梅田 佳声(ウメダ,カセイ)〔1995年09月調べ〕
本名旧名等 本名:梅田 義彦 旧芸名=梅田 弘(ウメダ,ヒロシ)

職業 紙芝居師

生年 昭和3年生 出生地:東京都中央区

学歴 東京都立園芸高卒

職歴・経歴 昭和23年長谷川一夫主宰の新演技座実技研究所に入所。その後梅田弘の芸名で多摩川園歌劇団、デン助劇団などの舞台に立ったほか、漫才師としても活躍。のち、ろく膜炎を患い芸能界を引退、東京の印刷会社に勤務。56年台東区立下町風俗資料館で紙芝居用の自転車を見かけたことをきっかけに、定年後、毎月第1と第3日曜日、同資料館で紙芝居の実演を行うようになり、児童館や保育園のイベントなどにも出演。平成4年頃入手した計600枚からなる怪談仕立ての長編紙芝居「猫三味線」を、7年お江戸日本橋亭で2日間にわたり全巻通しで上演

勤務連絡先 梅田事務所(Tel.03−3307−0376)

自宅 東京都調布市緑ケ丘

資料

☆梅田佳声― 4時間の怪談紙芝居「猫三味線」の継承者
(Person):毎日グラフ・アミューズ 48(18) 1995.9.27 p56〜57

☆調布在住の紙芝居師・梅田佳声さん―
長編紙芝居 66歳が挑戦、怪談仕立て「猫三味線」 600枚4時間の大作「大人も楽しんで」:読売新聞 1995.6.9朝 p31