酔 い日は・良い日・の 日記

2月が終わる。
2月が終わった。予感とおり今月は悪い月だった。暗い2月に別れても、3月に期待は出来そうもない。

ありとあらゆる事が、社会全体が腐っている。食品表示問題は気にしない方がよい。これからは表示など当てにならないのだから、始めから見ないで買うことだ。どうせ中身とは関係ないのだから、気にするだけソンをする。どうしてこんなにまで荒廃した世の中になってしまったのだろう。中身が心配なら食わないこと。餓死するのがイヤだったら、表示など気にしないでおいしく頂きましょう。

3月になったからと言って、世の中がすべて正直になるわけでもあるまい。だが明日はどうしても月が変わる。だかツキが変わるわけではない。
2002年02月28日 23時16分33秒
星野ゆかライヴinコア石響

2月23日、星野ゆかさんのライヴはとてもよかった。客は薄くかわいそうだったが、一生懸命にステージを作ろうとする彼女と、それに協力するスタッフの真摯な姿勢に好感がもてる。記録のVIDEOを撮ったが、最後のアンコール曲の一部をHPにUPした。2メガもあるので遅いシステムでアクセスしている人には迷惑だろうが、写真を何枚もUPするより手間がかからないし、何よりライヴ感があるので、これからこの方式で記録の紹介をすることになって行くだろうと思う。クイックタイム・プレーヤーで再生できる。

■星野ゆかライヴ・アンコールから■

2002年02月25日 17時08分46秒
雄馬くん・大森おじいちゃん初対面
SPAMコールは落ち着いてきたようだ。ここ1週間ほどは電話番号を辿ってくる人は1日2〜3件。昨日,今日はゼロ。それにつれてアクセスカウントも激減してきた。1日60〜80くらいで元に戻った感じだ。

昨日(2月24日)は、大森の大おじいちゃんと雄馬くん初対面。みんなに可愛いかわいいといわれて、にこにこ顔で愛想を振りまいた雄馬くん。帰宅してからは少しグズついたが、夜はいつも通り2回起きた(泣いた)だけだったようだ。

昨日は午後3時から殺陣の稽古。今回から同じ手を毎回繰り返し、すこしずつ手を増やしていこうとということになり、その第一回目。11手のショートプログラムを練習した。

稽古のあと、恒例の反省会。話題は当然「まつろわぬもの」。8時前にお開きになったが、「まつろわぬもの」の打ちあげにとどいていた「祝い酒」というお酒の口を開けたので、飲み過ぎ。早々に就寝。

柳沢さんからの差し入れの「鳥と大根の炊き合わせ」がめちゃくちゃ美味しかった!

殺陣のVIDEOを撮り、編集しなければならないが、いつ出来るかな?一手の区切りごとにプリントすれば、教科書になると言うねらいだ。でも、時間がかかるのでなかなか手がつけられないだろうな。
2002年02月25日 16時52分39秒
木村俊介完全即興ライヴ

02.02.22.木村俊介完全即興ライヴ。
すごいライヴだった。笛と箏とヴァイオリンという楽器が融合して音が解け合い、ホールが鳴る。胸の中に風が起きる。体の中に泉が湧きせせらぎが流れる。特に第二部の即興演奏は50分の長時間だったが、全く時間を感じない音の世界に浸った。箏の弦と三味線のバトル、やさしい声で歌うヴァイオリン、人と自然が悠久の時を刻んだ。ヴィデオを廻しながらこれだけ没入できる演奏会は滅多にない。早速アンコールの演奏の一部を取り出し、クイックタイムムービーをHPにUPした。

2002年02月23日 08時52分05秒
害務省
NくんからMailがきた。風邪で2日ほど寝込んだおかげで、不毛の国会中継を4時間も見たと言う。

私も見たかったと返事を書いた。朝、出がけに30分程みていたら、下手なドラマより何十倍も面白い!会社を休んで見ようかとさえ思った。

田中元外務大臣が吠えていた。なかなか説得力がある。小泉首相は間違っていると断言したり、野党席から拍手が起きたり・・・特定の議員の影響が強いというのも本当らしい。

だが、言った言わない、出した受け取っていない(ブッシュ大統領のパーティへの招待状)と言いう詮索は予算委員会の大切な時間をさいてやることじゃあねえよ!。真相究明委員会かなんかを作って事実関係をはっきりさせた上で議論すべきだ。

国民の血税を湯水のように浪費している外務省。いや、たまたま外務省が暴露されたが、他の省庁も同じではないのか。外務省は無頼の輩が集まる害務省だ。結局田中だけが放り出されてしまった。

折しも、NHKの「その時歴史は動いた」で鉱毒に立ち向かい明治天皇に直訴に及び排除された田中正造を取り上げていた。大塩平八郎もこの番組でやった。いずれも正義は勝てなかった。

内閣支持率が暴落したので、再び野党が元気づく。その前に自民の派閥が小泉降ろしに水面下で暗躍するだろう。構造改革も大山鳴動してネズミ一匹も出てこないなどと言うことにならないよう、命を張って初志を貫徹してもらいたいものである
2002年02月22日 01時10分30秒
サクラのつぼみを喰うハト。
立春が近づいて、会社の窓から見える廃校になった小学校の校庭の緋寒桜のつぼみがふくらみ、ピンクがかすんで見える。ハトたちが数羽、その枝にとまってつぼみを啄んでいる。風は冷たい。

都心には廃校になった小学校がたくさんある。ここ、南桜小学校は、地域の人たちがダンスなどのお稽古ごとに利用しているようだが、聞くところによると、こうして利用しているのはわずかで、ほとんどは門を閉ざして立ち入れないようになっているという。解放して利用すると維持費がかかるからだそうだ。

一時、廃校になった学校の校舎をベンチャービジネス育成のため、一定期間スペースを提供するという話を聞いたことがあるが、その後どうなったのだろう。

外務大臣更迭劇で浮き彫りになりだした役所の荒廃ぶりは、ひとり外務省だけだろうか。本当に住民のため、国民のためを考える役人や政治家がいるのだろうか。窓から見える廃校の校庭には春が近づいてきた。やがて春爛漫。だが人の世は暗澹たる気持ちがますます深まり行くばかりだ。春の風はいつ吹くのやら・・・
2002年02月20日 18時47分09秒
アマリリスが一輪、大きく開いた。
今日も夕方から寒くなった。帰宅するとご機嫌な雄馬くんの顔が待っていた。真っ赤に咲いた「裸の美人」を一枚デジカメして、アマリリスの1ヶ月を撮り納めにした。画像をアップして、確認のためアマリリスで検索してみたら、他にも同じ名のアルバムがあった。その人にMAILをした。
11日、孫の晴太が踊った「ホリケン・サイズ」の番組のビデオを娘が撮ってくれた。うん、これは全く面白くない。だが、この方のお陰で、孫のカワイイ独演会を見ることが出来たのだから、ホリケンさん、ありがとう!
2002年02月19日 20時50分34秒
アマリリスが咲いた
1ヶ月前にお向かいから頂いたアマリリスの花が咲いた。1月20日、芽が1センチほど伸びた球根だったが、伸びる伸びる!茎だけ60センチほど伸びて、先に花が4輪開いた。

葉がなく、茎だけ伸びて花が咲くのは彼岸花だねと思って百科事典を開くと案の定「ヒガンバナ科」とある。南アメリカ原産のヒペアストルム属に改良を加えたもののようだ。もともとアマリリスはベラドンナ属をさしたらしいが、現在観賞されているのはヒペアストルム属がほとんどだと書いてある。花経が25センチになるものもあるそうだ。

英名をネイキッド・レディ(=裸の美女)というんだそうだ。いま咲いている花は、強烈な赤で、英名のイメージは感じられない。上品な花姿ではない。いや、美女必ずしも上品とは限らないから、まイッカァ!!
2002年02月19日 18時14分30秒
風邪っぽい!
02.02.18.午前中は暖かかったが、昼食に出たときは、風が強く寒かった。そのせいか夕方5時頃になって水鼻が出てなんとなく風邪っぽい感じ。夜、ワカサギの天ぷらが旨かった。

ホールは星野ゆかさんが練習に使っている。家人がハワイのR.M嬢とMAILしているというので「まつろわぬもの」の打ち上げ風景をフォトハイウェイにアップし、URLをMAILで送ろうと思う。剣伎集団「爽」のワシントン公演に一緒に行った仲間だし、知った顔が沢山出てきて懐かしかろう。こういう使い方は大変簡単・便利。そのURLは下記のとおり。もしかするとこのURLで見に行けるのは期限つきかも知れない。

http://www.photohighway.co.jp/AlbumList.asp?un=62042&m=2


昼、CSVに記録をのこすcgiをUPしようとしてが、うまくいかない。でも、そのうちに・・・
ホームページから予約申し込みが出来るようにしてから1ヶ月ほどたつが、申し込みがぼつぼつ来るようになってきた。

カウンターの急増から1週間ほど過ぎ、だいぶ落ち着いてきたが、この騒ぎのおかげで、一日平均4〜50だったアクセスが平均で100に近づいてきた。2〜3人の音楽家やプログラマーともMAILを交換するようになった。災い転じて福とはこのことだ。

どうも寒い。風邪っぽい。早く寝よう。
2002年02月19日 00時08分48秒
「まつろわぬもの」打ち上げ
「まつろわぬもの」の公演が終わった。稽古、初日、終回と3回観たことになる。初見では新鮮な衝撃が走り、二回目、三回目と回を重ねるごとに細部が見えて来る(同時にトチリも見える)。

主演の野崎、高橋、黒瀧の好演が目立った。4時終演。打ち上げ準備のためすぐ帰路につく。雨が降ってきた。

7時。先発隊が到着。ビールを飲みながら全員揃うのを待つ。7時半、石黒氏の乾杯の音頭で打ち上げが始まる。思い思いに歓談。スタッフ、出演者の挨拶のスピーチ。恒例となった手作り料理も好評で、きれいになくなった。11時お開き。

初めて知り合った人たちと、芝居、演技のハナシに花が咲き、長い稽古に短い本番で観客に何を訴えたのか?少数者を略奪・搾取して築いた文明の中に生きているわれわれは、自分だけの幸せを願って生き続ける。
2002年02月18日 06時46分56秒
今日の予定
 2002.02.17。きょうは武蔵野芸能劇場で「まつろわぬもの」を観たあと、コア石響でその打ち上げがある。深夜まで宴会が続くだろう。その様子はいずれまたと。

きょうは全国的に雨の予報。朝からどんより曇っている。ヴィデオテープがたまっているので、整理してダビングしなければならない。それで一日つぶれるだろう。
2002年02月17日 07時35分28秒
ダブルヘッダー
 2002.2.16。爽の12回公演「まつろわぬもの」を三鷹の武蔵野芸能劇場で観た。石黒高志氏の芝居で、珍しく石黒さんが悪役を演じている。抹殺されていくアイヌの悲歌である。今、実に時期を得た芝居だ。少数の異文化を持つ人たちはいつの時代も迫害され、消されてしまう。既に消されてしまった異文化は、単一の文化より優れた部分を持っている。新しい考えが古いものを消して、一握りの人たちだけが良い思いをしているのが今だ。失われた物は二度と帰ってこない。物も、人の心も。そんなことをいっている芝居である。中央線の武蔵境で1時20分ころ人身事故があり、20〜30分ほど電車がとまり、開演が10分押し。
ビデオを撮った。村井ご夫妻。古今亭菊春師匠。佐藤さんに逢った。
 コア石響では、バリトンの小家さんの演奏会「ドイツの古い歌」。ヴィオラ・ダ・ガンバとリュートの伴奏。歌はもちろん、ガンバもリュートもよく鳴り素晴らしい響きが聴けた。ビデオを廻したが、充電する時間がなかったので、終わりの数曲が電池切れで撮れなかったが、すぐダビングして小家さんに渡した。
 コア石響のホームページは一時よりは多少落ち着いたとはいえ、依然としてカウンタががんがんあがっている。間違い電話番号の威力はすごい。多分、いまもSPAMMAILは送られ続けているのだろう。

2002年02月16日 23時09分28秒
建国記念日連休

2月の3連休。2月9日サンタが来た。太郎とお父さんはスキーへ行くため夕食を食べて帰ったが、おかあさん、浩太、晴太は10日までの2泊。

雄馬くんはもちろん大人気。かわるがわる抱っこしてお兄ちゃんぶりを発揮するサンタたち。

10日には康雄さんも加わる。

その10日夜、晴太くんのホリケンの番組をフィーチャーしたトークとおどり、歌のワンマンショウをご披露。このチビちゃんがどうしてこんなに熱く盛り上げるのだろう。身のこなしはバランスがいい。さまになっている。次から次へ歌また歌。アドリブのトークもその場の状況が巧みにおりこまれていて爆笑。

明けて11日。康雄さんは仕事があるので早朝に帰った。晴太くんは前日の熱演がこたえたのかちょっとお寝坊。

昼頃、屋上で枯れ草を燃やした。浩太くんと晴太くんが柴を火にくべる。煙がもくもく。消防自動車が2台来た。誰かが通報したらしい。東京の真ん中で煙を出すなと注意された。晴太くんは早々に逃げ出したが浩太くんは一部始終をみていた。

いろいろな事があった建国記念日連休だった。
2002年02月15日 07時05分31秒

異常なヒットは一字違いの電話番号

ヒット急増の原因は、ワンギリの電話番号を検索エンジンで検索すると、コア石響にたどり着くことが分かった。放って置けばそのうち落ち着くだろうと思う。

それにしても、面倒なアクセス手順を踏んでよく見に来るものだ感心する。
社会問題になっている「SPAM」も、こんなに効果があると、発信業者はどんな規制もくぐり抜けて続けるだろうということが分かる。

カッコ悪いけど、コア石響のHOMEに断り書きを入れた。
http://www.syakkyo.com/
問題があったら指摘して欲しい。

おかげさまで、下記の事が分かった。

11時25分現在、193ヒット(昨日の23時以降)。特定のサーバーから来ているのではないことがわかり、一安心?相手のサーバーが「?」のものが11%近くある。(アクセス元のドメインとしては第一位になっている。まだ12時間も経っていないのに)


1 jp 日本        162 (83.93%)
2 ?           21 (10.88%)
3 net ネットワーク組織 4 (2.07%)
4 org 非営利団体    3 (1.55%)
5 com 米国営利組織   2 (1.03%)
6 tv ツバル      1 (0.51%)

コア石響のページを見ている人がどういう経路でどんなブラウザを使って入ってきているかがわかる。
学校のコンピュータからのアクセスと思われる「WASEDA」「KUNITACHI」「AOYAMA」で5%弱。
英語(日本語が読めない?)ブラウザから3.7%
ブラウザはIEが 88.82%(内40パーセント近くがv6.0)
プラットフォームはWIN88.82%(MACOSは11.12%)

ハハッ、こんなことはどうでもいいけど・・・

2002年02月08日 12時44分36秒

異常にヒット

コア石響のホームページは昨日から今日にかけて280もカウントがあがって、
現在14,895になった。
2月に入ってから昨日6日までの平均が53だった。異常にヒットしている。
だれかが、大勢に案内したのだろうとおもうけれど、こんなに集客力のあるひとは思いあたらない。
猫三味線関連で演劇博物館関連の人が見に来たとかいうなら納得出来るけれど。
あるいはカウンターの故障かな?
いずれにしても、記載されている内容を間違えないようにしないと、トラブルにつながる。恐ろしい。

2002年02月07日 12時10分09秒

もし100人の村だったら雪印は逃げられない。

雪印は逃げ始めた。社長が辞め、食品部門を閉鎖あるいは売却して、乳業の基幹部門だけでなんとか生き延びようと言う算段のようだ。理由として、各地で多数の社員が事件にかかわっているから、継続するのは困難だと言うような理由をあげている。冗談じゃない。係わらせたのは会社だ。社員に責任を転嫁して生き延びようとしている。責任の所在を明確にしないで、生き延びるための手段をさぐっている。不正を明らかにして、徹底して責任を追及しなければならない。


「世界がもし100人の村だったら」という絵本を読んだ。国や世界全体を見ると、人としての顔がみえないが、100人に置きかえると実像がはっきり見えてくる。たとえば、「男48人、女52人」「毎年1人死んで2人生まれるから来年は101人になる」「この村の資産の59パーセントを6人のアメリカ合衆国国籍の人が持っている」といった具合だ。ネットワーク上でEmailを通じて出来上がったという。作者はいないようだ。私はまだ受け取ったことはないが、世界中に広がっているそうだ。

2002年02月05日 17時32分29秒

立春に、黒い雪が積もっている。

2月3日、穴八幡のお札を祀った。北々西へむけて0時に祀った。

日本中に雪印という黒い雪が積もる。信じられない犯罪だ。

だが、もし私が雪印の社員だったら、会社の命令を拒否しただろうか?事件が発覚しない前に不正を摘発出来ただろうか。事件は、発覚しなければ事件にならない。社命に背けば馘首だ。雪印の社員の人たちには、この事件を止めることは出来なかった。私にも、あなたにも、この事件を未然に防ぐことはできなかった。

社長がやめた。「ご迷惑をかけて、まことに申し訳なかった」と頭を下げた。弁護士は、この事件は取締役会は知らなかったという。知らなければ罪を免れると言いたいのだろう。頭を下げて退職金をたっぷり取って(推測だが)逃げてしまう。正義はどこに残っているのだろう?

ひとつひとつの現象を弁護したり、組織の中にいる以上加担しなければならなかったり、そのうちに消費者も忘れていって、うやむやになるだろう。かりに裁かれたとしても「詐欺罪」程度で、会社はかすり傷をうけただけで存続していくのだろうか?

雪印は食肉部門から撤退するような事を言っている。罪のない社員はリストラの俎上にのせられ、傘下の取引先には倒産の波が押し寄せる。

こういうブランドが日本にあることは恥である。消費者が雪印のブランドを買わなければ、この会社は消滅する。法の裁きでは、このブランドを抹殺する事はできない。

2002年02月04日 19時03分59秒

暗い2月か?

2月が始まった。アメリカの景気が回復し始めたという。ドルが一時135円を超え、ニューヨークの株は騰がった。

日本では小泉人気が暴落し、株は1万円を割った。倫理無き事件が多発し、暗澹たるニュースに充たされている。

暗い月初めだ。

2002年02月01日 11時57分16秒

2002年02月09日 22時14分47秒
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