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酔い日は 良い日の 日記 |
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4月のはじまりぃ! |
| 次女美延の結婚式のため延期した法事で11時青山墓地に集合。墓参のあと、皇家飯店で昼食。2〜3日寒い日が続いたので花見客で混むことを予想していたが、案に相違して人出はは少なく、昼食も久しぶりにゆっくりとれた。
帰りは外苑の中を歩いて花見。デジカメしながらの散歩をした。あちらこちらに桜の花をカメラに収める人がいたが、ここも人出は少ない。 よく晴れ、風もなく、よい一日だった。 |
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2001年04月01日 19時53分15秒 |
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3月が終わった |
| 21世紀の初めの年も第一四半期が終わった。世界的に混迷を極めている。
30日は田中さんの薦めで「二人のふえ」を新宿オペラシティーの近江楽堂で聞いた。めったに聞く機会のないバッハまでの古楽で、演奏に使っている楽器も木管フルート。田中さんとフィンランドのヤリ・ブハッカさん、加久間さんのチェンバロのトリオ。いずれも鳴らす音楽ではなく、語りかける音楽である。素晴らしい演奏会だった。小さなホールで、かなり早くついたのだが、席が無く、最前列のチェンバロのすぐ前にすわったため、チェンバロの音が大きすぎたが、休憩をはさんで、加久間さんのチェンバロ独奏の後、反響版を閉めたくれたので聞きやすくなった。 31日は目黒幸子さんが出演するギリシャ劇を観る。劇団キンダースペース第22回公演「ANTIGONE」。シアターx提携公演とある。2000年以上前に書かれた作品だが、原田さんの演出は、シチュエーションを現代にオーバーラップして、人間と社会を多様に描き出し、あたかも現在の民衆と政治を浮き彫りにしているように迫って来るものがあった。 劇場に行く前、有楽町の国際フォーラムで開かれているNICAFを観た。入り口で川原さんに会う。藤波さんと待ち合わせていると言う。我々は先を急ぐので、お先に。テーマゾーンには金属やガラスで緻密に作られたパネルや球体が置かれ、会場の非人間的な建物を投影し、巨大な空間を圧縮し、観る人間の存在を優位にしているような作品と感じた。その他の小間は画廊がそれぞれ画家の作品を展示しているので、テーマ性はなく、雑然としている感じを受けた。藤波さんの作品はオーソドックスな作風で重みのあるいい作品だった。 これで3月は終わり。 |
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2001年04月01日 19時43分24秒 |
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兜町 三日も保たぬ 桜かな |
| 暴騰の後の暴落。 暴騰は亀井相場だという。官の色濃厚、資金需要の少ないところに資金供給をするというので、とりあえず株が上がった。 世界の目は冷ややかで、機構改革遅延の隠れ蓑でしかないことが見え見えだと評している。 円安効果には貢献したかもしれないと日本のアナリストは皮肉る。 株の暴騰は、一日で暴落。積極買い以外の買いは、売りを意味していると言う記事とおり、売りを浴びて暴落。有史以来、何度もないようなイッテコイで3月の幕は下りた。 |
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2001年03月31日 12時04分21秒 |
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株の勢いが良いけれど・・・ |
| 桜前線が駆け足で登ってくる。株も一気に高くなって来た。
金融政策「総量緩和」のオペレーションを好感しての上げ相場だが、金廻りが良くなっても景気が良くなるとは限らない。実体の伴わない上げ相場は、桜の花のように「見事散ります・国のため」、また大衆がなけなしの金を失うことにならなければよいが・・・6月までにもう一度大きい下落の局面があるのではないかと指摘するアナリストも多い。 |
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2001年03月26日 19時54分38秒 |
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我楽多 |
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2001年03月25日 13時31分01秒 |
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殺陣の稽古はお休み |
| 3月24日。仕事が変わったY嬢が参加できない。Y氏は痛風で見学。Sさんはなぜか現れないということで、稽古はやめてミーティングをやることになった。ミーティングとはビールを飲みながらの話ということに決まっている。
師匠はお父上が上京されているのでそうそうに帰られた。 話題はといえば、銀行が両替を自行の客だけに限定したこととか、前日いただいた寺井さんの本の話とか、例によって取り止めなく盛り上がった。 自行のカードがなければ両替に応じない銀行のやりかたには居合わせた全員が反対だった。そういう銀行は街にある必要はないから、潰すか、どこかえ引っ越して欲しいという意見すら出た。 寺井さんの本は、20年前に書かれたものだが、いま読んでも新鮮で、贅肉がなく素晴らしい内容だ。造船畠の技術者で、MITで教鞭をとっていらした頃の話がふんだんに盛り込まれていて、難しいことを読みやすく説いておられる。第一章は映画の話だが(まだここまでしか読んでいない)、その造詣の深さにはただ驚嘆するばかりである。視野の広い方である。 |
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2001年03月25日 13時25分59秒 |
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食糧危機 |
| ヨーロッパ全域に狂牛病蔓延。アメリカでも羊に疫病。全世界に拡がりつつあるようだ。
肉が食べられなくなると、一体何を食べれば飽食になれた胃袋を充たすことができるのか。神の天誅かどうか知らないが、酔い日のおかずはどうするの? |
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2001年03月23日 12時56分37秒 |
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頭にきた!! |
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19日。新券が必要だったので近くの第一勧銀へ行った。ソーシタラだね「3月から両替は当行ののカードを使って自動両替機でお願いする事になりました」そうだ。 そうだそうだ!応援して下さる方、馬鹿言うな!と反対の方。 |
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2001年03月21日 08時43分05秒 |
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我楽多 |
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そうだそうだ!と応援して下さる方、 |
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2001年03月21日 08時25分50秒 |
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我楽多 |
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大量の銅鐸を出土した出雲の加茂町。その銅鐸の遺跡を見たときの記念の土笛で、縄文人が吹いていたと説明が入っている。穴が6っつあいていて、音を出すのは簡単だが、曲を吹くのは難しい。MONDEN MOMO さんの音楽劇を見るため藪本さんはじめラヴォーチェのみなさんが加茂町に行った。そのときの寄り道だが、銅鐸の出たという場所は山腹でその下には蓮田が広がり、お地蔵さんが5・6体、一列に並んでいる風情が印象に残っている。 そうだそうだ!応援して下さる方、馬鹿言うな!と反対のコメントをここからどうぞ!!! |
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2001年03月18日 22時37分13秒 |
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小さい春 |
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娘が結婚のため、長年勤めてきた幼稚園を辞めた。昨日17日は卒園式。お母さんたちが縫いぐるみを作ってプレゼントしてくれたという。 結婚式は20日、お彼岸の日に、今までお世話になった牧師さんの司式で執り行われ、披露の宴は姉弟主催でコア石響で4月29日に行われる。結婚式の後披露宴というのが我々の一般的な常識パターンなので、ちょっと感じが違い戸惑いがある。 16日には叔父さん達からもお祝いを沢山いただいて恐縮しながらもニコニコしている。
屋上に小さな春がきた。小さな花が咲き始めて長かった冬ももう終わりだ。今朝まで降っていた雨があがり、道はまだ濡れている所が多い。この、小さな春の向こう側には、コンクリートの建物が廃墟のように広がっている。都会の風景は春風にはふさわしくない。 彼岸前の小さな春が屋上にある。都会に住んでいると、こんなささやかな春しかないのだ。 いまは、白い小さな花がちらほら見えるが、5月にかけてツツジなどが一杯に咲いて、しばらくの間は賑やかな花の競演を楽しめる。 |
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2001年03月18日 16時07分00秒 |
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俳 句 |
| 酒天牛さんの掲示板で「運座」をやっている。投稿してくれというので早速書き込みをはじめた。俳号は「うまのあし」。
運座というのは知らなかったので、俳句関係をWEBで検索した。その結果を酒天牛さんの掲示板に載せようとしたら表タグを使えない事が分かった。仕方なく別のページを作ってそこにリンクを貼った。成功!
ここにも同じリンクを貼っておこう。 ■俳句■ ↑ここをクリックしてみて下さい。うまくリンクしたら、おめでとう! |
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2001年03月18日 11時14分15秒 |
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演奏会の後で・・・ |
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演奏会も終わり、ほっとした千真さん。いや、もう千真ちゃんと呼べる。新潟から取り寄せたカーブ・ドッチ |
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2001年03月17日 20時51分46秒 |
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川原千真 |
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バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータの全曲演奏会が終わった。素晴らしいイベントだった。まず、この曲を続けて聞いたのはもとより、生演奏も初めて聴いた。 |
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2001年03月17日 16時29分44秒 |
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ウルムチを調べる |
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ウルムチ検索結果
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2001年03月17日 15時34分18秒 |
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兜 町 暴 落 |
| 北風が建物の端を切る音で目が覚めた。5時。手洗いに立って、またすぐ布団に潜り込む。うつらうつらが気持ちよい。6時半起床。テレビをつけるとミューヨークで株が暴落。円安がすすみ120円を割る。テーブルの上には昨日の夕刊と朝刊が乗っていて、森総理は朝刊で辞めると言い、夕刊で辞めないと言っている。与党も野党も翻弄されっぱなしだ。 9時過ぎ、WEBで日経ニュースを覗くと、案の定東京株式は大幅に値を崩している。通勤途上、株屋の電光掲示板にはマイナス360円と出ている。夜明けの風はようやく治まったが、経済は荒れまくっている。 つい最近まで、国策だと言っていたIT関連株が暴落している。お偉い評論家先生達は、ITなどはそんなに経済効果がないのに、みんな悪のりしたからこうなったなどと口裏を返してしまう。自分の発言に誰も責任を持たない。 IT大国を目指して、速やかに小中学校にインターネット環境をつくるというが、ITで教育がダメになるということは頭に入れていない。そんな議論をしている暇はないと言いたげだが、心あるひとたちが積み上げた研究成果を、それこそITを駆使して集約すれば軽々にネットワークにたよる基礎教育が、子孫の精神を異常にする部分があることが浮き彫りになるはずである。 役に立たないダムや、無駄な干拓に続いて、インフォメーション・テクノロジーを幼い子どもに押しつける愚行を始めたとしか言いようがない。 ITがこれからの社会に欠かせない技術であるだけに、使い方も知らずに囃し立て、人間性を埋没させるようなことがあると、社会は大きな歪みに苦しむことになる。 自然だけでは生まれない。人間だけではつくれない「響」。さんとりー・ウイスキーの広告だが、ウヰスキーは旨いとは思わないが、この広告コピーのバランス感覚を各界のリーダに持って欲しいと思う。 |
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2001年03月13日 21時57分59秒 |
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我楽多 |
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ヴェネチア・グラス詩人の松永悟一さんのお嬢様夫妻がコア石響で作品展「夢時計」を開かれたとき、一緒に展示されていたガラス器。 展示会が終わったあと、ゴミを片づけていたら、コトンと何かが落ちた。それがこの逸品である。連絡すると、こんどお会いするまで置いておいて下さい、ということで、以来お会いしていないから、久しく階段の住人になっている。 松永さんはヴェネチアン・グラスのコレクターとしても有名で、その写真集はすばらしい。写真を撮った二重作さんとは面識がある程度だが、人工の光一切使わなかったと聞いた。プロのこだわりがこの写真集に一段と深い輝きを加えている。 |
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2001年03月13日 07時31分39秒 |
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寒波到来 |
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ちょっと寝坊して7時起床。雪が舞っている。 2001年03月12日 13時37分49秒 |
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娘の嫁入り道具 |
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2001年03月11日 18時39分18秒 |
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バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲演奏会#1 |
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無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ一回目が終わった。素晴らしかった。
もともとこの曲はあまり聴いたことがなかったし、よく知らなかったが、千真さんの演奏会が決まった後、いろいろな演奏家のCDを聞いた。CDを入手するのにインターネットが威力を発揮した。アマゾンで6人の演奏を購入した。シゲティ、パールマン、ミルシュタイン、ハイフェッツ、テネンバウム、グルミオウ。 さらに港図書館で前橋汀子、千住真理子を借りてMDにコピーしたから計8人のコレクションになった。 聞いてみると、残念ながらその差がわからない。この曲はとてもやかましい。何かをやりながらの「ながら聞き」には向かない。だか、繰り返し聞いて耳になじんでくると、何回でも聞きたくなる。 前橋さんの演奏が好きになってきた。ダブルが非常にきれいだ。千住さんの演奏は思い入れが強すぎるように感じる。ハイフェッツはいとも簡単に弾いているような演出を感じる。とか、本質的なことは何もわからないが、いろいろな「感想」が浮かんで来るようになった。 さて、千真さんの本番。 この日は、千真さんのお姉さま一家が名古屋から駆けつけ、ビデオを撮るというので、久しぶりに音楽だけ聴けることになった。いつも思うのだが、ビデオを撮りながら聞いていると、音は聞こえてもビデオに気を取られ演奏が聴けない。 パルティータ#3、ソナタ#2、休憩をはさんでパルティータ#2。170年前のヴァイオリンの響きはモダン・ヴァイオリンの響きとは違う。音が強弱ではなく遠近て聞こえてくるようだ。 後でこの楽器を発掘された方の解説を伺ったが、弦一本々の響きが独自の響きをもっているのだそうだが、私にはそこまではわからない。特にパルティータ#2は素晴らしかった。骨の髄まで届くように感じながら聞き惚れていた。ダブルも感動的で音の流れの中に引きこまれた。 16日の二回目が楽しみである。 |
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2001年03月11日 17時48分09秒 |
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I-MAC参入 |
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2001年03月09日 13時25分29秒 |
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ハンドベル関連サイト |
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2001年03月08日 08時08分18秒 |
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ハッピー |
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家を建て直し、完成間際に我が家のビーグル「ハッピー」が死んだ。実は、人間どもはこの「ハッピー」を新築のビルのどこで飼ったらよいのかと頭を痛めていた。長いことフィラリヤを患っていて、最後は毎日のように獣医通いをしていた。体に触れると痛いらしく、触れられることを嫌がった。 玄関にうずくまっていたが、私が帰宅するとしんどそうに頭をもたげ、しっぽをぱたんと一回振ってまたうずくまっている。その数時間あとに息絶えた。 可愛がっていた娘が、いくら名を呼んでも反応しなかった「ハッピー」が「パパだけに挨拶して死んだ」と語りぐさになっている。 葬儀屋を呼び、火葬にして骨壺に入った「ハッピー」は、今、駐車場入り口の植え込みの中に眠っている。 自分の居場所が無いのを察知して、先に逝ってしまったのだろうか。とても可哀想だった。 その直後、家人とデパートに行ったとき、このサンドクラフトをみつけた。見つけたと言うより、ハッピーが「ひさしぶり!」と言ってるようで、正札も見ないで買ってしまった。
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2001年03月07日 21時07分44秒 |
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ニンニク絞り器らしいもの。 |
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2001年03月05日 20時59分01秒 |
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ハンドベル |
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5月20日にハンドベルの演奏会が決まった。
昨日、コア石響でそのグループの写真撮影があった。 以前、上野文化会館・小ホールでお会いした横堀さんがプロモータである。 カーネギーホール、ホワイトハウスなどでの演奏をしたグループで、去年、ウイーンに演奏旅行に行き、そこでCDを作ったからと、一枚頂いた。今日、早速聞いてみたが素晴らしい音楽である。もともと私はハンドベルの演奏といえばクリスマスの音楽が街頭にあふれていた頃を思い出す程度のものでしかなかったが、見直した。 どんなグループなのかヤフーで検索してみたら、ファンクラブのような人たちがかなり詳しいホームページを作っていた。■そのサイト■ |
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2001年03月04日 18時39分34秒 |
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底なしの3月 |
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3月になった。今年はどうも気合いがはいらない。
暮れに新橋駅前の古本市で「株価大暴落」という古い本を100円で買った。廣済堂出版・町田恒男著。昭和52年のかかれた本である。 25年前、いま130円のピースが75円の時代の株の話だが、いまどきこんな本を買う馬鹿はいない。だが何故かこの本が「読んでみろよ」と呼びかけてきた。 いま、もの作り大学の汚職が焦点になっているが、当時も同じような問題を山ほど抱えていたのだとということがわかる。要するに政治や企業、はたまたマスコミも「庶民」「大衆」の事など全く無視して大きな金を操っていることに対して注意を払うよう忠告している。野坂昭如議員が国会で不正を暴こうとするが、厚い壁を崩すことはおろか、傷を付けることすら出来ないと書いている。 大衆は必ず損をするような仕組みが動いているから、「注目株等というものには注目しないように」というのが導入部の大意である。面白く読んでいる。 奇しくも、先週株価、金曜日の引け値は12,261円。前日比419安の暴落。バブル崩壊後の最安値を更新した。3月3日、雛祭りの日の朝日新聞の朝刊のトップ記事だ。 アメリカのナスダックも下げ続ける。去年2月から3月にかけて「ナスダックの脅威」という本を読んでいた頃、そこにかかれている内容を裏付けるかのように、上がり続けていた。3月中旬には5000ポイントを超えた。読み終わってしばらくすると下げはじめ、5月12日には3500ポイントになった。ITバブルがはじけだしたのであるが、中押しぐらいにしか感じなかったのを憶えている。 今の株の下落に対して、日本政府のお偉方は、旧平均値ではそれほど下落していないなどと変な発言をしている。ばかいえ。これからはITの時代だからというので指標にする銘柄を入れ替えたんじゃないか。それが下落したのだ。昔の指標は下がっていないなどという話はないだろう!だいたい、昔の銘柄は初めから下がる余地が無いほど下がっていたんじゃないのかね。下げようがないんだろう?だからITで活性化をはかると言うのがIT大国日本の国策じゃなかったかね?酔った様なことを言ってもっちゃぁ困る。酔い日は俺の日記のタイトルだ。真似すんな! いずれにしても、現実は株が下がり、物価も下がり、上がったのは失業率だけという3月の幕開けだ。 気合いが入らないのは無理ないでしょう! |
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2001年03月04日 18時00分50秒 |