わ か ば 筆 畑
           
予定と記録
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オリエンテーション・サラサラ筆
  ●レポート● ■作品展■
筆遊び    
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5/11

サラサラ筆(2) ■作品展■ ●講評●

木簡

ササの葉サラサラ

好きな言葉

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5/25

まる筆 ■作品展■

薦季直表

愛 でん 雨 母

好きな言葉

4

6/8

まる筆(2) ■作品展■ ●講評●

     
5

6/22

ぐずぐず筆 ■作品展■

鄭文公下碑

参考作品より

好きな言葉

6

7/13

ぐずぐず筆(2) ■作品展■ 

     
7

7/27

ごつごつ筆
ぶらぶら筆

■作品展■

サン宝子碑
量感

山嶽 雷 父

好きな言葉

8

8/10

ごつごつ筆(2)
ぶらぶら筆(2)

■作品展■      
9

8/24

作品を書く ■作品展■

杜甫

 

好きな言葉

10

9/14

かな ■作品展■

     
11

9/28

篆刻 ■作品展■

   

名前より一字

12

10/12

自分のテーマ ■作品展■

   

 

13

10/26

自分のテーマ ■作品展■

 

それぞれの課題に向けて

 
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11/16
自分のテーマ ■作品展■      
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11/30
年賀状 ■作品園■      
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12/14
自由課題・古典に親しむ ■作品集■      
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12/21
       
わかば 筆畑

筆という素晴らしい道具を楽しく学びながら、一人ひとりの“筆という畑”を丁寧に耕すことが出来ればと思っております。
携帯やパソコンでは感じられない心に染み入る筆の味わいを大切にしていくことが今望まれるのではないかと思っています。
書の一番大切なところは、いい言葉を自分の気持ちを込めて書きしたためていくこと。
誰でもが上手になりたいわけですが、たっぷり豊かにいい言葉を心に感じながら、形だけの上手に心を奪われるのではなく、心にいい汗をかきつつ楽しく筆を執るうちに不思議なことにその人らしい“いい形”が生まれてくるものです。
時には中国や日本の古典の書を丁寧に臨書したり、時には自分の好きな書物の一節や詩歌などを書きしたためて、できればそれを和綴じに製本したり、また時には大きな筆でエイ!と自分を大きな紙の上に放り出すこともしてみたり、いろいろなことに挑戦することが出来る場所にしていきたいと思っております。
筆畑には、書の雑誌のようね級や段はありません。書の団体の大きな書展に参加出品することもありません。
皆さんのいい作品が少しずつたまってきた時には小さな作品展など出来たらと思っています。でもそれが目的ではありません。自分の今を楽しく、少しずつ広げ耕すことが出来たらいいですね。

ゆっくり たっぷり しっかり

無理なく自然にユーモアや遊び心を忘れずに自分のペースでいきましょう。

 磯部南海雄

 ☆印 磯部南海雄参ります

持ち物 筆/大小・硯・下敷き・文鎮・半紙・墨(墨液可)保管用の画板かファイル

「筆畑」代表 磯部南海雄 (E-mail ik15003514@mx.scn.tv
略歴 神奈川県立三崎高等学校(1965~1975)大阪府立島本高等学校(1975~2003)勤務共に芸術科書道担当。2003年3月定年退職。同校講師現在に至る。 個展:大阪・東京・滋賀など。その他京都でグループ展。