酔 い日は・良い日・の日記

孫の運動会

9月29日。まご達の運動会。7時半出発。初めから最後までみた。よく晴れ、寒いくらい涼しい一日だった。帰りの電車の中は寒かった。迷い込んだ蛾が一匹、たよりなげに飛んでいた。

2年生は50メートル走で浩太一番。4年生は80メートル走で太朗四番、去年より成績が落ちた。

厚木基地に近いため、昨年は米軍のジェット機の轟音が気になったが、今年は音を聞いたのは三回だけ。アフガニスタンへ結集したのか、激減だ。

その代わり、お遊戯などの音楽の音の悪さが耳障り。汚い音をアンプの性能の限界を超える大音量で流すから、轟音だ。頭が痛くなる。音の暴力だ。こどもたちをこんな音の中に放り込んでおいては、情操教育も音楽教育もあったものではない。いっそ、ジェット機ががんがん飛んでいた方がまだましなくらいだ。

第九八回の運動会だそうだ。太朗が卒業するときは第100回だ。この年は、晴太が一年生で三人揃って小学生。元気に見に行きたいものだ。

2001年09月30日 12時16分20秒


酔いすぎの日記

今週は何かと忙しく、酔い日を書き出す暇がなかった。酔い日はたくさんあった。連日酔い日が続いて書くひまがなかったと言った方が良いかもしれない。

古典四重奏団の田崎さんから、コンサートの案内MAILが来た。MLで案内を転送したら、何人か反応があった。

最近は、MAILやホームページを見ての問い合わせがわずかだが来るようになって来た。投入している労力と見合う効果は無いだろうが、やはり「継続は力」である。


あと一日で9月が終わる。今月は今世紀最大になるかも知れない事件があって、いままで誰も知らなかったであろうビンラディンが世界を震撼せしめ、一躍歴史上の人物になった。良い月ではなかった。

だがしかし、20世紀をリードしてきた先進国も、自国の国益を最重要視してばかりいられない21世紀を迎えたと言う問題意識を持たなければ、世界の平和は遠い。

あるいは圧倒的な軍事力で世界を平定するのだろうか。お互いに自分が正しいと主張する。相手を殴り倒して言うことを聞かせるか、違いを認めて共存するか、どちらにしても困難な世紀を迎えたものだ。

日本の対応は、どうも釈然としない。テロ許さじは当然だが、「攻撃を受けたアメリカが報復するのを全面的に支持する」と言うだけで、国際平和のために軍事力で報復することの可否についての日本の意見を述べていないのではないか?

私は、今回の戦いは、軍事力では鎮圧出来ないと思っている。いま、足並みを揃えているかにみえる国も、今後の展開で対立が起きる。戦争は拡大する。

経済や、資金の流れを封鎖すれば、弱い者が先に死んでいく。強い者が弱い者を従えるという倫理から論じなければ解決の糸口はないと思う。だから、長期にわたる戦いであると言うなら私は理解する。

先進国を自称する国が、自分たちの正義を貫き通すことの出来ない世紀を迎えたのだ。あるいは、神話の世界に立ち戻って、野蛮な者を撃ち滅ぼす時代を迎えたのだろうか。

とはいえ、仮に軍事報復が行われたとしても、私はそれに反対できない。協力せざるを得ない。耐えざるをえない。そうしなければ当面の平和維持を保つ事は出来ないと思うからである。

2001年09月29日 20時18分22秒

魔ジョーク「出発=たびだち」を観て

23日。平成元年(1989)地方の高校を卒業した10人の10年間の記録。若者の希望や悩み。友情、信頼とは。2時間20分の長い芝居だ。

冗長なのは魔ジョークの特徴だが、こちらは体力がもたない。最後まで緊張が続かない。途中でしばらく意識不明。

魔ジョークの芝居は98年の「レンタルファミリー」以来見続けているが、今回の「出発=たびだち」この劇団には珍しいドキュメンタリータッチ。いままでの中で一番良くないと感じる。

この劇団の出し物には「悪人」が登場しないから、ドラマの構成上、盛り上がりが作りにくいのか、メリハリがない。

カメラマンになり、受賞してこれからと言うときに自殺した青年。その自殺の動機の複線が弱いから、折角の場面がただ「可愛そう」で涙を流すだけ(泣いていた人が多かったが、その場で終わり、後に何かが残る訳ではないのでは?)。

高校卒業の時の時代背景がしっかり語られているのに、以後10人の生活だけを描いているのはちょっと残念。節々にその時のイヴェントを配置して欲しかった。時代の問題を浮き彫りにして、若者たちの苦悩が浮き彫りになっただろうと思う。

幕が開いてすぐ、「チャット」を思い浮かべた。こちらは、やはり学校をでて、クラス会をe-MAIL(チャット)で運用しようとして、仲間の嘘や虚栄で問題がこじれていくのだが、やはり平板だったのを思い出しながら観ていた。

2001年09月25日 11時52分24秒

フーガの技法の秘密

21日。古典四重奏団のレクチャーコンサート「フーガの技法の秘密」。

テーマの演奏をプラカードで示すなどの工夫で、曲の構造がよくわかる。客は薄かったが、演奏後、パーティも盛り上がり、スタッフとして進行を手伝った芸大の院生が田崎さんのチェロの伴奏でソプラノの喉をきかせてくれた。伸びのある良い声だ。

演奏と打ち上げのビデオテープから◆アルバム◆を作ってUPした。

吉岡さんのマリンバライヴ◆二十行の木◆のアルバムもUPした。

2001年09月22日 13時22分27秒

草迷宮

20日。夕方、東の宮さんが現れ、今度やる芝居に使いたいので縁台を貸して欲しいと言って担いでいった。再びビールを提げて現れた。当然、酔い日の始まり。

今度の芝居とは、三浦・剣崎を舞台にした泉鏡花の草迷宮。縁台は東の宮さん演じる老婆は座るのだそうだ。

開幕を間近に控え、いろいろ問題があって頭を痛めている由。事の次第は公示できないが、火事と喧嘩は江戸の花、自分に害が及ばない限り野次馬根性で面白がる。絶対に見に行くからね。

泉鏡花の原作は読んだことがないが、あらすじを聞いて、今のコミックやアニメの世界に通じていて大層面白い。舞台でこの複雑怪奇な話をどう見せてくれるのか、楽しみだ。

2001年09月21日 12時29分45秒

南無阿弥陀仏

GOD BLESSはやはり神のご加護をで、「御霊前」とはっちょっと違うようだ。強いて日本語慣習で意訳するなら「南無阿弥陀仏」とかになるかなあ、と言うことでした。了解!

2001年09月20日 15時06分18秒

身近な事故

昨日、19日、孫の同級生のお母さんが刺殺された。我々は、観劇の後、柳沢さんなどと夕食を共にして、帰宅するとすぐ寝てしまった。

今日20日。出勤してからMAILを開くと、下記のMAILが届いていた。早速返信。次女にもその旨MAIしたが、すでに知っていて、返信が来た。

何時の時代も戦争も凶悪な犯罪はあるが、身近で起きる事件は胸が痛む。身近でなければ良いというわけではないが、やはり、身近で起きて欲しくない。

鶴間で殺人

今日の午後うちから保育園に行くところ(正確にはちょっと先)で太郎の同級生のお母さんが刺し殺されるというショッキングな事件が起きました。

保育園に迎えに行く時、先の方でやけにパトカーとおまわりさんがいるなと思って、しばらく遠くから見ていましたが、特に動きもないので、保育園の方に曲がると、友だちがいたので「あそこ何?事故?」と聞いたら、人が刺されたらしい、4年生のお母さんらしいと、、、

夕方、その近所の太郎のお友達の家から電話があり、1年の時に同じクラスだったから、入学式の写真を貸してほしいと神奈川新聞の人が来ている、というので、貸してあげました。家まで取りに記者が来ました。

犯人は捕まっていません。

まったく、アメリカのテロを見て、子供達に説明と昔の戦争の話を聞かせ、子供達もちょっと『ドキドキ』していたのに、またこんな事件なので、ちょっと刺激が強すぎる様です。学校や子供会もきっと明日から大騒ぎでしょう。怨恨なのか、強盗なのか、まったくの通り魔なのか、わかりません。

子供に対しての暴力や痴漢なども頻繁に起こっているので、まったく安心できません。月1000円の番号が指定できるプリペイド式の携帯電話でも持たせようかと真剣に考えてしまいます。

お父さんは23日に陸上の試合があるのに、走ると足がつってしまうので、21日の金曜日に鍼に行きます。「針じゃ速くならない」とか「他の悪いところをいわれちゃウ」とかいっています。足は速くならないけど、少しは違うんじゃないの?とかいって無理矢理行かせちゃいます。

ブンから

昨日の九時頃オーちゃんからメールをもらって驚きました 身近で起こった事件だから“深刻 心配 ショック”をさらに大きく感じます(本当はみんな大切な命だし あってはいけない事件なんだけど…)

いつも思うんだけど事件を起こす人たちはどんな‘いままで’‘それまで’を送ってきたんだろうか?

オウムにしても今回のテロにしても それから昨日の事件にしても…命は一番大切なのに 悲しむ人たちがたくさん出るって分かっているのに そんな疑問がもてる私は幸せや平和の中にいられるから?

立場や状況がかわれば しょうがなくなる事なのか いつもこの頃そこまで深く考えてしまって一人で深刻になって一人でもんもんとなってしまうんだけど これから生まれてくる子供たちはどうなる?教育の事 住環境の事 心の成長の事 生き方の事 成人してからの暮らしのこと…

やっちゃん上がってきた。あたしが作ったパウンドケーキをぱくっとたべて 腹減ったぁ!!だって

明日泊めてね。

2001年09月20日 14時56分32秒

GOD BLESS



 日増しに世界に広がる危機が迫ってくる。世界の国々の対応様々だ。論説もさらに多様だ。フランス・ルモンドの記者の目は、アフガニスタンに対するアメリカの政策がテロを育む原因だと見る。中国もアメリカが地球を支配する唯一の大国になることに警鐘を鳴らし、あくまでも国連の問題として対処する事を求めている。

 アメリカでは、ビルに激突する映像を今後流さない事にしたという。やっとそうなったかた思う。来る日もくる日も単純にあの映像を流し続ける事を私は良くないと思っていた。いやがうえいも世界戦争を鼓舞するように見えてくるからだ。

 アメリカのメディアがこの影像を回避した理由はは、子供たちが見るたびにまた起きたと思うからだという。それは子供だけではない。民衆も、繰り返し同じ影像を見ていると、テロに対する憎しみではなく、イスラム教やアラブの人たちに対する憎しみが一人歩きし始めるからだ。

 17日、徒歩通勤の途上アメリカ大使館の前を通ると、門の前に花束が置いてあり、パネルにGOD BLESSと書いてある。この英語のパネルの意味がよく分からないので、ネイティブの意味を聞いてみようと思う。神の恵みを?神に見放されたんじゃないのか?香典袋に書く御霊前と同じように、こういうときに使う慣用句なのだろうと推測しているが。

2001年09月19日 19時19分53秒

ガラスの動物園を観て

t.p.t.36「ガラスの動物園」(T.ウイリアムズ)。アマンダ=佐藤オリエ、ローラ=富田靖子、トム=松本きょうじ、ジム=みのすけ。

いわゆる昔風の演劇ファンの私にとっては、女優は役もばっちり入り、のりの良い演技に満足!気持ちよかったが、トムはちょっと役が入っていない感じだし、ジムは持ち味が違う。隣のお客も「トム、セリフが入って無いじゃ」とつぶやいていた。でも、こういうのが若い人に人気だあるそうだ。

芝居としてはよくまとまり、素敵な舞台だった。

コア石響でやったHERE & THEREの舞台とは戦艦と哨戒艇を比較比較するようなもので、勝負にはならないが、それでもトムとジムはなぜか「H & T」の方がよろしかった。ベテランとスタッフのキャリアを集めても、素人に勝てないのはなぜだろう。解釈の時代性にギャップがあるからかも知れない。稚拙であっても問題提起のアングルが私にそれだけ刺激をくれたのだろうか。

だが、この芝居を観に行こうと思うに至った経緯は、H&Tの舞台を見て生煮えな状態になり、こんなはずじゃあないと思っていたところ、ホームページでネームバリューをそろえた今回の舞台があることを知り、たいまいをはたいて観劇に及んだことを書き加えておく。

2001年09月19日 18時27分53秒

テロとクロイツフェルト・ヤコブ病

第三次世界大戦の始まりですか?新しい見えない敵と戦う新しい戦争だ。

そして、原因が確定できない狂牛病も、細菌やヴィールスではなく、タンパク質により発病するというから新しい病気だ。病気とは言えないかも知れない。毒物による傷害か。薬なんか効かない。

はじめ、人にはうつらないと言っていたが、最近は「うつるかもしれない」に変わった。ごくまれにうつることがあるという。科学も医学もあてにならないね。

人間にうつるとクロイツフェルト・ヤコブ病と言い、むかしは人食い人種に確率高く発症していた病気らしい。共食いのたたりだよ。

いまは、食人の習慣が無くなったので減ったらしいが、発症すると1年くらいで死ぬという。潜伏期間は数年。私は昔ウシの脳下垂体の刺身を肴に焼酎なんか飲んいたことがあるので、いまは潜伏期間中かなぁ。

最近は、まったく暗い話題ばかり。酒も旨くないし、下痢するし!円高に日銀が介入したが、協調介入じゃないようだから、期待できないし。世の中というか、秩序はメチャクチャだ。戦争は長期戦で数年かかるとアメリカの副大統領も言っているし、怖いなぁ。

報道をしっかり見ることが出来ないが、NHKはじめテレビニュースでは、ニューヨークの映像や、大統領、国務長官のコメントが流れているが、朝鮮日報の記事(HP上の)は、アフガニスタンやパキスタン周辺に集結し始めたアメリカ軍の特殊部隊、英国海軍、横須賀を出港した米空母などの情報を報じている。両者を較べると、日本はどうものんびりムードだ。戦争というムードが感じられないような気がする。

朝鮮日報の禹泰栄(ウ・テヨン)記者がオハイオ州立大学のリチャード・ハーマン教授(50)に取材したレポートが目に留まった。私が漠然と考えていたことを裏付けしている。だが私は、フセインが最終標的だとは考えなかった。

▲「軍事的に米国の主敵は、中国でもロシアでも朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)でもないことがはっきりした。米国のように技術的に発達した社会は少数によるテロが可能だ。コンピュータネットワーク、上水道、生物学、化学兵器などすべてが対象になる。学校、商店、病院などすべてを守ることは出来ない。米国人は今恐怖に陥っている。米国は自由な社会だ。今回のテロによって以前より自由ではない社会になるだろう。また人々が互いに疑うようになるだろう。それが一番恐ろしいことだ」

▲「今回の報復はまた別の報復テロを予想してのことである。これは結末ではなく、始まりに過ぎない。ラディンがいなくなっても中東には彼のようなテロリストで溢れかえっている」

▲「米国の長期的な目標はイラクのサダム・フセインを没落させることだ。米国は常に完全な勝利を目指してきた。第2次世界大戦でもドイツと日本から無条件の降伏を得た。この政権の最終目標はサダム・フセインを無条件降伏させることだ。この戦争の最終目標はサダム・フセインだ」

2001年09月17日 18時06分30秒

酔えない日

第3次世界大戦が近づいてくる。21世紀の幕開きにふさわしく新しい戦争だ。新しい時代の世界大戦だ。

自由主義国側の中核は、攻撃されたアメリカだが、敵は国ではない。地球上に広がるテロリストのシステムだ。簡単には収まらない。はやくもアメリカは、大規模かつ長期にわたる戦争になるとアナウンスしている。

テロの組織は、感染症のように地球上の至る所に潜入している。敵国を壊滅すればそれで勝利だと言うわけにはいかない。害を及ぼすものは、同盟国にすら入り込んでいて、それぞれの国の体制に組み込まれている。ガン細胞を叩こうとすれば、健全な細胞を殺してしまうとしても、ガン細胞は壊滅させなければならない。ここに今回の戦争が、拡大していく根元があるのではないか。

この戦争は攻めるものが不利なような気がしてならない。敵が始めから見えているわけではない。ネットワーク上に拡散しているから、攻撃してくるまでは敵ではない。常に先制攻撃を受けることになる。戦国時代だ。それも今まで経験したことのない根強さを持った敵を相手の戦いである。未来戦争がいま始まろうとしている。

今日、敵も味方も、核兵器や細菌兵器までも使うだろう。道義とか国際法などで縛れるわけがない。乗客が乗った旅客機を爆弾として使う連中が相手だ。両者とも常識を持てと言われても、目には目をの泥沼に落ちて行く。

勝つのか負けるのか分からない長期戦では、経済が疲敗し人心が乱れる。こうなると負けである。ボーダーレス社会が一足先に戦争を通じて具現化してきたのではないだろうか。私はどう対処したらよいのか、判らない。悪夢に悩まされるだけならば良いのだが・・・

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2001年09月16日 16時22分14秒

酔い日になった

二十行の木=MARIMBA LIVE

吉岡さんのプロデュースによる即興の演奏会。コア石響二回目の試みだ。

今回は、言葉を入れたいとというので、女優の新井純さんをご紹介したが、感性がうまくかみ合ったのだろう、素晴らしい舞台が成立した。ヴァイオリンの牧智恵子さんは、吉岡さんと何度か競演されている方だという。三者の呼吸がぴたりと合って、これが即興だとは誰も信じられないほどだった。

第一部は「もう一つの時間」(星野道雄氏のエッセイから)、「二十行の木」(谷川俊太郎氏の詩)

休憩を挟んで「三匹のかわいいオオカミ」(ユージン・トリビザスの童話)、叙情小曲集より(室生犀星の詩)
声と即興演奏のライヴは、聴衆を含む一つの場で、そこに初めて生まれる空間が見事に彫り上げられて、緊張と感動が充ちた。

譜面台には台本が広げられている。楽譜はない。テキストの流れに音楽が創られていく。おそらくこのような試みは希有であろうと思う。

お客様から盛り花が贈られた。

演奏会が終わって、演奏者を囲む懇親会では、櫻井氏や白川氏の顔も加わり、有意義なお話で盛り上がった。

参加した旧知の友人も「どうしてこんなグレードの高い催しをやってるんだ」と感嘆していた。

お客様がお帰りになった後、スタッフを交えての打ち上げで再び盛り上がり、2時に終わった。
舞台の写真は、吉岡さんがどうしても今日見たいからとビデオテープを持って行かれてしまったので、取りあえず打ち上げの写真しかない。テープが戻ってきたら演奏会のアルバムを整理する。

2001年09月16日 14時10分14秒

大根おろしに秋刀魚ライブ

タブラトゥーラ「大根おろしに秋刀魚ライブ」のビデオからアルバム用の写真を作りUPした。

芝居と違い、絵にバラエティがないので、どうしてもアップの写真が多くなる。夜の蟹で乗りまくる田崎さんやつのださんの写真が多い。

左の写真クリックでアルバムが開きます。写真は24枚、重い。

2001年09月15日 12時29分49秒

運 句

14日、仕事する気が起きないので、、酒天牛氏の掲示板の運句を月別に分けた。
8月はみなさんサボっていてほとんど投句なし。
4月は初めの方が削除されていて全部入っていないいかも・・・その前は消えている。

4月

5月

6月

7月

8月

2001年09月15日 11時38分58秒

タブラ打ち上げ

 タブラトゥーラの演奏会が終わり、例によって打ち上げが盛り上がった。

演奏会の写真はビデオから起こしてこれからだが、先に打ち上げのアルバムをUPした。

ビール、焼酎、泡盛と飲むわ飲むわ!最後に帰った人は2時を回っていた。Sさんは泊まった。

2001年09月14日 11時47分38秒

戦争だ!

戦争が始まった。アメリカとどこか?まだ相手が分からない。だが、敵をたたかない限りアメリカの威信は保てない。新しい敵、新しい戦争である。前例がないから、行き先がわからない。真珠湾の時は、宣戦布告をしたから、日本はアメリカの敵国として名乗りをあげた。今度は取りあえず敵が見えない。敵を探してから戦うことになる。

当然、世界も日本も影響を受ける。手始めに株が暴落して簡単に1万円を割った。ガソリン相場が暴騰した。この戦争はアメリカを支援する国が多いだろう。日本は憲法があるから、直接参加する事は出来ない。日本の政局にも影響するだろう。

インターネットを解放したアメリカが、その機能を活用して攻撃を受けた。国という概念で敵を特定出来ない。ウェブ上で組織されたコミュニティーから攻撃されたという一面があると思う。国と言う枠の中のイデオロギーではなく、サイバーコミュニティのイデオロギーの対立になる。

だが、戦争は実際に人が死ぬ。新しい危機の幕開けだ。私には戦争に対する対応策は分からない。もう一つ上の世代の知恵を借りなければならない。

2001年09月13日 12時28分23秒

渥美半島・知多半島バスツアー

6日、新宿西口の朝日生命ホール前を7時にスタートし、曇り空の下を走って浜名湖から浜松へ。ここで昼食。もちろんウナギつき。

伊良湖埼へ向かう。四国で豪雨を降らせた後、東海地方も大雨の心配があるとの予報だったが、時々小雨が降るものの、大した降りにはならず、途中でメロン狩りと試食。畜産が盛んなところで、臭いのが玉に瑕。おみやげに買ったのは冬瓜。昨年パーティで大好評だったので、今年も使おうという魂胆である。小鉢に植えたコンシンネ・マルジナータを2鉢はいつも遊びに来る方へのおみやげ。

伊良湖岬の灯台を見てホテルへ。夕食はデラックスだが、量が多くて食べきれない。バスの中で募集した喉自慢の人のカラオケを数曲。賑やかで楽しい夕食だった。

7日は9時スタート。フェリーでバスごと師埼へ渡り、豊浜の魚センターでおみやげを買ってから、紫峰人形美術館へ。

紫峰人形美術館は吉浜人形店のコレクションで実に見事だ。日本の芸能(能・歌舞伎)、祭、昔話()、日本の歴史(天孫光臨から原子爆弾被爆まで)などの等身大の人形や、いきいきとした人形が無数に配置されたジオラマは、見るものを圧倒する。中でも「都おどり」は圧巻であった。
さらに古い時代の日本の人形の特別展示は得難いコレクションなのだろう。

美術館とあるからには撮影は出来ないと思ってカメラを持って行かなかったので、ここの写真が無いのが残念である(撮影は禁止されていなかったが、カメラを取りに帰る時間がなかった。パンフから写真を借用して記録に止める)。

このあたりは母の生地に近く、昔は親戚も多かったようで、懐かしく思い出すとのことだ。

浜名湖

メロン狩り

恋路が浜

ホテル

ホテルロビー

フェリー

魚ひろば

紫峰人形美術館

写真クリックでアルバムが開きます