塩で清めるなどという教えはない。もともと人は仏から身を借りているのであって、死は穢れではない。死を穢れとする迷信と塩で清めるという習慣は間違いだと書いてある。なるほど、その通りだ。 だが、生身の人間は、死から逃れていたいがために、死を遠ざけておきたいがために、塩を撒くという他愛ない習慣を生み出したのだろう。それは人間のサガの一つで、罪であるとは思えない。 明日の葬儀にも本田さんが迎えに来てくれるというので好意に甘えてお願いした。 |
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2002年01月28日 04時37分14秒 |
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不買宣言 |
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雪印製品は今後購入しないことにした。この会社は不要だ。不良債権どころの騒ぎではない。地上から抹殺すべきだ。 大衆は弱い。殴り込んでも勝ち目はない。だが、一人一人がその製品を買わないことで簡単に抹殺する事ができる。 社長退陣くらいでお茶を濁そうとしてもダメ。何千万・何億円かの退職金をとって退職するに違いない。 日本中が腐って行く。腐敗を止めるのは一人一人の小さな行動だけで良い。 と思うから、私一人でも不買を決めた。 |
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2002年01月27日 02時01分08秒 |
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来訪者5000達成! |
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今朝、検診のため、娘を虎ノ門病院に連れて行った。
昼頃突然、酒天牛氏から電話があった。到着を待って近くの喫茶店で昼食。あいかわらずウェブのコンテンツ作りや道祖神のデータ整理に取り組んでいる様子。道祖神のデータが5000〜10000あり、これをデータベース化してウェブ上に公開したいそうだが、そのノウハウをさぐっている由。 1万ものデータを単純にHTMLだけで処理することは難しい。さらに検索やソートのしたいという。ASPを利用するか、ACCESSをサポートしているサーバーでも何とかなるかも知れない。簡単にできる方法はないものか?私にもすぐには分からないと答えた。 「酔い日は良い日の日記」は今日17時に5000ヒット。ただ下らないことを何のポリシーもなく書き続けているだけなのに、これだけ多くの方に読まれていると思うと、不思議だし、恐ろしい気もする。 |
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2002年01月23日 17時27分49秒 |
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今日も雄馬の事。 |
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2002年01月18日 23時12分32秒 |
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あかちゃんが来た |
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17日、美延が帰って来た。 |
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2002年01月18日 08時47分01秒 |
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バタバタと |
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Yaaaなにかおちつきません。毎日病院に通って、あかちゃんに面会するが、あいかわらず健やかに眠っている。昨日は新パパが撮った出産直後の写真も届いた。早くUPしておきたいが、おくれている。
昨日からコア石響は18日からの芝居の仕込みに入ってやってるやってる!床一面に養生シートが貼られた。 今日17日、ベビーとともに美延が帰って来る。10時頃、直美が手伝いに来てくれた由、電話がはいった。といった具合にバタバタ過ぎている。 |
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2002年01月17日 11時28分14秒 |
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こんにちは、あかちゃん |
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生後72時間の菊地 ?君。名前はまだつかない。 (撮影:薮本) |
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こんにちわ、あかちゃん |
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名前はおかあさんになった美延がつけることになっているそうだ。 1月11日、午後5時10分生まれ。体重3290グラム。母子共に元気。 生まれてすぐ、初対面のときは目をパッチリあけてニコニコと愛想よく、手を動かしたり腕を振り回したりしていたが、昨日、今日とも面会時間中はすやすやと眠っているだけ。聞くと、ミルクを飲ませた後、面会時間になるので、満腹・幸せ状態で眠っているのだそうだ。そういえば他のあかちゃんもみんな寝ている! |
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2002年01月13日 18時50分25秒 |
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あかちゃん |
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12日、4時から4時半がベビーの面会時間。 昼頃、母の足のむくみがひどくなっているので佐藤医院へ行ったりして時間が遅くなったのでタクシーでトラの病院へ向かった。アメリカ大使館の前にものものしいバリアが置かれ、警官が大勢いる。バリアの向こう側に黒装束の若者が数人、ハンドマイクの音量をいっぱいにして叫んでいる。「アメリカは即刻日本から撤退しろ!」「アフガニスタンへの攻撃を即座にやめろ!」 マイクの音量は耳を聾するばかりであるが、音が大きすぎて言葉の意味が聞き取れない。 新生児には菊地さんご両親と弟さんご夫妻が来ておられた。美延もそこにいる。赤ちゃんは寝ているようで帰るまでの30分位の間目を開けなかった。昨日はずっと目を開けあちらこちらを見るように目を動かし、時々ほほえんでいたのに、今日は落ち着いている。時々伸びをするような仕草をするが、そのとき顔が赤くなる。そういえば昨日より顔の赤味が勝っている。 お互いにお祝いの言葉を交わす。菊地家の皆さんは電車で来られた。地下鉄・虎ノ門でお別れした。 母の足のむくみは、16日に青山の心臓専門の診療所で精密検査を受ける。日常生活は普通でよいがお風呂には入らないようにとの指示があった。梗塞とか動脈瘤のおそれがあるらしい。 |
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2002年01月13日 11時32分21秒 |
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FinalCutPro2 |
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iMacのシステムを9.2.2にUPして、FinalCutPro2をインストールした。
Video編集ソフトでiMovieよりグレードが高いソフトだという。 今日から当分の間これを使うために時間を費やすことになるだろう。 |
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2002年01月13日 09時50分27秒 |
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4人目の孫 |
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2002年1月11日。美延、17時10分、男子出産。3290グラム。4時間かかったそうだが母子共に元気!と知らせが入った。虎ノ門病院で今年初めての男の子だそうだ。 知らせを受けて早速病院に駆けつけた。と、みんなが病院の入り口に待っている。「どうしたの?」。まだ面会できないので、どこかで祝杯をあげて腹ごしらえをしてからもう一度帰って来ると言うので、近くの飲み屋で夕食。 直美は昼から来ていて、産室の様子を聴いていたという。「産声を聴いたのは私だけだよ」。他の人たちはその時電話をかけに言ったりして産室の近くに居なかったらしい。 一春さんも駆けつけてくれていたので、藪ちゃんをいれて5人で乾杯。この祝杯は一春君のおごり。ありがとう。ごちそうさま! 20時を過ぎて頃はよしと病院に戻ったが、面会時間を過ぎていると守衛にとがめられる。事情を説明してパス。 新生児室のガラスの向こうに生まれたばかりの「孫」がいる。すでに母乳を飲んだそうだ。赤ちゃんだが赤くない。顔つきが整っている。サルみたいな顔ではない。小さい手をよく動かしている。縮こまっていない。お、こちらを見た。笑った。爪が伸びている。何からなにまでみんなで交互に褒めちぎる。良かったよかった!だれもカメラを持って居なかったので写真がないのが残念だった。明日はデジカメしよう。新パパは生まれたてのホヤホヤを撮りまくったというので後日見せてもらおう(フィルム1本アッというまになくなったそうだ)。 名前はこれから。男の子だったら美延、女の子だったら新パパ・やっちゃんが命名する事に決めてあるそうだ。 美延はまだ面談出来る状態ではではないというので新パパに任せて引き上げた。 |
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2002年01月12日 06時18分02秒 |
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日替わり |
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コア石響のホームページのTOPページは元旦から今日まで日替わりが続いている。 ホームページのカウントが元旦から急に増えた。それまで一日10〜15件のヒットだったが元旦から30〜40になった。除夜の鐘と共に年賀状を150通ほど出したのでそのリアクションだろうと思う。 この現象に気をよくして「酔い日は良い日の日記」のヒット数を調べてみた。1日数件だったのが昨年6月頃から10件を超えるようになった。そして今年元旦から30件前後の訪問者に読んで頂いている。公開している以上読者が増えることは歓迎だが、キーボードに向かうと緊張して何を書き残すか迷う。 初めから「酔い日の日記」なんだから緊張する必要はない。愛読者のOさんはこの日記を「酔っぱらいの日記」と呼ぶ。何をいいだすのかわからないところがばかばかしくて面白いというのだ。過去を語ることはきらいだから、未来に向かった今を書き留めたいと思っているが、未来は定かでない。今の社会は「定かでない時代」だそうだ。ということは、現在はすでに未来なのだろうか。 人類が夢見た「未来」にすでに到達してしまったのだろうか。自然を略奪しながら到達した「未来の姿」が「いま」なのだ。略奪できる自然が少なくなったことに気づいた人類はどんな未来を持つことができるのだろう。 |
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2002年01月09日 00時37分17秒 |
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2002年01月07日 07時26分58秒 |
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未来の乗り物 |
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山尾三省「アニミズムという希望」を読み始めたせいか、見るテレビ番組が、物の豊かさでは充たされないものを視点をかえて生きようとするテーマに変わりつつあるように感じる。テレビ番組のトレンドが変わったのではなく見る方の視点が動いたのだろうが。 昨夜の「ようこそ先輩」でメディアアーティストの八谷和彦氏。テーマは未来の夢の乗り物。まず子供たちにそのテーマで考えさせ、絵か作文で提出させる。子供たちはそれぞれ先端の乗り物として空陸両用車とかロケットエンジン搭載車などを提案する。 そこで八谷氏は、未来の乗り物は「馬」になるというテーマをだす。虚を突かれたように子供たちは呆然とする。唐突な発想を理解できない。先端をいくメディアアーティストの口から誰もが予想できない未来像が示されたのだ。 そこで、乗り物としての「馬」をテーマで実際に校庭に馬小屋を造り、子供たちといっしょに馬の世話をして、環境を破壊しない乗り物、自然の循環の中で持続可能なエネルギーで動く乗り物は「馬」しかないのではないかという問題提起をしていく。 このテーマは八谷氏がモンゴルを旅した時に実感したのだという。 画一化して行く社会が環境を破壊し、人の幸せの価値基準が物質の豊富さを中心で、自然破壊を無視して成り立っていることを指摘し、画一的ではなく多様性を持つ社会こそ心豊かな文化であり、その異なる文化をお互いに理解しあうことが平和の原点であると締めくくっておられるように思えた。 午年のはじめにふさわしく面白かった。 |
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2002年01月07日 07時05分40秒 |
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命の世紀 |
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空海の風景という二日連続の番組が面白かった(NHK)。 この番組を見ながら、山尾三省の本を思い出し、読み始めた。すばらしい。琉球大学での講演集だが、屋久島に住み、その豊かな生き方に共感を覚える。半年ほど前に何冊か買ってツンドクのまま本箱に眠っていた本が数冊ある。NHKの番組がこの本を呼び出してくれた。しばらくの間、山尾三省にはまるだろう。 コア石響でインスタレーションをやった藤原さんのテーマが「土」。人の根元と関わる土を山尾氏は丁寧に解き明かしてくれる。藤原さんのテーマへの理解と同時に、インスタレーションと言うクリエイティブなジャンルについても一歩踏み込んだ理解を深めることができた。 そして今日、同じくNHKで三宮氏(盲目の女性エッセイスト)の話を聞いて感動した。 物質経済から命の根元を見直す時代への転換の兆しになって欲しいと思いながら正月を過ごした。 |
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2002年01月06日 17時00分41秒 |
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酔い年明け |
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大層おいしかった。 4日、二階の本田さんがみえたとき、空になった。 良い年になればよいのだが、どうだろうか? |
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2002年01月06日 16時59分21秒 |
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低迷の世紀 |
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年末から新年にかけてのニュースを見ていて、アメリカに対するブーイングが目立つように感じた。
京都議定書問題始めテロの根元についても何かとアメリカの一国支配に対する世界の批判が表面化してきたのではないか。 これに対するアメリカのコメントは報じられていないが、21世紀の世界は経済はもとより文化、宗教、人種など同時に困難な多くの問題を孕んで幕を開けたと言って良いのではないか。 日本の国も出口のない困難な問題に囲まれ、長引く低迷の時代を覚悟しなければならないと思う。 |
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2002年01月05日 12時48分37秒 |
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正月3日 |
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3日は三枝家へ。お年賀と言うより、近くに出来たジャスコとヨーカドーの見物が目的である。 虎ノ門病院へ美延に洗濯物を届けてから中央林間へ。 車中、和服姿の若い女性は皆無に近い。15年ほど前までは、この時期には華やかな和服姿が目立ったものだ。日本の文化や習慣が一枚ずつ脱ぎ捨てられていくようだ。科学技術は急速に進歩するが人間は徐々にしか進化しない。機能性や合理性が先行して古いものはどんどん捨て去られてしまう。価値の尺度が科学的に決められている現代ではいたしかたないことではあるが、ちょっと淋しい気がする。 2時頃中央林間駅に着いてタクシーに乗ったが案の定道路が混んでいる。運転手が気を利かせて裏道を通ってくれたので渋滞に巻き込まれることはなかった。サンタに出迎えられたのが2時半ころ。お父さんは年賀のため会社へ行っているがまもなく帰るという。 コーヒーをご馳走になって早速ヨーカドー&ジャスコ見物。初めに足を運んだのが赤ちゃん用品売り場。なにがしかの買い物をした。 あふれる商品。屋台のようにラーメン屋、おにぎりや、行列ができているマグドナルドなどが並ぶ食堂街はお祭の境内を思わせる。その前にアジアの小物を売る店があり若者で賑わっている。これが不景気のまっただ中のお正月なのか? 会社から戻ったお父さんも駆けつけ、太郎は気に入ったおもちゃが見つかりお年玉で買ってご満悦。 帰ってみると、サンタは碁で遊んでいる。一番チビのせいたくんが強い。お父さんもお兄ちゃんも負ける。せいたくんはまだゲームのルールが判っていない。無論先を読むなど出来るはずがない。だが、なぜか強い。私も挑戦してやっと勝った。 しばらく遊んでから近くの「レッドロブスター」へ。ファミリーコースに単品を2〜3品注文した。昔はここはあまり美味しくなかったが、そのイメージは払拭された。美味しい。お腹いっぱい!駅まで来るまで贈ってもらって帰宅したのは9時半頃だった。 |
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2002年01月04日 11時26分41秒 |
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新年会 |
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恒例の一家新年会には省三一家を皮切りに2時を回った頃から続々と集まってきた。
●集合● 美延一家は虎ノ門に入院中で欠席。他に風邪を引いた1名を除き総勢二十一名。子供たちも増え、大きくなったので椅子に座ってテーブルにつくことは無理になってきた。セミ立食パーティにならざるを得ない。 0歳から92歳。パーティは4時頃に始まる。各家族からの持ち寄りでバラエティに富み、作り方とか食材について話題が膨らむ。 ●持ち寄りおせち● 孫レヴェルで今年の一番人気は大樹くん。サンタのアイドルになってご機嫌だ。光ちゃんはまだ人見知りしない。にこにこして、こちらも人気絶大。おじいちゃんレヴェルは早々に一眠り。 息子レヴェルは別室に準備したカラオケに集まり、次第に盛り上がって行く。新婚ホヤホヤさんもカラオケでおはこをご披露して、恒例の新年会にデビューした。サンタも得意の歌を歌いまくったが、お兄ちゃんの「千と千尋の神隠し」のテーマソングがすばらしかった。 ●カラオケ● おひらきは11時頃。サンタたちはお泊まり。2日の朝、駅伝が横浜を通過したころ帰っていった。 ●サンタ帰る● |
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2002年01月04日 01時02分11秒 |
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新 年 |
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・ 去年を上回る不況の年になるだろう。この予想が外れる事に期待したい。 屋上は枯れ野原。白いサザンカが2輪と水仙が数輪咲いているだけで淋しい。 枯れ草の下には春を待つ芽吹きが眠っていた。 いずれ緑が芽吹き、花咲く自然を今年も大切にしたい。 年の初めだが、これと言った感慨はない。 コア石響のホームページには年賀の挨拶UPした。松の内は毎日更新したい。 元 旦 |
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2002年01月01日 01時25分52秒 |